岡山朝日高校 学力検査自校作成問題【数学】平成29年度(2017年度)入試 大問2 解説

 

【岡山朝日高校過去問解説シリーズ】

今回は、2017年(平成29年)岡山朝日高校入試の数学大問2の解説です。

問題は岡山朝日高校公式HPからダウンロードしてください。

あくまで【解説】なので、解答ではありません。(単位はつけましょう。)

どのような思考・手順で解けばよいのかに重点を置いています。

まずは時間を測りながら、自力で解いてみて、その後に読むようにしてください。

途中式や計算、証明問題などで簡単なところは省略している場合があります。

記述問題の解答は、岡山朝日高校公式HPにある解答例を参考にしてください。

問題の難易度を★の数で表しています。★1~2個の問題は必ず解けるように。

目安時間以内に解ければ、制限時間45分以内に完答できるでしょう。

※スマートフォンでご覧になると、数式が文字化けしている場合があります。その際は、最下部にて「モバイルバージョンを終了」すると正常に見ることができます。

大問2 ★★方程式の利用【目安時間:3分】

連立方程式でもよいですし、1次方程式でも解けます。

以下は1次方程式を利用した解法です。

入部した1年生の男子の部員数を$x$人とすると、女子の部員数は$(47-x)$人

2年生と3年生を合わせた男子の部員数は

$57×\frac{1}{3}=19$

女子の部員数は

$57-19=38$

部全体では、女子の部員数が男子の部員数より40人多いので

$38+(47-x)=19+x+40$

$x=13$

$y=47-13=34$

よって、1年生の男子の部員数は13人、女子の部員数は34人 ・・・(答)

以上、2017年度(平成29年度)岡山朝日高校入試の数学大問2の解説でした。

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