岡山朝日高校の入試ボーダーラインは?

 

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岡山朝日のボーダーラインってどのくらいなの?

そんな質問にお答えします。

岡山朝日高校(公立高校)の入試制度

岡山朝日高校(岡山県公立高校)の学力検査は、1教科70点満点×5科目=350点満点です。

これとは別に、内申点があります。

内申点の仕組みについては以下のページにて説明しています。

学力検査と内申点の合計で合否を決めるのではなく、調査書の評定値と学力検査の点数を10段階に分けて相関表を作成して判定します。

その相関図をもとに、定員の90%までを選抜し、残りの10%は調査書など総合的に判断して合否を出します。(残りの10%を決めるのが毎年苦労されているようです。)

では、岡山朝日受験専門のサンライズでは内申点を重視しているのかというと、ぶっちゃけ無視しています。

内申点が悪くても構わないという意味ではありません。

岡山朝日高校目指すんだから、学校の成績がボロボロじゃあ厳しいですよね?

実際、内申点ボロボロの塾生はいないようです。

大抵9教科の合計が40以上。

悪くても30台後半。

だから、気にしていないというわけです。

それよりも、学力検査で点数を取れるようにするのが我々の仕事です。

学力検査のボーダーラインは?

公立入試では、希望者に結果の開示をしてくれます。

過去の岡山朝日高校合格者の入試結果はほぼ全員報告してもらっているので、その子たちの結果を見る限り、近年の岡山朝日高校のボーダーラインはおよそ210点~230点、得点率60%~66%であると言われています。

得点率60%で210点ですからそれよりもう少し上くらいです。

参考にしてください。

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小崎 高寛

県立岡山朝日高校受験に特化した進学塾サンライズ塾長。岡山県岡山市出身。岡山市北区に2005年3月開塾。「算数・数学徹底塾」に変わり、最も得意な上位層対象、難関高受験に特化した「岡山朝日高校受験専門塾」に至る。1歳児から高3までを対象とし、自主自律をモットーに、難関大学受験を見据えた指導、幼児~高校を通じて生涯役立つ「考える力」「自学力」を伸ばす。以来、中3の大半が岡山朝日高校に合格だけでなく、大学進学でも東大・東工大・阪大・名古屋大・九州大・岡大医学部医学科・慶應大・早稲田大など超難関国立大・有名私立大の合格実績を残している。「自学力の育て方」(KADOKAWA)など3冊を共著出版。塾長・講師ともに全員岡山朝日高校出身。岡山中央小学校、岡山中央中学校出身。

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