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難関校合格のために|自学力を育てる進学塾サンライズの学習法

「自学力」とは何か

進学塾サンライズは、2005年の開校以来、幼児から高校生までの学習指導を行ってきました。
「サンライズ(日の出)」という塾名には、社会のリーダーとして自ら輝く人になってほしいという願いが込められています。

かつては、
名門高校 → 難関大学 → 大企業
という、ある程度見通しの立つ人生のレールがありました。

しかし現在は、社会の変化が激しく、将来を正確に予測することが難しい時代になっています。
そのような時代において、子どもたちにどのような力を身につけさせるべきか、悩まれている親御さんも多いのではないでしょうか。

この21年間、多くの生徒が岡山朝日高校などの難関校へ進学し、その後それぞれの道へ進んでいく姿を見てきました。
その中で私たちが確信したのは、

難関校合格を支える本当の力は「自学力」である

ということです。

自学力とは、
「自分で課題を見つけ、考え、学び続ける力」です。

難関校の入試問題はもちろん、その先の大学受験や社会においても、
答えを与えられるだけでは通用しません。

だからこそサンライズでは、単に受験テクニックを教えるのではなく、
受験を通して自学力を育てることを最も大切にしています。

自学力とは以下のような力のことです。

  • 自ら目標を立て主体的に学ぶ力
  • 自分なりの勉強法を確立する力
  • 答えのない先の見えない時代を生き抜く力(考える力・応用力・柔軟性などの基盤となる力)

自学力を育てずに、成績だけを無理に引き上げてしまうと、
トップ校に合格してもその後に伸び悩んだり、
大学に合格しても社会で力を発揮できないというケースが生まれます。

岡山朝日高校合格は、あくまで通過点です。

サンライズでは、岡山朝日高校合格はもちろん、
その先の難関大学合格までを見据えた指導を行っています。


多くの保護者の方と面談をしていると、
「勉強はしているのに伸びない」という悩みをよく聞きます。

その原因の多くは、自学力が育たない学習環境にあります。

自学力が育たない原因には、いくつかの共通点があります。

自学力が育たない5つの原因

1.暗記偏重の勉強

今の親世代は、X世代・Y世代と呼ばれています。

この世代は、

  • 知識量が評価される社会
  • インターネットがない環境
  • 一斉授業中心の教育

という環境で育ちました。

そのため

暗記学習が非常に有効な時代でした。

しかし、今の子どもたちは違います。

Z世代・α世代と呼ばれる今の子どもたちは、

  • 生まれたときからスマートフォンやインターネットがある
  • 膨大な情報に囲まれている
  • 自分で情報を探すことができる

という環境で育っています。

つまり

暗記だけでは通用しない時代

になっているのです。

問題のパターンを暗記しているのも原因の一つ

これまで多くの保護者の方と面談をしてきましたが、その中で少なからず出てくるのが「うちの子、計算問題は得意なのですが、文章題や図形問題が苦手なんです。」というお悩みです。実は、これも暗記偏重型の勉強をしていることが原因となっています。計算プリントを繰り返し解いていると、そのうち答えを覚えてしまいます。計算のパターンも限られていますから、多少数値が異なるくらいなら多くの子はそのパターンも覚えられます。「これが勉強のやり方なんだ」とパターンをひたすら繰り返すことで作業を記憶する方法に慣れてしまった子は、そのパターンに当てはまらない問題に対しては「やったことがないから」と解けません。文章題・図形問題は文章などを替えれば別の問題に見えてしまい、身につけたパターンが通用しないことが多いのです。またパターンで覚えている子は、イメージ化ができないのも特徴です。

暗記偏重型と知識活用型の解答の具体例

「知識・技能」の習得・活用・探究という言葉は、学習指導要領改訂に向けた2008年中教審答申で登場した、学力の三要素に対応した行政用語ですが、この知識・技能習得だけの勉強だけでは応用できずに問題が解けないことが多いと前述しました。以降、知識偏重の勉強を「知識・技能習得型」、自学力を身につけ深く学び、知識を自ら活用できる勉強を「活用・探求型」と呼ぶことにします。

平成20年度岡山朝日高校自校作成問題の数学を例に挙げます。

「知識・技能習得型」の解法

与えられた式をそのまま計算する方法です。
手順を覚えていれば解けますが、計算量が多くなり、時間がかかります。

「活用・探求型」の解法

知識を使って式を変形すると、
計算を大きく減らすことができます。

岡山県立岡山朝日高等学校自校作成問題【平成24年度 数学】より

朝子さんのクラスでは、体育の授業で運動場のトラックを3周する持久走があった。この持久走において、朝子さんが1周走るのにかかった時間は、1周するごとに直前の1周より20%長くなり、3周走るのにかかった時間は合計で3分2秒であった。このとき、朝子さんは最初の1周を□秒で走ったことがわかる。

高校入試の問題ですが、この文章題は小学生の割合を理解していれば解ける問題です。実は、この問題は、全19問中6番目に低い63.2%という正答率でした。大問1の中では最も低いです。公立トップ校である岡山朝日高校を受験する=学力上位層になるのですが、その中で4割近い生徒がこの問題が解けないという現実があるのです。原因の一つは「問題の意味を理解するのに時間がかかっている」ということです。問題のパターン暗記でやっていると、このような問題が解けなくなるのです。

知識・技能だけを身につけてもそれを活用できなければ勉強を面白いと思えず、自学力が育たない原因となるのです。

2.他律依存教育

IBMの「野鴨の精神」というのをご存じでしょうか。デンマークのシェラン島の湖には毎年、野鴨が飛来します。ある日近くに住む老人が餌をたっぷり用意して待つようになりました。もちろん渡り鳥である鴨は、容易には餌付けされません。しかし、毎年繰り返される食事のもてなしに、やがて野鴨たちは「何も苦労して次の湖へ飛び立つ必要はない」と思ったのか、とうとうそこに住み着いてしまいました。

そのうちに、老人が亡くなる日がやってくると、餌をもらえなくなった鴨たちは、自力で餌を探し、次の湖へ旅する必要にかられました。ところが、飼いならされ野生をなくしてしまった鴨たちは、まるでアヒルのように肥え、羽ばたいても飛べなくなっていました。

そこへ近くの山から雪を溶かした激流がなだれ込んできました。ほかの鳥たちは丘のほうへ素早く移動しましたが、かつてたくましい野生を誇った鴨たちは、なすすべもなく激流に飲み込まれていった、というお話です。

例えば、かつて学校の定期考査で点数を取らせるために、「これだけやれば大丈夫」と過去問を配って対策する塾が多くありました。生徒たちがやるべきことに気付く前に、「野鴨の餌」が準備されていたのです。点数アップや成績アップも大切ですが、言われたことしかできない、言われたことさえできないように育てること、これを他律依存教育といいます。残念ながら、大学受験には全く通用しません。社会に出てからは、そのような過去問はありません。誰も「餌」を提供してくれないのです。

子ども自身がやらなければならないことまで、親がみんなやってしまう。盆栽の手入れと同じ。手入れを怠ると枯れてしまう。大きく伸びようとしているものを小さいままで終わらせてしまう。大地に根を張る立派な木に育てるのが人間の教育                       『本田宗一郎の哲学』より

ここで、「餌」をあげるなと言っているわけではありません。いきなり最初から自学力が育つわけではないからです。まずは一緒に丁寧に学びながら【並走】することが必要です。並走することなく自学力を育てようとしても、子どもは伸びません。そして、結果をすぐに求めて慌ててはいけません。

自学力が育つまでに、次の3つが求められます。サンライズが大切にしている事でもあります。

  • 社会に対する好奇心を育てること
  • 基礎学力をしっかりつけること
  • 学習習慣をつけること

子ども自身がやるべきことに大人が手を出してしまうと、他律され、依存し、自力でできるようにはならないのです。

3.試験のための勉強

試験勉強といえば、定期考査、模擬テスト、検定等の1週間あるいは1ヶ月前から試験範囲に絞って復習し、試験に出そうな問題を予想し、対策をすることです。本来、試験勉強には基本的な自学力の要素が全てそろっています。特に定期考査のように出題される範囲・期日が決まっている状況がよい練習になるのです。問題集を仕上げるにはどのくらい時間が必要なのか、「わかる」と「できる」の差をどれだけ埋められるのか、「できない」ものを「できる」ようにしていく感覚などが養われます。定期考査は高校受験や大学受験に比べて、自学力を鍛えられる比較的低い目標になります。セルフマネジメントをどれだけの精度で鍛えられるのか、定期考査で結果が出せないレベルにとどまるようでは、出題範囲がない本番の試験では結果が出るわけがありません。

ところが、多くは試験勉強を自学力が育つようにうまく活用できていません。試験前の限られた時間だけ頑張っていても勉強が習慣化しにくいです。むしろ急に勉強するので余計につらいのです。また、勉強に「ここまでしかやらない」という境界を定めるとそれ以上のことはしなくなります。解らないことが範囲外であっても復習時間が足りないので解決しないままパターン学習に勤しみます。そして、いわゆる一夜漬けの勉強は、閾値を超えず長期記憶になりにくいのです。

長期記憶とは、復習回数よりも身に付けた度合い、つまり1回目の丁寧さによって決まっています。理解度や修練度(使いこなせる度合い)がある一定のレベルを超えると、その情報はほとんど損なわれることがありません。情報の意味的つながりをまとめる能力が高くなってくれば、簡単に長期記憶できるようになります。また、学力に比例して、その能力は高まります。単純暗記と思われがちな英単語にしても、一定量を覚えた後なら、そのルールに気づき、記憶の速度・精度を高めることができるのです。

記憶の概念図
  • 試験勉強は本来、自学力を鍛える要素がそろっている
  • 試験前だけの勉強にならないよう普段からの勉強習慣があることが前提
  • 「試験前だけ頑張る」から育たない

4.点数・偏差値で評価

点数を上げることや成績を上げることは大切だと話しましたが、それだけを評価していると自学力は育ちにくくなります。以下は、ある生徒が小学6年生のときの模試の成績データです。

6月7月8月10月12月2月
4科偏差値515659555567
算数偏差値504760575364

小学生の時は普通の成績に見えますが、その後岡山大学医学部に合格しました。クラスや校内という「狭い世界」で順位が上がらなかったとか、点数が良かった悪かったというのは、必ずしも将来を決定づけるようなものではありません。むしろ「点数が上がったから良かった」「下がったから良くない」と評価することで、子どもは自分自身への評価と捉え、モチベーションが下がってしまいます。

また、数値評価することで、一生懸命頑張った結果が悪ければモチベーションが下がり、点数が良ければ逆にもう勉強しなくてもこれでよいと考え、モチベーションが下がるという負のスパイラルにおちいります。試験の結果にモチベーションが左右されるようでは、強制的に勉強せざるを得ないような状況になってしまいます。当然、自学力が身につくはずもありません。「算数が悪いから頑張りましょう」というアドバイスしかできない塾もあるようですが、結果が良い、悪いはアドバイスにもなりません。勉強不足だった点を見つけ、次回までの目標、そして次に何をすべきかということを子ども自身で決められるか聞いてみて、できなければ具体的なアドバイスを与える必要があります。

5.勉強習慣がない

自学力を身につけるのに重要な要素の一つです。気分が乗らないからと、なかなか勉強を始めないのは、勉強習慣がないからです。また、気分が乗らないからと、途中で勉強をやめるのは、集中力よりも「勉強体力」がないからだと考えています。

よく1つのことを突き詰めるのが集中力であるのに対して、勉強を一定時間継続できる力が勉強体力だと言っています。やる気がないから勉強ができないと言いますが、歯を磨くのにやる気が必要でしょうか。習慣だから必要ありませんよね。勉強も習慣化が重要です。

やる気は自分から出して勉強をするものです。勉強をするからやる気が出てくるのです。「やる気」に頼ってはいけません。遊びやその他の誘惑がありますので、勉強が当たり前の習慣になるまでは多少の強制力や環境が必要となります。そもそも塾は、その強制力のある環境だと思っています。

やる気に頼らずまず始めること。そして一生懸命やる。そうするとやる気も出てきます。習慣化するまで続けていると当たり前になってきます。勉強体力がなければ、気分が乗らないからと、途中でやめさせず、最後までやり切ることが重要になります。


間違った勉強法では学力は伸びない

間違った勉強とは

  • 勉強をするとき、ただ問題を解けばいいと思っている。
  • 間違っても赤ペンで答えを書き写して終わりにしている。
  • 答えを読んで終わっている。

勉強のコツで最重要なことは、「分からなかった問題を解けるようにすること」です。間違えた問題は解答・解説を理解した後にその場で解き直すことが絶対に必要です。そして、すぐに復習しなければいけません。

  • 「理解した問題は1~2週間後に復習すればいいや」

これもいけません。一番おいしい時期を逃してしまいます。間違えた問題は、必ず次の日に復習し、3日後にも復習するべきです。その後は1週間後、2週間後が目安です。復習をしないで最初から最後までやったり、理解したふりをすることは絶対にしてはいけません。

学力=学習時間×学習の質×学習者の素質

学習時間集中して学習した純学習時間
学習の質方法論、計画、フォローにより決定。学習者の学力によって段階的変化。
学習者の素質学習や運動・工作・音楽などの遊び、読書などによって得てきた理解力・論理力・記憶力、成功の経験による自信、失敗の経験による自制心などで決定。

素質を高めることは可能です。生まれ持った才能はどうすることもできませんが、自ら作ることのできる土台というスペースは残されています。

土台を作り直し、強固にする最も有効な方法は、土台を手に入れた人を真似ることです。

難関校合格に必要なのは「飛び級」ではなく、積み上げ

難関校を目指すと、
「早く」「先に」「難しいことを」学ばせた方がよいと考えがちです。

しかし、塾の現場で多くの生徒を見ていると、
難関校に合格していく生徒ほど、学習を急いでいません。

理由はシンプルです。

難関校の入試問題ほど、
基礎的な知識や考え方を前提に、
それらを どう組み合わせ、どう使うか が問われるからです。

基礎が不安定なまま先取りをしても、
本質的な理解が伴わなければ入試では通用しません。


なぜ「一段ずつ上る学習」が不可欠なのか

学習は、階段のようなものです。

一段飛ばして上がろうとすると、
どこかで必ず足元が不安定になります。

たとえば、

基本問題は解けるのに
少し条件が変わると手が止まる。

文章量が増えると
処理が追いつかなくなる。

これは能力の問題ではありません。

途中の段階が抜けたまま進んでいるだけです。

難関校に合格する生徒は、
基礎を「できたつもり」で終わらせず、

使えるレベルまで落とし込んでいます。


サンライズが重視しているステップアップの考え方

サンライズでは、
難関校を目指すからこそ、
学習を次のように整理しています。

① 基礎を「理解」で止めない
知っている・分かっているで終わらせず、
実際に使えるかどうかまで確認します。

② 応用は、基礎の延長として扱う
難しい問題を特別なものとして切り離さず、
どの基礎が使われているのかを整理します。

③ 間違い直しを学習の中心に据える
間違えた問題こそ、次に伸びるための材料です。
解き直しや振り返りを軽視しません。

この積み重ねが、
入試本番での安定感につながります。


難関校合格に近づく学習の姿勢

難関校に合格する生徒に共通しているのは、
「特別なこと」をしているわけではないという点です。

  • 基礎を丁寧に積み上げる
  • 分からない点を放置しない
  • 自分の弱点を直視する

こうした当たり前のことを、
当たり前に続けています。

サンライズでは、
一時的な成果よりも、

入試本番まで伸び続ける状態をつくること

を重視しています。


自学力養成で最も重要なのは「メタ認知能力」

メタ認知能力とは、自分を客観的に分析して行動の修正を図れる能力のことです。幼い心を捨てて、大人になることとも言い換えられます。幼さとは、自己中心的で「こうするべき」ではなく「こうしたい」が優先されることです。

  • 現在の状況と思い描く目標とのギャップを埋めていく行動は何か
  • 自分の弱い心に打ち克ち、継続して行動を積み重ねていく
  • サボっている自分に気付けるかどうか
  • やるべきことに気付けるかどうか

重要なのは、自分だけではなかなか鍛えられないということです。幼い心をもった子どもたちには、メタ認知を発達させるコミュニケーションを取り続けることのできる、併走するコーチが必要なのです。一方的に支援するのではなく、子どもに考える余白を与え、考える癖も身につけさせなければなりません。

答え合わせにこだわる

サンライズの指導の一環として、答え合わせの指導があります。お子さんは普段どのような答え合わせをしているでしょうか。おそらく答えが合っているかどうかだけで終わっていると思います。入塾時、ほぼ全員がしているやり方です。これでは高校の勉強で行き詰まるのは目に見えています。暗記偏重型の勉強をしている子は大抵そうです。サンライズでは、ただ問題に答えて終わりにさせません。そこから新たな問題を提示したり、なぜそのようになるのか解説を加えさせたりします。

暗記偏重の勉強に慣れている子は、なぜ違うのかを考えません。「ふ~ん。アンモニアなんだね。覚えておこう。」程度です。これでは頭に残りません。一方、サンライズの生徒は、なぜその答えになるのか解説を加えます。

理科の例でもう一つ。ガスバーナーの使い方の順序に理屈などない、とにかく覚えればよいと思っていた人も多いのではないでしょうか。順番にも理由が存在します。理屈抜きの暗記は頭に残りませんし、そもそも面白くもないですよね。それぞれの操作の理由や、なぜ自分の答えが間違っているのかを書かせます。他にも解らないことは調べたり、周辺の知識の整理や関連事項のまとめなども行います。

でも、これらは勉強として当たり前のことです。王道の勉強です。サンライズでは、こういった王道の勉強を身につけることで、勉強の本質を理解させ、余力で受験突破できる子どもを育てる環境が揃っています。

教育には時間がかかるということ

最後に、どの教科でもそうですが、教育の本質は「遅れてわかる」ことです。最初から子どものハートを射抜いて夢中にさせるというのは、めぐり合わせが良かっただけなのです。「勉強を始めてもすぐに成果が出ない」とお思いの親御さんは、この点をぜひご理解ください。「いつまでにこれくらいのレベルの力がついていないといけない」とか、「与えたものがある程度の確率で能力や点数として顕在化しないといけない」と力めば力むほど、子どもの勉強への興味・関心は遠いところにいってしまうものだと、子どものそばにいる大人たちはわかっていないといけません。

サンライズが、幼児クラス、小学校低学年から指導しているのは、幼い頃から興味・関心の種まきをすることで、勉強の本質が当たり前に理解できており、自学力を身につけ自らを律し、自分でやるべきことに気付いて主体的に取り組み、結果から修正をして自らの勉強法をブラッシュアップしていくような子どもを育てられるからです。時間をかけて、じっくりと育てていく必要があるのです。

岡山朝日高校風景

最終目標は、岡山朝日高校合格ではない

近年の大学入試制度や出題問題傾向は、親御さん世代の頃とは随分変わってきています。にも関わらず、古い指導観念から「知識の量だけで合格できる」と考える指導者も多く、受験直前で戸惑う受験者もいます。お子さんはもちろんのこと、親御さんも受験の現実をしっかりと認識して、「今、我が子に必要な力は何か」について考えてもらいたいと思います。

岡山県立岡山朝日高校入試 英語

今までにあなた自身の態度や考え方が変わった出来事について、何がどのように変わったのか、そのきっかけが何だったのかを含めて、45~55語の英語で書きなさい。

その向こうに

東京大学前期試験 英語

これまで学校や学校以外の場で学んできたことのなかで、あなたが最も大切だと思うことは何か、またそれはなぜか。50~60語の英語で答えよ。

これらが、普段勉強している1問1答形式の学習だけで解けるのかどうか、答えは明らかです。解法テクニックを教え、知識を詰め込むような学習が、もはや通用しない時代だということです。高校入試や大学入試問題に通用する学力を養うために、サンライズは至ってシンプルな指導をしています。それは、「事象の最も基本的なことから理解させる」ということです。基本問題を解かせる、ではありません。知識を「覚えるもの」ではなく、「考えるもの」あるいは「考えるためのツール」にするのです。

また、サンライズが大切にしている学びの姿勢については、「教育方針」のページでも紹介しています。

お子さんの状況は、一人ひとり違います。

どこでつまずいているのか、
どのようなサポートが必要なのかもそれぞれです。

お子さんに今どのような学習が必要なのか、一緒に考えていきます。

「まずは現状を聞いてみたい」という方は、
進学塾サンライズまでお気軽にご相談ください。

子どもの学びについて真剣に考える親御さん限定の説明会です。

LINEにて、保護者セミナーやイベント情報、ブログ更新などをお知らせします。

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