冬期体験授業実施中。12月11日まで。年中、中3生、高1・高2・高3生は満席となりました。

叱り方

より高いレベルを目指すなら、

ときには「叱る」ことをしなければならないこともあります。

私も、生徒を叱ることがよくあります。

そのときに、伸びる子というのは、

「叱られた」ということを真面目に受け止めます。

「うるさいなあ」「いいや、聞き流しとけ」ということは、まずありません。

「叱ってもらえる間は期待されている証拠。

叱ってもらえなくなったときは期待されなくなった証拠」

ということを子どもたちが知っているからです。

もちろん、誰もが、叱られるよりも褒められることの方が好きです。

だから、叱る側にも注意が必要です。

「叱るということは、あなたを好きで、

あなたに期待しているからだ」という心で叱らねばなりません。

怒りの感情、怒りの表情や思いつきで叱ることをやったら、

子どもは委縮し、「自分はやっぱり駄目な人間なんだ」

という錯覚を始めます。

「叱る」と「怒る」は違うのです。

叱ったときには、その行動が改善されたときには

必ず“ほめて完結”させなければなりません。

叱られれば、子どもは一時的に落ち込みます。

しかし、叱りっぱなしではなく、

その後のフォローまできちんとやることで、

「この人は自分のことを見守ってくれているんだ」

という信頼感が芽生えます。

ここが重要なのです。

また、子どもが失敗し、落ち込んでいるときに叱るのは、

子どもを追いつめることになって、逆効果です。

言いたいことは一度、胸に納めて、まずは励ましましょう。

今より満足できる授業を体験してみませんか?

『朝日高校上位合格への第一歩!』

サンライズでは、授業に納得してから入塾できるように無料体験授業を用意しています。

体験授業に参加すれば、授業の様子はもちろん、塾の方針や勉強法、単元の学習ポイントなどがわかります。

まずは、面談にてお悩みや塾に関する疑問点を解消しましょう。

面談のご予約・お問い合わせページへ

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>知識を伝える授業よりも原理原則を伝える授業

知識を伝える授業よりも原理原則を伝える授業

岡山から世界に通用する人材を!

校内で1位、県内で1位では満足できない子供たちの集団『岡山朝日受験専門サンライズ』の魅力は授業にあります。現状で満足できない、勉強に飢えているあなたのために、無料体験授業を用意しました。体験授業に参加すれば、授業の様子はもちろん、塾の方針や岡山朝日合格のための勉強法、単元の学習ポイントなどがわかります。

CTR IMG