思考力を養う数学授業の感想(2)

算数・数学 指導の様子

先日に続き、中1数学の思考力を養う授業にての

生徒の感想です。

単元は、「一次方程式」です。※中1なので、幼い表現であるのはご了承ください。

また、感想をそのまま書いているため、

問題を解いた人にしかわからない表現があると思います。

 

『自分の中に、答えは必ずあるという固定概念があって、

それを打ち破られた時はパニックになったけれど、

調べていくうちに、差があまり近付いていないことがわかり、

解のない方程式があることが納得できた。』

 

『“答えは必ずしも存在するわけではない”ということがわかった。

「答えがあるものだ」として考えるのと、

「答えはないかもしれない」という考えで解くのでは、

「ないかもしれない」という考えで解いた方が良いと思う。

また、ない答えについても考えてみると、

より答えに自信が持てるなと感じた。』

 

『答えがないという時もあると知って驚いた。その時の求め方が気になった。

 

『今までは、解は絶対にあると思っていたけれど、

解がないということがあることを知りました。

最初はどうしてそうなるのかわからなかったけれど、

表にしてみると、どんな規則があるのかなどから、

理由を求めることができました。』

 

『今まで普通に出していた答えも、

出せない問題があることを初めて知り、驚いた。

このような問題が出た時は、

そのような考え方もあるということを頭に入れておきながら、

これからも色々な問題にチャレンジしてみたいと思った。』

 

ただぼんやりと授業を聞いていても、

何も脳に刺激がありません。

ノートを写すだけの授業・・・。

決められた公式に当てはめるだけの演習・・・。

果たして本当にそれでいいのでしょうか?

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