長時間預り型学習?

 

最近、学童保育タイプの塾、あるいは預り塾というものが増えてきているそうです。

働くお母さんのために、お子さんを預かり、その間に勉強をさせるという塾です。

それを聞いて、ふと、思ったのです。

・・・サンライズって前から預かり塾じゃないか?

小学生低学年のクラスでは、授業が始まる前に早めに来る子、授業が終わってからしばらく保護者のお迎えを待つ子がいます。

その間、学校や塾の宿題をやっています。

授業時間を含めると、3時間くらい塾にいる子もいます。

講習会になると、朝から晩まで勉強する子もいます。

学童塾としてやっていたわけではなく、長時間個別演習型学習であるために自然とそうなったのです。

もちろん、サンライズは学童塾ではありません。

学童塾と聞くと学童保育にオプションとして学習指導がついているイメージですが、サンライズは進学塾であり、お迎えの時間まで長時間勉強している子が多いというだけです。

また、春・夏・冬の長期のお休みに入ると、保護者の方には色々不安な事があります。

学力低下、生活の乱れ等々・・・。

普段は朝から学校に行きますが、夏休みになると学校がないために生活のリズムが崩れやすくなります。

サンライズでは、講習会を午前中からやっています。(意外と午前中からやっている塾は少ないですよね。特に小学生のお母さんからは喜ばれます。)

朝から塾に来て、夕方までいる子も少なくありません。

お弁当を持ってきて、お友だちと一緒に食べるお昼休憩は1日のうちで最も楽しみな時間のようです。

しかも、ただの預かり保育ではなく、みっちり勉強して帰ると・・・。

ここまで勉強させる預り塾はないですよね?

つまり、結論。

サンライズは預り塾ではない、と。

小崎 高寛

県立岡山朝日高校受験に特化した進学塾サンライズ塾長。岡山県岡山市出身。岡山市北区に2005年3月開塾。「算数・数学徹底塾」に変わり、最も得意な上位層対象、難関高受験に特化した「岡山朝日高校受験専門塾」に至る。1歳児から高3までを対象とし、自主自律をモットーに、難関大学受験を見据えた指導、幼児~高校を通じて生涯役立つ「考える力」「自学力」を伸ばす。以来、中3の大半が岡山朝日高校に合格だけでなく、大学進学でも東大・東工大・阪大・名古屋大・九州大・岡大医学部医学科・慶應大・早稲田大など超難関国立大・有名私立大の合格実績を残している。「自学力の育て方」(KADOKAWA)など3冊を共著出版。塾長・講師ともに全員岡山朝日高校出身。岡山中央小学校、岡山中央中学校出身。

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