苦しみ9割喜び1割

タイトルの言葉は、朝日高校の卒業生代表の答辞

の中の言葉です。

朝日高校の学校生活は、

苦しい中にも喜びがあり、

その苦しみが自分を成長させ、

1割の喜びが達成感・充実感を生み出す。

 

サンライズもそうだと思います。

塾に行きさえすれば成績が上がる。

ちょっとやればできるようになる。

それまで大した努力もしたことがないのに、

自分は頑張っていると思っていたら、それ以上の成長はないですね。

サンライズで何年も勉強してきて、毎回毎回課題をきちんとこなし、

受験生でもないのに講習会で何時間も、

多い時は朝から晩まで勉強して・・・。

でもそれが当たり前、周りがみんなやっている。

凄い勉強してるね!と言われることもないくらい

当たり前な環境で勉強していると、

自信というよりプライドが生まれます。

サンライズの学力の根底には、

誰にも負けない勉強量があります。

基本的な問題や、標準的な問題、

時には、応用と言われるけれども、受験生にとっては典型的な問題

は、絶対に解けるようにするための努力です。

 

「◯◯ちゃんは、勉強していないのに成績めっちゃいいんよ」

 

子どもたちからこのような言葉を聞くと、「可愛いな~」と思います。

 

そんなわけないじゃん。

じゃあ、サンライズで朝から晩まで勉強している子に聞いてごらん。

「めっちゃ勉強してる?」って。

 

「してるよ!!」

って言わないでしょ?

恥ずかしいんだよ。

もし成績が良くなかった時に、

「めっちゃ勉強してるのにこの程度??」って思われるのが。

いや、違うか。

周りがしているのが当たり前だからか。

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