塾長が語る「学びの本質」シリーズ|子どもたちの成長を長期に見守る革新的な学習指導法

大学受験までを見据えた一貫教育の考え方
進学塾サンライズでは、幼児から高校生までを「一貫した流れ」で育てる教育を大切にしています。
高校受験を一つの通過点ととらえ、その先の大学受験や社会で通用する力を見据えた学びを実践しています。
このページでは、塾長が日々の指導の中で感じてきたこと、そして20年にわたり生徒たちを見守ってきた経験から得た「教育の本質」を10本の記事にまとめています。
それぞれのテーマは、単なる受験ノウハウではなく、子どもたちが長く伸び続けるための“学び方の哲学”です。
ぜひ、興味のあるテーマからご覧ください。
シリーズ一覧
なぜ今、大学受験を見据えた幼児・小学生教育が必要なのか
大学受験改革が進む中で、早期教育の目的は「先取り」ではなく「地力を育てること」。
小学生のうちに身につけた思考の習慣が、後の大学入試でどれほどの差を生むのかを具体例とともに解説します。
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中学生のうちに育てたい、大学受験にも通用する“考える学びの力”
定期テストに終始せず、学びの本質に立ち返る力をどう育てるか。
中学生期に鍛えるべき「思考の筋肉」について、実践的なアプローチを紹介します。
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大学入試はもう始まっている:早期から「学びの感度」を高める方法
受験学年になってからでは間に合わない“感度”の育て方とは。
日常の中でアンテナを張り、思考を広げていくための家庭と塾の役割を掘り下げます。
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大学入試の現状から考える、これからの子どもに必要な学びとは?
「高校で頑張れば大丈夫」という時代は終わりました。
岡山の進学校でも国公立大合格率が50%に届かない現実を踏まえ、今求められる“早期からの地力形成”を考えます。
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なぜカタカナ語に敏感な子は思考力が高いのか?
言葉を単に覚えるのではなく、背景やニュアンスを理解することが思考力を育てる。
小学生のうちから「言葉の感度」を磨くことの大切さを、英語・国語の両面から解説します。
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派手な成果よりも『地味な努力』が学力を支える理由
テストの点数や模試の順位は一時的な指標にすぎません。
継続的な基礎固めとコツコツとした努力こそ、最終的に“本物の実力”を生むプロセスです。
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「器理論」に学ぶ:中学生の学力を決める“伸びしろ”の育て方
子どもの学びの器(キャパシティ)を広げるとはどういうことか。
与える量よりも「受け取る力」を育てる重要性について、器理論をもとに具体的に解説します。
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テストの点は取れるのに伸びない子――「定期考査脳」の落とし穴
定期テストで満点を取る子が、入試で伸び悩む理由とは。
「定期考査脳」から抜け出し、考える力と応用力を育てるための視点を伝えます。
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“正解を求めすぎる子”が伸び悩む理由――試行錯誤を恐れない学び方を育てる
間違えることを恐れる子どもが増えています。
“失敗の中に学びがある”という視点から、試行錯誤を支える家庭での関わり方を考えます。
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子どもの学びのアンテナを育てるのは母親――家庭で育つ“気づく力”の正体
子どもの学びの感度は、日常の会話から育ちます。
母親の一言や視点の示し方が、思考力を伸ばす最大のきっかけになることを具体的に解説します。
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関連シリーズ
幼児・低学年のうちに育てたい“学びの土台”をテーマにした特集記事です。
1本の記事の中で、以下のような7つのテーマをまとめています。
- 幼児・低学年指導を始めて気付いたこと
- 幼児・低学年教育で大切なこと
- 算数に強い子を育てるには
- 空間認識力 ・ 空間把握力を身につける「体験」
- イメージすることは様々な問題解決の力になる
- 基礎概念がわかって初めて基本が理解できる
- 「創造性の芽」の育て方
→ 特集記事を読む
おわりに
サンライズの指導は、「今だけの成績」ではなく10年先を見据えた学びを目指しています。
お子さんがこれから進む道を考えるうえで、教育の本質に触れていただければ幸いです。
塾長の考え方に共感された方は、ぜひ体験授業や個別相談でお話ししましょう。
