検定で学力を伸ばす!家庭でできる効果的な活用法【保護者セミナー】

検定=資格取得だと思っていませんか?
多くの保護者の方が「検定は受験や就職のためのもの」というイメージを持っています。
もちろん、それは大きなメリットのひとつです。ですが実際には、検定にはもっと身近で大切な役割があります。
例えば、
- 出題範囲が明確なので「何を勉強すればいいか」が分かりやすい
- 小さな合格体験が“勉強のやる気”につながる
- 苦手分野を浮き彫りにし、復習や基礎固めに直結する
つまり、検定は「点数を取るための試験」ではなく、日々の学習力を底上げする“学びの道具” なのです。
合格することより、“学びの習慣”をどう作るかが大切です。
このセミナーで分かる3つのこと
- 検定で子どもに身につく3つの力
- 年齢・学年別のおすすめ検定と効果的な活用法
- 家庭でできる声かけや学習サポートの具体策
セミナーの内容
- なぜ今「検定」か?
- 検定で身につく3つの力
- 年齢・学年別おすすめ検定
- 家庭でできるサポート術
- 失敗を成長に変える方法
- ケーススタディ
- まとめ・質疑応答
※内容が若干変更になる場合があります。
実施概要
日時:2025年9月21日(日)10:00〜12:00
対象:幼児・小学生・中学生の保護者
会場:進学塾サンライズ教室内
定員:6名(先着順)
参加費:無料(要事前申込)
参加者の声
- 子どものモチベーションが上がっていないようだったので、参加させていただきました。今日の話を聞いて、家庭での過ごし方を私が変えていった方が良いんだなと思いました。まずは時間を固定して勉強習慣を作るように促してみようと思います。また、思考力検定のことを今まで知らなかったので、子どもにぜひ受けてみてもらいたいと思いました。思考力検定=算数・数学と比例しているということなので、子どもにしっかり考える力、暗記ではない力が育っているのかを知りたいです。また、私は子どもに英検などを先取りしてほしいと思っていたことが間違いだったということがわかったので、このセミナーを通して反省しております。今日は、子どもにどのように接すると良いのかが知れてよかったです。声かけや環境づくりを気を付けていきたいと思います。
- とても有用なお話が拝聴できました。一番の感想は、私の反省、それも大反省です。今までいろいろなアドバイス等、子どもの勉強について参考にしてきたつもりでしたが、わかっていたのにできておらず、今日のセミナーで、やはり大事と言われたことが「習慣化」です。これは親の毎日の継続力が問われ、子どものやる気が云々というよりも親がいかにブレずに毎日平常心で声かけをし続けていくことができるか、という親の頑張りにかかっていると再認識することができました。今日のお話を心の支えに、また今日から新たな気持ちで子どもへの対応を頑張っていこうと思います。
- 保護者の在り方、家庭環境が一番の土台だなと思った。・何事にもお金がかかっているので、つい結果を求めてしまいがちになってしまう。今後の成長に期待して、挑戦の事実と過程、本人の過去と現在の比較から成長を伝えるようにしたい。・偏差値の捉え方は知らなかったので、本人と精度の高い相談ができそうだなと思う。・子どもの学び方が変化しているように、大人の勉強会もマインドセットが変わってほしいなと思った。・毎日少しずつ学習を進めるように、親としてサポートしていきたい。
- 検定といえば入試のためというイメージが、セミナーを聞いて変わりました。検定を通して勉強の習慣づけや成功体験を積むことができるなど、良い効果があることを知り、子どもにもぜひ受けさせたいと思いました。まずは、子どもが興味をもちそうな検定がどれか調べてみようと思います。
