勉強を先取りすること

 

朝日高校の新1年生に、

「勉強どう?難しい?」と聞くと、どの子も

「普通かな。塾で中学校の時にやったことばかりだし。」

と答えます。

英語、数学は先取りをしておりますので、

朝日高校の進度についていくことができ、

自分の勉強が思い通りになりやすいのです。

サンライズの中学生には、中学校内容にとどまらず、

高校で習う内容も一部指導しています。

中学内容でも、応用、発展問題も出てきますので、

日頃から受験レベルに挑戦していることになります。

中学校で、そういった内容が出来るのも、

小学生の間に、中学内容をある程度理解しているからです。

先日も、中1の授業で、ある塾生が突然、「プッ」と吹き出していました。

「どうしたの?」と聞くと、

「この内容、小学校の時にやったことばかりだから・・・」

確かに、サンライズの小学部では、

かなり高いレベルまで指導していましたから、

中学校の勉強はよくわかるようになっているんです。

ですから、塾での指導は、プラスアルファ、応用・発展問題や

高校の内容まで指導できるのです。

また、時に、上の学年の塾生が答えられない問題を、

下の学年の子がさっと答える場面も見られます。

これが、サンライズでは当たり前の光景なのです。

小崎 高寛

県立岡山朝日高校受験に特化した進学塾サンライズ塾長。岡山県岡山市出身。岡山市北区に2005年3月開塾。「算数・数学徹底塾」に変わり、最も得意な上位層対象、難関高受験に特化した「岡山朝日高校受験専門塾」に至る。1歳児から高3までを対象とし、自主自律をモットーに、難関大学受験を見据えた指導、幼児~高校を通じて生涯役立つ「考える力」「自学力」を伸ばす。以来、中3の大半が岡山朝日高校に合格だけでなく、大学進学でも東大・東工大・阪大・名古屋大・九州大・岡大医学部医学科・慶應大・早稲田大など超難関国立大・有名私立大の合格実績を残している。「自学力の育て方」(KADOKAWA)など3冊を共著出版。塾長・講師ともに全員岡山朝日高校出身。岡山中央小学校、岡山中央中学校出身。

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