朝日高校が求める生徒像

 

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求められる生徒像とは?

受験生にとっては、この夏は弱点を克服し、自分にとって足りない部分を強化する時期です。

特に、中1・中2の間で取りこぼしが多い人は、ここで追い付きたいですね。

朝日高校が求める生徒像として、

・基本的な生活習慣・学習習慣が身に付いている生徒

というのがあります。

優等生にとっては、当たり前のことですが、今一つピンと来ない人もいるかもしれません。

朝日高校の生徒にふさわしい人とは、朝日の勉強についていける人のことです。

よく分からない人にとっては、逆に「求めていない生徒像」を挙げるとわかりやすいかもしれません。

「規則正しくない生活習慣」

・夜遅くまでTVやゲームをして、寝不足になる。

・学校の授業中は居眠り。

・帰ってもすぐに寝るので、予習や宿題がろくにできない。

「学習習慣が身についていない」

・勉強時間はほとんどなし。1日3時間?ムリムリ!

・宿題に時間をかけ過ぎ。結果、時間が足りない。

・勉強しないので、効率も悪い。

・毎日予習?毎日したことがないので、できません!

中学校の成績がそこそこ良くても、ほとんどの子の学習は、高校になれば通用しないことが多いでしょう。

多くの高校生は、高校入学までに基本的な学習習慣や学習効率の改善がなされていないため、勉強がうまくいかないのです。

例えば、サンライズの夏期講習会(14日間)ですが、小1は、1日あたり2~3時間で30時間の子がいます。

小3は、40時間。

時間は学年に比例して、増えていきますが、小6位になると、100時間以上の子もいます。

中3受験生は、期間中は朝10時~夜9時までみっちり勉強。

ここで、ドン引きする人もいるようです。

いきなり、この時間やれと言われれば、そうなるのも無理はありません。

学年トップ、そしてその先の朝日高校上位合格を目指すのですから、できないことを出来るようにするのに、ちょっとやそっとやったくらいでは追いつけないのです。

サンライズの当たり前は、朝日高校でも当たり前だと思って頂いて、間違いはないと思います。

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