【本音で語る!保護者インタビュー】「私が学生だったら通いたい」

 

保護者の声 大学受験

本音で語る保護者インタビュー風景

中学1年入塾→岡山朝日高校・明誠学院Ⅲ類合格→インタビュー当時高校3年生→名古屋大学情報学部コンピュータ科学科合格

責任感のある、プロの先生に

―サンライズに入塾した経緯について教えてください。

 子どもが小学校のときに中学受験しようとの話になり、六年生で個別指導の塾に一年間通いました。ただ、そこで教えていたのは大学生のアルバイトさんで、通っていた一年間の間に五人も担当の先生が変わったんです。中には突然授業に来なくなった先生もいらっしゃって。だから中学に入ってからは別の塾に通わせたいと思い、大学生のアルバイト講師ではなく、プロの先生が指導をされている塾を探した結果、こちらを見つけました。

―大学生講師を登用していない以外の決め手はありましたか?

 塾の掲げている朝日高校合格が良かったです。わからない子に勉強を教えるというのではなく、朝日高校を目指すための塾であり、ついてこられない子は辞めていきますと。うちの子は元々基礎的な勉強はできていたこともあり、ある程度の学力水準以上の塾を求めていました。最後に、うっかりミスが多かったのでその癖を直してほしかった。そこも直しますよって応えてくれた。だからこそ、家からは遠い場所だったのですが、こちらの塾に通わせようと、親子共々頑張って通おうということになりました。

プロだから信用する

―実際に入塾してみて、塾での指導はどうでしたか。

 うちの子、聞いても何も言わないし見せない子なんで、弱点をあぶり出すためのテスト結果、見せないんですよ。私も塾長も、何度も何度も言ってやっと出てくるんです。悪気なく忘れてるみたいで、そういう性格含めて、みていただいています。勉強方法も友達から教えられた自己流になっているのを塾長に指摘されているんですよね。成績伸びないのに塾長が気付いて、迷走を止めてくれたみたいです。塾長が言ってくれたように勉強すればいいのに、とは思います。

―塾長への信頼が強いですね。

 塾長が研究会に参加されたり勉強会に行かれたり、とても勉強されているのが色んな話の端々から伝わってきますし、朝日高校専門っていうのもあります。大学受験もやっぱりプロじゃないですか。だから信用するしかないですよね。話していてもこの科目の成績を上げるためにはこれをしたらいいとか、すべて即答で返ってくるので、研究はよくされているんだと思いますよ。

―サンライズで学ぶにあたり、子どもの適性などはありますか。

 ある程度受験するだけの基本的な部分はできている子じゃないですか。基礎学力も一定の水準はないと、まずついていけないと思います。それとやっぱり、勉強が好きというか、前向きに勉強する意欲がないとついていけないと思います。言われてもしない、勉強が嫌いな子は向いていないと思いますね。勉強量もとても多いですし。

私が学生のときにこんな塾に出会えていたら…

―塾への要望、期待していることなどはありますか。

 特に無いですが、強いて言うならば家が遠いので近くに教室を出して欲しい、くらいですかね。あとは、私が学生だったら通いたいんです。家の事情で「合格しても大学には行かせない」って親に言われて、進学校でトップクラスだったのに短大行ったんですよ。もし学生だったときにちゃんと指導してくれる塾があって、塾長に出会えてれば、親に「大学行かせてほしい」って言えたのかなって思うんです。それだけの指導をしていただける環境なんて、とても幸せじゃないですか。恵まれた環境にいるのわかってるの?とは思うんですけど、言ってもわからないんですよね。

小崎 高寛

県立岡山朝日高校受験に特化した進学塾サンライズ塾長。岡山県岡山市出身。岡山市北区に2005年3月開塾。「算数・数学徹底塾」に変わり、最も得意な上位層対象、難関高受験に特化した「岡山朝日高校受験専門塾」に至る。1歳児から高3までを対象とし、自主自律をモットーに、難関大学受験を見据えた指導、幼児~高校を通じて生涯役立つ「考える力」「自学力」を伸ばす。以来、中3の大半が岡山朝日高校に合格だけでなく、大学進学でも東大・東工大・阪大・名古屋大・九州大・岡大医学部医学科・慶應大・早稲田大など超難関国立大・有名私立大の合格実績を残している。「自学力の育て方」(KADOKAWA)など3冊を共著出版。塾長・講師ともに全員岡山朝日高校出身。岡山中央小学校、岡山中央中学校出身。

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