中学生で英語が苦手な子に勧める参考書3選

勉強法 英語

家庭でやるオススメの英語参考書をよく聞かれるので、

ご紹介します。

中学版速読英単語

 

英単語の参考書なのですが、

英単語暗記用ではなく、英語のフレーズ暗唱用に使うとよいです。

短い文章なので読みやすく、

CDを聞きながらやるとリスニング対策にもなります。

何度も繰り返して、覚えるまでやるといいですよ。

 

中学英語をひとつひとつわかりやすく。

英語が苦手な人にオススメ。

これだけをやっても、大きく点数が上がる訳ではありませんが、

平均点以下の人の場合は、まずはこれから始めるといいでしょう。

大事なのは、一通り終わらせることが目的ではなく、

全問正解するまでやり込むことです。

基本が出来ていない人は、案外そういうことができないです。

NHK 基礎英語

学校でも薦められているかもしれません。

王道の参考書ですね。

「ラジオでしょ?なかなか時間が合わなくて・・・」

というような言い訳は、今はできません。

アプリやHPでは、過去の収録分も繰り返し聞くことができます。

便利な世の中になりました。

また、アプリではテストなどもついていて、

充実した内容になっています。

 

これらは実際に塾生に薦めて、効果があったものばかりです。

中には、英語が一番苦手だったのに、

1年後には最も点数が良く、ほぼ満点の子もいましたよ。

英語を克服するには、

勉強時間を増やすのが一番ですが、

英語アレルギーの人がいきなり増やすことはできないでしょう。

ですから、毎日10分、15分と時間を決めてやるのがよいです。

これも習慣化ですね。

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