岡山朝日高校の入試倍率(朝日高校合格への道 番外編)

 

岡山朝日高校合格への道 岡大附属中 岡山朝日高校 高校受験

岡山朝日高校合格への道トップページへ

岡山県公立高校の一般入学者選抜の志願者数と倍率は毎年2月末に発表されます。

朝日高校の定員は320人。(※2021年度までは定員360人)

過去の倍率は以下の通り。

  • 2011年度(平成23年度) 1.16倍
  • 2012年度(平成24年度) 1.08倍
  • 2013年度(平成25年度) 1.09倍
  • 2014年度(平成26年度) 1.17倍
  • 2015年度(平成27年度) 1.07倍
  • 2016年度(平成28年度) 1.21倍
  • 2017年度(平成29年度) 1.07倍
  • 2018年度(平成30年度) 1.15倍
  • 2019年度(平成31年度) 1.08倍
  • 2020年度(令和2年度) 1.12倍
  • 2021年度(令和3年度) 1.05倍
  • 2022年度(令和4年度) 1.13倍

直前で変更があれば、最終倍率は変わることもあるが、ほぼ、この倍率と思ってよいです。

倍率が気になる?

入試に不安がある人、特にボーダーライン上にいる人にとっては、受験が近くなると受験者の人数や倍率は非常に気になるものでしょう。

例えば、岡山朝日高校の倍率は毎年1倍より少し上です。高くても1.2倍ほど。

でも合格しやすいわけではないですよね。

人数だけで見ればほとんどの人が合格するわけですが、受験者の学力は高いので誰でも可能性があるわけではありません。

そういったものに不安を感じないようにするためにはどうするか。

よく私は、「倍率で一喜一憂しないように。」と言います。

サンライズでは、上位で合格するだけの学力を身につけさせます。

「受けてみないとわからない」状況で受検させるのではなく、ある程度合格の見込みがある状態で受検しているので、倍率は余り気にしません。

倍率で不安を感じるようなことにならないように、前もって準備をし、十分対策をしているのではないですか?

320番目で合格できるかどうかを心配しているようでは、例え高校に合格しても、その後の勉強で苦労することになるのではないですか?

厳しいように聞こえるかもしれませんが、そんな気持ちで勉強していては、合格は難しいからです。

お子さんは今、一生懸命勉強しているはず。

その努力は決して無駄ではない。

合否に関わらず、です。

最も危険なのは、「倍率が低いから、まあ合格するだろう」と受験を舐めている人です。

残念ながら、過去に何度かそういった子で不合格になった子を知っています。

入試では何が起こるかわからりません。

隣の子の鉛筆をカツカツさせる音が気になって集中できないかもしれません。

花粉が多くなっている時期だから、花粉症の影響で頭がぼーっとするかもしれません。

受検する子の中には、受験直前にも関わらず、遊んでいる子もいます。

学力が届かないのに「記念受験」する子もいます。

合格のボーダーラインは、満点ではありません。

意外と低いです。

周りの情報に惑わされないことも大切ですね。

子どもが今までやってきたことを信じて、

入試では絶対はない!

ということです。

残り僅かの時間でやれることは、解ける問題を着実に解くことを第一に考え、少しでも点数を上げられることに全力を注ぐ、それしかありません。

岡山朝日高校合格への道トップページへ戻る

小崎 高寛

県立岡山朝日高校受験に特化した進学塾サンライズ塾長。岡山県岡山市出身。岡山市北区に2005年3月開塾。「算数・数学徹底塾」に変わり、最も得意な上位層対象、難関高受験に特化した「岡山朝日高校受験専門塾」に至る。1歳児から高3までを対象とし、自主自律をモットーに、難関大学受験を見据えた指導、幼児~高校を通じて生涯役立つ「考える力」「自学力」を伸ばす。以来、中3の大半が岡山朝日高校に合格だけでなく、大学進学でも東大・東工大・阪大・名古屋大・九州大・岡大医学部医学科・慶應大・早稲田大など超難関国立大・有名私立大の合格実績を残している。「自学力の育て方」(KADOKAWA)など3冊を共著出版。塾長・講師ともに全員岡山朝日高校出身。岡山中央小学校、岡山中央中学校出身。

関連記事