冬休みの過ごし方

子育て・家庭での勉強法 優秀児育成のための最高の勉強法

冬休みは苦手克服や巻き返しのチャンス!環境を整え、集中して取り組もう

いよいよ冬休み。

皆さんはどのようにお過ごしになる予定でしょうか。

お子さんにとっての長い休みは振り返りの時間をとったり、

苦手なことを克服するトレーニングをしたり、

課題に取り組むチャンスでもあります。

過ごし方次第では、成績アップも夢ではありません。

当塾の塾生たちには、冬休みの間10日間程度、

30~40時間は塾に来て勉強しています。

40時間は普通で、中には60時間以上も勉強する子もいます。

(低学年は20時間弱くらい)

普段は1回90分の授業ですから、学校がない分、

倍の時間勉強しましょう、というもの。

家ではなかなか捗らない勉強も、

塾という環境で集中して打ち込めるので、

子どもたちも率先して通ってきてくれています。

まずはやる気の持続が課題。家での復習は、簡単で基礎的なことから攻略を

家庭で復習や苦手分野の克服をしたいとお考えなら、

簡単で基礎的なことから始めてみてください。

復習といっても2学期に習った事だけでなく、

もっと前のことでも構いません。

どんなことが苦手なのか、親御さんは普段からよく見ておきましょう。

市販のドリルを使うにしても、

背伸びして全く歯が立たないようなものよりは、

8割くらいできるドリルの方がやる気を削ぐことなく取り組めるはずです。

小さな成功体験の積み重ねがなければ「やる気」は起きないもの。

今の教材で行き詰まっているようだったら、

迷わずレベルダウンすることをお勧めします。

教材に限らず、勉強方法についても同じことが言えます。

勉強をしても成績が上がらないようだったら、

やり方に問題があると思ってください。

ここに気付く人は案外少ないのですが、

分からないのは能力がないせいではありません。

自分に合うやり方に変えることで、

グングン成績を伸ばした生徒をこれまでに沢山見てきました。

地域活動や異文化交流などで、初対面の人とも仲良くなれる、コミュニケーション力をつける!

屋内に籠っての勉強も良いですが、

長い休みだからこそ、普段できない活動をしてみてはいかがでしょうか?

おススメしたいのは、地域活動や交流会などへの参加です。

それは、学年が違う子どもたちや大人やお年寄りとの触れ合いの中で、

コミュニケーションのとり方を学んだり、

知的好奇心を刺激されたり、

得るものがたくさんあるからです。

特に、大人っぽい言葉遣いや話し方は、

大人たちとの会話の中で自然と身についていくものですし、

何よりも褒められたり勇気づけられたりすることで、

自己肯定感を高めて自信を持つことができます。

初対面の人といち早く打ち解けられる子は、

普段から物怖じせずに色んな人と話ができています。

逆に自分に自信がない子はそれがなかなかできません。

核家族の中で育つ子どもが多い中、

親以外の大人たちとの接点を持つ機会を積極的に作ってあげることは、

コミュニケーション力を高めるための近道になると思います。

関連記事