算脳トレ

指導要領にとらわれない!思考力を身につけ算数を得意科目にする授業
- 将来上位校に合格したい
- 算数を得意科目にしたい
- 学校よりも難しいことに挑戦したい
- 学年の枠を超えて先のことも勉強したい
- 思考力を身につけたい
能力開発の算数脳力開発トレーニング、略して「算脳トレ」。
暗記や反復練習などで知識を詰め込むのではなく、知能育成教具を使いながら、五感をフルに使って感覚的に学び取る力を育てます。学校や学年のレベルを超え、子どもの能力を最大限に引き上げ、小1から小3の3年間で、小学校6年間で学ぶ算数の基礎を指導します。
この授業の魅力は何といっても、低学年の間に、高い学力を身につけられるということでしょう。将来の朝日高校進学に向けた土台作りや、算数がバツグンにできるようになりたいお子様にとりましては最適の授業です。体系的に学習しますので、理解するのに時間がかかることはあっても、ついてこられないということはありません。単元毎の確認テストを行い、理解不足と判断すれば先に進めず、理解不足の問題に絞って復習プリントを分かるまで徹底的に指導します。また、弊塾の指導に従って、一から正しく理解してこそ大きな効果を発揮するため(例えば、九九などは最初から暗記させません)、中途入塾でも、カリキュラムの初めから指導致します。着実に理解し、学習への意欲と一流の算数のセンスを身につけてもらうのが目的です。目指すは、「将来、数学で偏差値70以上獲得」です。ほとんどの生徒が小1(幼児からも含む)から始めており、例年満席になるクラスもあります。岡大附属小、ノートルダム清心女子大附属小の他、地元公立の伊島小、津島小の子が多いです。
これまでの実績として、算脳トレ1期生の生徒たちが全員朝日高校合格レベルに達し、全国模試で全員偏差値65以上(朝日高校は65)、中には偏差値70を出す子も出ました。中学では、定期テスト450点以上と現在も活躍中です。また、小3の半数が全国模試で満点を獲得したこともあります。算脳トレで学び、大手のN塾の学力診断テストを受験してみた方々にお伺いすると、トップクラスに入れるレベルだと言われたそうです。現在のところ、例外なく、通塾年数が長いほど、偏差値が上昇する傾向にあります。早くから通塾している子は、小学1年生の段階で、わずか半年で2桁の足し算・引き算の暗算ができるようになり、空間把握能力が必要な、見えない積み木の数を一瞬で数えることができました。そして、1年後に4桁の加減算の暗算や、掛け算・割り算、かさ・長さの単位換算ができるようになっております。
年長~小3は思考力を最も伸ばすことのできる時期です。小2または小3からの入塾は可能ですが、若干名しか受け入れることができません。理解のスピードは個人差がありますし、多くの場合、すべてのカリキュラムを終わらせることは困難ですので、早く進められても、小3レベルの内容までが限界だからです。尚、教科書レベルの指導は行いません。非常に人気の高い講座ですので、万一定員に達していた場合は、申し訳ありませんが、空席待ちとさせて頂きます。
算脳トレの5段階36単元の学習プログラム
| 第1段階 | 4桁までの数認識と加減算の暗算 |
|---|---|
| 第2段階 | 図形の基礎、時計・かさ・長さの単位と計算 |
| 第3段階 | 掛け算・割り算、小4学習内容 |
| 第4段階 | 図形・分数・小数 |
| 第5段階 | 小5・6学習内容、文章題 |
算脳トレの学習内容を大きく分けると上記の5段階になり、各段階の学習内容は多岐にわたります。実際のプリントは、「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3段階になり、それぞれ12単元、合計36単元に分かれています。プリントの量は家庭学習用も合わせて2500枚以上になります。
コース概要
| 指導形態 | 個別演習形式 |
|---|---|
| レベル | 基礎~応用・発展 |
| 曜日 | 月~土の中から回数・時間を自由に選択可能 |
| 時間 | 90分×週1回or2回 論理トレと同時受講で、あわせて120分×週1回or2回 |
| コース概要 | 小学校で習う算数全般の土台作りをします。 |
| 到達目標 | 本コース修了後、次の事項が達成できることを目標としています。 1.岡山朝日高校に合格できるだけの数学の土台の完成。 2.算数が抜群にできるようになる。 3.算数のセンスを身につける。 4.小学校6年間で学ぶ算数の基礎を習得する。 5.単に覚えるのではなく、理解をした上で習得できる。 |
| 受講対象 | 小1・小2・小3 |
| 関連コース | |
| 受講者の主な合格中学校・高校 | 広島大学附属福山中学校 岡山大学附属中学校 岡山朝日高校 他 |
算脳トレの教材
算脳トレの教材は、「ドット棒」「リットル升」「秤」などの具体物を使用することによって、数量のイメージ化をさせます。
算脳トレで使用しているプリントの一部を紹介!
解けるかな?
※いきなりこのようなプリントを使用しません。学習していくうちにこれらのプリントにも取り組めるようになります。

「かさ」に関するプリントでは、実際にリットル、デシリットル、ミリリットルの計量カップを使って、量のイメージ化をします。

分数などもイメージで理解させます。

立体図形では、空間把握能力を高めます。

計算は、それぞれ加減乗除の基礎からきちんと理解するので、難しい計算にも取り組めるようになります。

もちろん、文章題にも取り組みます。土台、基礎がしっかりしていれば、このような問題も低学年で解けるようになります。

一般的な学習内容以外にも、能力開発を目的としたプリントも組み合わせていきます。
算脳トレ学習単元一覧
算脳トレの授業では、以下の単元を学習します。
※学習順序は以下の通りではありません。
| たし算 | ひき算 | かけ算 | わり算 |
| 時計・時間 | かさ | 長さ | 重さ |
| 分数 | 小数 | 分数・小数の乗除 | 加減乗除 |
| 図形 | 四角形 | 角度 | 作図 |
| 面積 | 立体 | 表とグラフ | 大きな数 |
| 概数 | 規則性 | 文章問題 | EQトレーニング |
よくある質問(FAQ)
小1〜3で“先取り”や“思考力トレーニング”をしても大丈夫ですか?
問題ありません。
低学年期は、認知発達の観点から 数量概念・空間認識・系列理解といった「数学的基盤能力(ナンバースキル)」が最も伸びやすい時期です。
算脳トレでは、教具による操作活動を通して
- 数量の構造理解
- 比較・合成・分解の感覚
- 図形の変換イメージ
といった、後の算数・数学に不可欠な基礎を形成します。
また、算脳トレは “速く先に進むこと”を目的とした先取り学習ではありません。
理解の段階に合わせて概念を積み上げ、認知的な土台そのものを強化することを重視しています。
これらの力は高学年から身につけるのは難しいため、低学年での学習が最も効果的とされています。
難問を解かせるのではなく、発達段階に合った形で「概念の基盤」を丁寧に育てる指導です。
思考力を伸ばす授業とは、具体的に何をするのですか?
算脳トレの授業は、いわゆる「パズルで楽しく学ぶ」といった軽いものではありません。
サンライズでは “具体物(実際に手で触れられる本物の道具)” を使って、数量や図形の概念そのものを体感的に理解することを重視しています。
たとえば
- 数の理解 → 玉・ブロックを実際に並べ、量の大小、合成・分解、10のまとまりを“目で見て”理解
- かさ → dLます・Lますで、容量の感覚を身につける
- 重さ → 秤を使い、“1g,1kgの違い”を手と目で確かめる
- 長さ → 1mのひもを使って実際に測り、「量としての長さ」をつかむ
- 図形 → 立体・展開図・頂点の位置関係などを、平面だけでなく“実物”で把握する
このように、数・量・形を 抽象記号として覚えるのではなく、“実物を通して理解する”ところから始める授業です。
そのうえで
- 考え方を自分で組み立てる
- 試行錯誤しながら結論にたどりつく
- 「なぜそうなるのか」を説明できる
という 思考のプロセスを大切にしています。
単に正解を出すのではなく、
概念 → 自分で考える → 使える知識になる
という一連の流れを低学年のうちに身につけるのが算脳トレの目的です。
何年生から始めるのが一番効果的ですか?
算脳トレは、小1〜小2のタイミングで始めるのが最も効果的です。
この時期は数量感覚・空間認識・図形のイメージなどが自然に育つため、算数の土台がスムーズに身につきます。
小3から始めても、
- 理解の浅い単元の立て直し
- 「考え方」の習慣づけ
- 図形や文章題の苦手克服
などに効果があります。
ただし、すでに算数に強い苦手意識がある場合、「一気に得意科目へ」ではなく、基礎の立て直しを中心に進める形になります。
それでも丁寧に積み直すことで、確実に理解は安定していきます。
家庭学習はどれくらい必要ですか?
算脳トレでは、身につけた内容を定着させるために家庭学習をお願いしています。
とはいえ「毎回この量を必ずやってください」という形式ではなく、
お子さまの理解度やペースに合わせて
- 家庭学習用のテキスト
- 単元ごとの復習プリント
をお渡しし、それを自分のペースで進めてもらう形です。
毎日すこしずつ取り組むことがいちばん効果的で、
目安としては
- テキスト2ページ / 日
- プリント2枚 / 日
くらいがちょうど良い量です。
時間については本当に個人差があり、
30分で終わる子もいれば、2時間近くかけてじっくり取り組む子もいます。
家庭学習はご家庭での管理が必要になりますが、
少しずつでも継続していくことで、授業で学んだ内容がしっかりと定着していきます。
逆に、家庭学習ゼロだと理解が深まりにくく、力になりにくいのが正直なところです。
算数が得意な子にも向いていますか?
はい、非常に向いています。
算脳トレは「スピードを鍛えるトレーニング」ではありませんが、
概念を正しく理解できている子は、手が止まらずスラスラ解けるようになるため、
結果的に処理スピードも自然に上がっていくことがあります。
逆に、理解が不十分なところでは手が止まるため、どこに穴があるかが明確になります。
得意な子ほど
- 図形のイメージ
- 数量の構造理解
- 法則性・関係性の発見
といった、中学受験レベルの思考力を早い段階で身につけやすく、
学年を超えた伸びを見せるケースが多いコースです。
算数が苦手な子は、どの程度伸びますか?
算数が苦手な場合でも、理解の土台を丁寧に積み直すことで、
数量感覚・計算の仕組み・図形の見え方 といった基礎力は確実に改善していきます。
苦手さの原因はお子さまによって異なり、
- 数や量のイメージが弱い
- 合成・分解の感覚がない
- 図形が頭の中で動かない
など、どこに穴があるかを見極めたうえで、
具体物(玉・ブロック・ます・はかり など)を使った概念の積み直しから始めます。
ただし、小2・小3の段階で算数に強い苦手意識がある場合、
短期間で「得意科目」まで引き上げることは難しく、基礎の立て直しが中心になります。
それでも、
“わかる → できる → 前向きになる”
という流れができることで、
学校の授業での理解が大きく変わったという声を多くいただいています。
なぜ“具体物”を使うのですか?筆算やドリルではだめですか?
算数の力は、数字や記号を覚える前に、「量をどう感じているか」「形をどう捉えているか」という“感覚の土台”で決まります。
この土台は、低学年のうちに実際に手で触れられる具体物 を使ってこそ育つものです。
たとえば、
- 玉やブロックで量の大小・合成・分解を「目で見て」理解する
- dLます・Lますで「かさの違い」を体で感じる
- 秤を使い「1gと1㎏の違い」を実感する
- 1mひもを持って、長さを“空間の中で”捉える
- 立体を分解し、展開図を頭の中で組み立てる
こうした学びは、机上の筆算やドリルでは絶対に得られません。
筆算・ドリルは、“数や量の概念がわかっていること”を前提に作られているため、概念があいまいなままだと、どれだけ練習しても理解が深まりません。
算脳トレは「抽象(数字・記号)」に入る前に、“本物に触れて理解する”段階を必ず踏むことを大切にしています。
そのうえで、「なぜそうなるのか」を自分で考えて説明できる力まで育てます。
具体物 → 概念理解 → 抽象化(計算・記号)という順序を守ることで、低学年でも確かな算数の土台が身につきます。
家庭学習に、親のフォローは必要ですか?
必要です。
算脳トレでは、わからない単元の説明や進度管理は塾で行いますが、家庭学習そのものはご家庭で取り組む時間になります。
低学年のうちは、自分で計画を立てたり、毎日決まった時間に学習を始めたりすることがまだ難しいため、保護者のサポートが欠かせません。
フォローといっても、
- 勉強を始める声かけ
- その日の学習量(テキスト〇ページ・プリント〇枚)を決めてあげる
- 完了したら軽く見てあげる
といった 学習のスタートと習慣づけのサポート が中心です。
内容の指導までは必要ありません。
塾で学んだことを「毎日少しずつ続けられる環境」を整えていただくことが、もっとも効果的なフォローになります。
親は教えないほうがいいのですか?
はい。内容を教える必要はありませんし、むしろ教えないほうが効果的です。
算脳トレでは、
- わからない単元の説明
- 考え方の導き方
- つまずきの原因の見極め
はすべて塾で行います。
保護者が家庭で「教えてしまう」と、一時的にできるように見えても、子どもが自分で考える機会が奪われ、定着しない場合が多くあります。
実際に保護者の方からも「教えたところに限って、全然定着していませんでした」という声はよくいただきます。
教えないほうがいい理由は、“考える力そのもの”を育てることが目的のコースだから です。
ただし、保護者が間違えてもまったく問題ありません。
大切なのは、「間違いに気づき、直す姿勢」を見せることで、その姿勢自体が、子どもにとって良い影響を与えます。
サポートとしてお願いしたいのは、
- 勉強を始める声かけ
- やる量のセット
- 終わったら軽く見る
という “学ぶ環境づくり” です。
授業はどのように進みますか?(一斉?個別?)
算脳トレは、一斉授業ではなく、1人ひとりが自分の単元を進めるスタイルです。
同じ教室にいても、それぞれの理解に合わせて別の内容に取り組みます。
授業中は、塾長が
- 1人ひとりのプリントを確認しながら声をかける
- 必要に応じて具体物や図を使って説明する
- つまずきや理解不足をその場で見つけて補う
という流れで進みます。
“個別指導のように教え込む”のではなく、
理解の段階を見ながら適切なタイミングでサポートする のが特徴です。
口コミ
小3女子保護者





息子は低学年のうちに“考える習慣”がつき、日々の宿題も計画して進められるようになりました。塾長が子ども一人ひとりをよく見て、理解度やペースに合わせて声をかけてくださるので、安心して任せられます。小学生のうちに学び方の基礎をつくりたいご家庭に、とてもおすすめの塾です。



