小学生の国語力強化の仕方

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サンライズの小学部の国語指導とはどんなものか?

実は家庭でもできることがあります。

授業内容を刷新して新しい大学入試に退おできる国語力を修得

受験対策における科目としての国語は、かつてないほど重視される傾向にあり、

国語塾など1教科に絞って教える教室も続々と誕生しています。

思考力や表現力が試される新しい大学入試に起因するこの機運は、

今後も続いていくでしょう。

スマホで何でも調べられる今の時代、便利さと引き換えに、

思考力の低下を招いたことは否めませんが、

社会では自分で考え、判断できるような人材が

ますます求められるようになっているのです。

当塾では、読解力や書く力の向上を要望する声の高まりを受けて、

数年前に国語の授業を刷新しました。

開塾当初は国語に力を入れることになろうとは予想もしませんでしたが、

それだけニーズが高まっています。

読解力とは、ざっくり読んでどんな内容か分かるようになること。

当塾で教えている国語は読解問題が中心です。

算数と同じように公式に当てはめる形で、

文章の中から問題の答えを探すトレーニングを積み重ねます。

読解問題を解くために必要なのは一字一句を追うことではなく、

ざっくり読んでどんなことが書かれているのか分かるようになること。

書かれているよう内容を要約できるようになれば、国語は完成ですが、

小学校高学年でそのレベルに到達できる子どもはほとんどいません。

大半がもっと前の段階で躓いてしまうので、

まずは基礎的なことを繰り返しやって身に付けることに注力しています。

使用するのは、大学受験生でも使用するような教材です。

小学生向けに平易な言葉だけで書かれたもので、

書き抜きばかりの答え探しの教材よりは、

抽象度の高い文章を早い段階から時間をかけて教えていきます。

もちろん、最初は具体的な文章が多いものを扱いますが、

感覚で解くような子はすぐに行き詰まります。

塾生の皆さんが最終的に目指すのは大学受験なので、

高校に進学した時に、国語のために勉強時間を多く取られないように、

早めに基礎固めをしていきます。

論理的思考力を養うための質問タイム。筋道立てて質問できる子ほど伸びる

当塾では授業の内外で質問を受け付けていますが、

単語だけの発言は質問とみなされません。

筋道を立ててどこがわからないか、きちんと説明できなければ、

こちらがどんなに腐心して説明しても理解できるとは到底思えないからです。

自分がどこまでわかっていて、どんな解き方をして、どこがわからない、

という説明がちゃんとできる子は伸びます。

質問量と成績は比例するので、

論理的思考力をフル活用してガンガン質問して欲しいですね。

「作文ができない」「文章が苦手」

と嘆く保護者の方に家庭の様子をお聞きしてみると、

親子間の普段のやり取りが単語だけ、ということが多々あります。

「母さん、お茶!」など、単語だけで会話が成立してしまっては、

表現できない子になってしまいます。

筋道を立てて考える力をつけるために効果的なのは、

日頃から単語だけでない会話のキャッチボールを習慣づけること。

親子間の会話こそがカギなので、是非意識して取り組んでみてください。

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