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基本が応用

解法の技術を習得するということには、基本と応用がある。

ところが、これを間違えている人が多い。

応用問題を解く際に、公式や定理を駆使して解くが、

どの問題で使うのか、どうやって使うのかは、

そのまず基本となる型を徹底して身に付ける必要がある。

それによって、すぐに解法が思いついたり、楽に早く解けたりする状態=自然体をマスターできる。

全ての物事には基本と応用があるが、

本来の応用とは基本であり、基本が応用である。

つまり、基本ができて初めて応用ができ、

応用ができるということは基本ができているということだ。

何でもすぐに応用したがる人は、基本ができていない場合がほとんどだ。

また、基本ばかりやっているという人は、それが応用だと思っていない。

基本が育てば、そこから多様な対応をすることになるから応用なのだ。

応用が育つというのは、より基本が習熟して研ぎ澄まされるということだ。

そしてそれは練習によって得られる。

どれだけ基本を徹底したか、何を基本として身に付けるかということなのだ。

素直さが大切というのは、自然体を身に着けるためのプロセスとして必要だからだ。

その自然体を身に付けるには徹底した練習の量と質が必要だ。

時間を惜しんで練習する徹底があって、基本の本質が叩き込まれるからだ。

勉強ができる人の特徴は、目には見えないところで日頃鍛錬している基礎練習に全く手を抜かないからだ。

何を基礎にするのかが染みついているからブレないということだ。

日々の積み重ねを如何に馬鹿にせず、徹底して鍛えていくかが自分に打ち克つ最大の武器になっていくはず。

日々の取り組み方、時間の使い方、判断の仕方、行動のパターン、その一つ一つが基本と応用であることを怠らないのだ。

常に基礎基本が応用であることを決して忘れないでほしい。

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