「おだてる」ではなく、「ほめる」

「おだてる」と「ほめる」は全く違います。

「おだてる」とは、ダメなところでも「よい」とお世辞をいうことです。

それでは、「ほめて育てる」とは?

多くの親が誤解しているのが、「ほめて育てる」という意味を、

ダメなところでも良いと言うと勘違いしていることです。

「ほめる」とは、子供の長所を見つけ、それを伝えて、

自信をつけてあげることです。

7割ほめて、3割叱ってあげるつもりでちょうど良いと思います。

<上手なほめ方>

・具体的にポイントを絞ってほめる。

・結果よりもプロセスをほめる。

・自分も良い影響を受けたことを相手にわかりやすく伝える。

・どこが良かったかを相手からも敢えて言わせる。

・次回の目標について相手に尋ねる。

・いつまでも過剰にほめ過ぎない。

関連記事