中学受験国語コース

中学受験の国語力をしっかり育てる!苦手克服から合格への道をサポート
「国語がなかなか伸びなくて心配……」「算数や理科は得意なのに、国語だけがどうしても苦手……」
中学受験を目指す小学4年生~6年生のお子さまをお持ちの保護者の方で、このようなお悩みはありませんか?
実は、国語という科目は感覚だけで解くのではなく、読解のルールや語彙(ごい)力、さらに文章の構造を読み解くテクニックを習得していくことが大切です。
しかし、学校での授業だけでは「答えを導く根拠」をしっかり学ぶ機会が少ないため、「なんとなく答えを選んでしまう」「勘に頼って解いてしまう」といった状況に陥ることが多いのが現状です。
当塾の「中学受験国語コース」では、単に正解を教えるだけではなく、なぜその答えになるのかを論理的に理解・説明できる力を身につけていきます。個別指導形式でじっくり学べるため、読む力・書く力を総合的に強化できるのが大きな特長です。
ここでは、こんな方々にとくにおすすめの「中学受験 国語 苦手克服」プログラムの内容や特徴を詳しくご案内します。
- 中学受験を予定している小学6年生
受験までの時間が限られている中、確実に読解力・記述力・語彙力を上げたい方。 - 将来、中学受験を考えており、国語が苦手な小学4年生・5年生
まだ本格的な受験勉強を始めていないけれど、今のうちから国語力を高めておきたい方。 - 算数や理科、社会は得意なのに国語だけが苦手
数字の計算や理論には自信があっても、長文読解や記述問題になると途端に点が落ちる方。 - 岡山大学附属中への作文対策をしたい方
岡大附属中では作文力が問われる問題が出題されるため、早めに「書く力」を身につけたい方。 - 読解力アップや国語の点数アップを目指している方全般
志望校や進路に関わらず、国語という科目全体の底上げをしたい方。
もしお子さまが「勘や直感で国語を解いている気がする」「答えは合っていても、なぜそれが正解かを説明できない」といった課題を抱えているなら、ぜひ当コースをご検討ください。
なぜ「なんとなく」では国語読解問題を突破できないのか?
計算と国語の大きな違い
ほとんどの小学生は、算数の計算問題においては「答えが1つに決まる」という感覚をしっかり持っています。たとえば、掛け算や割り算の問題では手順を踏み、公式を使って、答えを導き出すことができます。
また、「どうやってその答えを出したのか?」と聞かれても、途中式を示して説明できるお子さまが多いでしょう。似たような問題なら同じ公式で解けることも理解しているはずです。
しかし、国語となると「なんとなく読んで、なんとなく選択肢を選ぶ」という解き方をしてしまう子どもが少なくありません。直感に頼って解答しているため、「どうやってその答えを導いたのか?」という根拠を聞かれると答えに詰まってしまうケースが多いのです。
読解力不足のまま放置すると……?
中学受験の国語問題は年々難化しており、単に文章をざっと読んで答えを選ぶだけでは太刀打ちできなくなっています。
特に、抽象的な言葉や比喩表現、文章全体の構造を理解する力が求められるため、読解力不足のまま放置してしまうと、気づいたときにはテストの点数が下がり続けるばかり……という事態にもつながりかねません。
また、国語ができないと、ほかの科目でも問題文を正確に読み取れないといった弊害が出やすくなります。特に算数の文章題や理科の実験問題、社会の長文説明なども、国語の読解力が問われるからです。
ゆえに、「国語の苦手克服」はすべての科目の基礎となる「読解力アップ」にも直結してくる非常に重要なポイントだといえます。
国語の答えも1つに決まる! だからこそ「ルール」を身につけよう
「国語の答えは、人によって違うんじゃないの?」という声を聞くことがありますが、受験問題で問われる「答え」は必ず1つに決まります。
理由は明確で、出題者側が本文の内容・論理構造に基づいて「正解」を設定しているからです。よく「答え合わせをすると、解説にはそれっぽい理由が書いてあるけど、自分にはピンとこない」というお子さまがいますが、それは「読解のルール」を体系的に学んでいないことが原因といえます。
しかし、この「ルール」を知るだけではなく、実際に使いこなしながら演習を重ねなければ、テスト本番でしっかり得点につなげることは難しいでしょう。算数でいえば「公式を覚えただけでは点数を取れない」のと同じです。
そのため当塾では、「ルールの理解」+「実践演習」を組み合わせたカリキュラムを採用し、中学受験の国語読解の正しい解き方を着実に身につけていきます。
小学校国語と中学受験国語の違いは「抽象度」と「語彙」の壁
なぜ小学校の国語より難しく感じるのか?
小学4~6年生のうちは、学校で扱う国語の文章も基本的には身近なテーマが多く、語彙もさほど難しくありません。ところが、中学受験で出題される文章は、抽象的な表現や、普段あまり使わない慣用句や熟語などが頻繁に登場します。
そのため、文章自体の意味をしっかり理解できていないと、選択問題や記述問題に答えられなくなるのです。「知らない言葉」「イメージしにくい言葉」があると、その文章全体の内容を把握しづらくなり、結果的に点数に結びつかないという状況が生まれます。
「語句・ことばのきまり」から丁寧に学ぶ必要性
当コースでは、読解ルールの理解だけでなく、語句や文法、接続語や指示語のはたらきなど、国語学習の基礎もしっかりサポートします。<br> たとえば、指示語が何を指しているかを正確に追うだけでも、文章の構造把握が大きく変わってきます。小学生のうちに「国語は感覚ではなく論理で解ける」という事実を知り、演習の中で繰り返し練習しておくと、中学受験本番はもちろん、中学入学後も国語で苦労することが少なくなるでしょう。
結果につなげるためのプロセス:ルール+継続演習
読解ルールを学んだからといって、すぐに劇的な点数アップが望めるわけではありません。なぜなら、どの科目にも通じるように、学んだ公式やテクニックを実際に使えるようにトレーニングすることが不可欠だからです。
当塾の「中学受験 国語コース」では、以下のようなステップを重視しています。
- 読解ルール・型の習得
- 「心情表現の読み取り方」「接続語や指示語の追い方」などの基礎を学習。
- 文章内での事実と意見の違いを見分ける力を身につける。
- 語句力・表現力の強化
- 語彙を増やし、抽象度の高い文章に慣れる。
- 同時に作文対策としての書く力を養う。
- 演習問題での実践トレーニング
- 記述問題・選択問題の解法を繰り返し練習し、「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明できるようになる。
- 過去問演習や模擬テストでの応用力を高める。
これらを段階的に繰り返すことで、国語の苦手克服を図り、最終的には「どんな文章でもしっかり読める」「問題の意図や構造を理解したうえで答えを導ける」というレベルを目指します。
受講者の声
実際に当塾の「中学受験国語コース」を受講しているお子さま・保護者の方からは、以下のような声をいただいています。
- 国語のテストで100点がとれました。自信になったと思います。ありがとうございます。
「答えの選び方」がわからず不安だったようですが、正しい読解手順を繰り返し学ぶうちに得点が安定してきたとのことです。 - 国語に対する取り組み方が変わってきたように感じています。成果が出てきていることを感じて嬉しく思います。
最初は「どうせ国語は覚えることがないし、感覚で解くもの」と捉えていたのが、論理的に考えれば考えるほど点数が取れることに気づき、学習意欲が高まったケースです。 - 他塾では、わからなかったら答えを教えるだけでしたが、こちらでは解き方そのものを教えてもらえるのがよかったです。
国語の問題は回答を聞いて「ふーん」と納得しても、自分で再現できなければ意味がありません。当塾の個別指導では、再現性を重視した指導を心がけています。
指導内容
当コースでは、中学受験の国語に対応できる基礎~応用を網羅した指導を行います。具体的には、以下の点を中心にカリキュラムを組み、塾長が受講生一人ひとりの学力に合わせて内容を調整します。
- 指示語と接続語を正確に把握する
指示語(これ・それ・あれなど)が何を指しているかを明確にするだけでも、文脈理解の精度は格段に上がります。接続語を理解することで、文章の論理展開を見抜きやすくなります。 - 事実と意見の違い・キーワードの見つけ方
筆者が主張している意見はどこにあり、客観的な情報(事実)はどこにあるのかを整理することで、正確に文章を読み取る力が培われます。キーワードを抜き出せれば、設問にも答えやすくなります。 - 心情の読み取りポイント
登場人物や筆者が、どんな気持ちでその文章を書いたのか。具体的に表現されていない「行間」を読む力も養います。 - 記述問題の書き方
ただ答えを知るだけでなく、記述式でどのように書けば得点につながるのかを指導します。字数制限や要約力を鍛えるトレーニングも行います。 - 選択問題の選び方
「ひっかけ」に惑わされず、正しい根拠をもとに選択肢を絞る方法を身につけます。 - 具体と抽象
文章を読みながら「具体的に書かれた部分」と「抽象的な表現」がどのようにつながっているかを意識すると、理解度が深まります。 - 語彙、表現
受験頻出の熟語や慣用句、文学的表現などを学び、実際に読解問題や作文に活かせるレベルへと引き上げます。 - 家での学習の仕方
学校の宿題や他塾の教材とも両立できるよう、自宅学習のポイントを個別にアドバイス。自習習慣の定着もサポートします。
コース概要
| 指導形態 | 個別指導 |
|---|---|
| レベル | 中学受験のための国語対策 |
| 曜日 | 月曜日~土曜日の中から自由に選択 |
| 時間 | 平日15:00~21:00、土曜日10:00~21:00の間から自由に選択 ・小学6年生は1回あたり3時間 ・小学4年生・5年生は1回あたり2時間 |
| コース概要 | ・個別指導で、中学受験を前提とした国語指導を行います。 ・主に読解問題を扱い、語句やことばのきまり、作文対策にも力を入れています。 ・学習内容は一人ひとりの学力を見極めて、塾長が最適化します。 |
| 到達目標 | 本コース修了後、次の事項が達成できることを目標としています。 1.岡大附属中や県内外の私立中の入試国語において合格点を獲得する。 2.国語現代文読解のルールを習得する。 3.中学入学後も国語において高得点を取れるだけの読解力を身につける。 |
| 受講対象 | ・中学受験を予定している小学6年生(小学5年生・4年生も相談可能) ・岡山大学附属中をはじめ、私立中学校の受験を考えている方 ・国語の点数アップを目指したい方全般 |
| 受講者の主な合格高校 | 岡山大学附属中学校 ほか多数 |
まとめ:今こそ「苦手克服」で読解力を伸ばそう
中学受験の国語は、「なんとなく読んで解答する」スタイルから脱却することが最重要ポイントです。国語にも「答えは1つしかない」ということを理解し、読解ルール・語彙力・解答の根拠の示し方を着実にマスターすることで、お子さまの成績は大きく伸びます。
また、国語の勉強を通じて養われる論理的思考力は、算数や理科、社会、さらに英語や作文など、あらゆる科目の基盤となるため、早めに取り組むほどメリットが大きいといえるでしょう。
「中学受験 国語 苦手克服」を目指すなら、まずは無料体験や学習相談からお気軽にお問い合わせください。お子さまの学力・性格に合わせた最適なカリキュラムをご提案いたします。「勉強が嫌い」「国語はなんとなく苦手」という思いを抱えているお子さまでも、個別指導だからこそ無理なくスタートできます。
ぜひ当塾の「中学受験国語コース」で、読解力アップと合格力の向上を実感してください。
よくある質問(FAQ)
このコースでは何を目指していますか?
中学受験を想定した国語の力を育てることが目的です。具体的には、文章読解の練習、語句・文法などの国語的知識の補強、そして作文対策まで含め、一人ひとりの学力に合わせて指導します。 受験校(たとえば岡山大学附属中学校や私立中など)に応じた対策も可能です。
どのような指導形態ですか?
「個別指導」です。教室では、それぞれの児童が異なる単元や教材に取り組む形で、塾長が一人ひとりの理解度を見ながら進めます。語句の学習から読解、作文まで、児童の状況に応じて柔軟に内容を調整します。
受講対象はどの学年ですか?
主に小学校4年〜6年が対象です。特に小学6年生は入試直前期として、必要に応じて授業時間を確保できます。 ただし、小4・5年でも相談次第で受け付けています。
授業時間や回数はどのようになっていますか?
曜日・時間帯はかなり柔軟に選べます。平日は15:00〜22:00、土曜は10:00〜22:00の間で希望の時間を選択可能です。 小4・小5は1回あたり2時間、小6は1回あたり3時間が目安となっています。
家での勉強(宿題など)はありますか?
授業内容や児童の理解度に応じて、必要なときに宿題を出します。ただし、すべての回で宿題が出るわけではありません。国語の場合、ご家庭でできるサポートとして、読んだ文章について家で話し合ったり、漢字・語句の確認を日常に取り入れていただくと、読解力や語彙力の定着につながりやすいです。これは、多くの国語指導で推奨される方法です。
国語が苦手な子でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。国語は「読む力」「語彙・知識」「表現力」の3つの要素があり、弱点がどこにあるかは人それぞれです。このコースでは、その弱点をきちんと見極めて、個別最適化した指導を行います。語句の学習からスタートしたり、読解の基礎から丁寧に取り組むことで、苦手意識を改善することが可能です。
塾だけでなく家庭でもサポートしたほうがいいですか?
はい。国語の力は、学校や塾だけでなく、家庭での「読書」「会話」「文章に接する機会」が重要です。たとえば、一緒にニュースや新聞記事を読んだり、物語を読んで感想を話したりすることで、語彙や読解の幅が広がります。特に私立中の入試では、読解や論述・作文での対応力が求められるため、家庭でのサポートが結果に効いてきます。
他の習い事や塾と併用できますか?
はい、併用できます。
このコースは 国語のみ を受講する形式なので、算数など他教科の塾、習い事との両立は問題ありません。
ただし、国語を他塾でも並行して受講することはおすすめしていません。
国語は、
- 読解の方法
- 問題の解き方
- 使用する教材の考え方
が教室によって大きく異なるため、複数の指導を同時に受けると、かえって混乱を招きやすいからです。
「国語はサンライズで」「他教科は別の塾で」という組み合わせは、特に問題はありません。
どのような子に向いていますか?
このコースは、次のようなお子さんに向いています。
- 他の教科は理解できているのに、国語だけが足を引っぱっていると感じている子
- 文章を読むと内容の整理がうまくできない、設問の意図がつかみにくい子
- 問題文をしっかり読んでいるつもりでも、設問とズレた答えを書いてしまうことが多い子
- 入試の有無に関わらず、国語の苦手意識をなくしたい子
- 中学受験で国語に不安がある子
特に、中学受験国語コースでは 一定の学力があるけれど「国語だけが弱点」 というタイプの子にはピッタリだと思います。
読解の方法や文章のつかみ方が身につくと、他教科の理解にも良い影響が出るため、総合的な学力アップにつながります。
家庭でのフォローは強く求めていませんが、テキストの進み具合を軽く見てあげる程度のサポートがあると、より学習が定着しやすくなります。
なぜ個別指導なのですか?
国語は、子どもによって「苦手な部分」が大きく異なります。読解が苦手な子、語彙が足りない子、作文が苦手な子…それぞれ弱点が違うため、“一斉授業でみんな同じペース”では対応しきれません。個別指導にすることで、弱点に合わせた教材選びと進度調整が可能になり、確実に力を伸ばせるようになります。
口コミ
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