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算脳トレJr.

算脳トレJr.

「我が子に最高の教育を」という思いからたどり着いたサンライズの幼児教育

幼児クラス担当:Yuko先生

こんな方におすすめ
  • 最も能力を伸ばすことができるのは、幼児期・小学生低学年期だと知っている
  • 勉強で困らない子に育てたい
  • 大手の幼児教室に通ってみたが、何のためにやっているのかわからず効果を感じなかった
  • 幼児から知育教育に関する習い事を始めたい

幼児の可能性は無限大

生まれたばかりの赤ちゃん。親、特にお母さんにとっては、周りの誰よりも「うちの子が一番」可愛く見えます。

そんな時期(0才)からできる英才教育があります。

その一つは、とにかく色んなものを触らせること。

脳の発達は、幼児期に最も発達しますが、その発達を促進するためには、刺激をたくさん与えることです。

嗅覚、味覚、触覚、聴覚、視覚。

その一つ、触覚を刺激する方法は、手に触らせてみるということです。

固いもの、柔らかいもの、細いもの、丸いものなど・・・。

赤ちゃんは、手から色んな情報を感じ取ります。

お母さんは、その情報をたくさん与えてあげてください。

何でもそうですが、「うちの子にはまだ早い」という親の判断で決めないこと。

ある赤ちゃんは、生後2ヶ月から始めて、2週間で変化がありました。

子どもはすごい能力を持っています。

優秀な子の特徴

早期教育は、学習の素地を作るという点で、有効です。

子どもというのは、周りの子よりもできるかどうかがものすごく大きいのです。

トップクラスの子は、小さい頃からずっと周りで一番です。

ずっと勝っているので、一番が当たり前だという感覚なのです。

だから、一番であり続けようと頑張れるのです。

勉強が嫌いな人は多いです。

算数=計算力と考えている頭には、難しく感じると思います。

でも、勉強って楽しいものなんです。

ゲームは、みんな好きだと思います。

そのゲームと勉強は同じものなのです。

確かに、勉強には苦痛がともないますが、それは、ゲームでもおなじこと。

失敗もあるし、挫折もあります。

でも、それを楽しいと感じるのはなぜか。

それは、「達成感が得られるから」です。

そこに、楽しければ苦痛に感じない状態が生まれるのです。

算数を暗記していること、テクニックを覚えていることの優劣を問う様な学習指導はおもしろくありません。

また、導き方によっては、すごく自信が育つのです。

よく、なかなか勉強がはかどらず、悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいますが、初めから機械的に何も考えずとも、こなしてできてしまうところに落とし穴があります。

子ども自身が理解して出来ることを増やしてあげなければなりません。

機械的な反復練習になると、残念ながら、お子さんのひらめきは失われてしまいます。

指導において大切にしていること

私たちが指導する上で大切にしていることがあります。

そのうちのいくつかをご紹介します。

・「成長する気構え」を持たせる

・「固定した気構え」ではなく努力を誉める

・才能を褒めない(才能は変化するものと気付かせる)

・才能を変化させるためには自ら喜んで取り組む苦労が肝要であることを教える

・努力による変化を賛辞する

・失敗を成長の機会ととらえさせる

つまり、努力を継続させることに重点を置き、「かしこいね~」という風に褒めるのではなく、取り組むことに対して褒めていくということです。

「頑張ってるね」と言われた子は、できなくても頑張ればよいのだから、ドンドン意欲的に取り組むようになります。

良い点を取った時だけ褒めるというのは、一番やってはいけないことです。

算脳トレJr.とは

算脳トレJr.は、「算脳トレ」の考え方を元に、将来、難関校に進学するために必要な学習の素地、特に算数とことばを中心に学ぶ幼児クラスです。

算数とは、現実を数量的、図形的、空間的に感じ、とらえ、判断し、解決する能力を養うものです。

この授業では、どんなことをするにしても、私たち大人からすれば、すごく簡単なことでも、幼児の頭の中ではフル回転でやっていることなのです。

ですから、あまり無理強いはしませんし、決して手は加えません。

できた時点で、「できた!できた!すご~い!」と褒めてあげて、何回も挑戦させてみて、出来た時に、うんと褒めてあげる。

特に小さなお子様ですから、一人ひとりをじっくりと育てていきたいという思いが強いのです。

英才教育で一番誤解されるのは、いわゆる詰め込み型の学習をすること。

これは決してやってはいけないことです。

勉強は楽しい!だからもっとやりたい!そんな幼児たちに育てたいと思っています。

そのために、定期的(年6回程度)に研修を行い、常に指導スキルを高めています。

個別指導で才能を開花

子どもの幼児期は、その後の人生を左右する大切な時期。その間に才能を開花させ、伸ばすお手伝いを致します。子育て経験のあるプロの指導者が、お子様の成長に合わせて指導を致します。

  • 時間:14:30~または15:30〜で応相談
  • 曜日:月~金の中より1回選択

幼児から学んだ生徒が活躍中!

サンライズには、幼児から学んだ生徒が小学生・中学生・高校生になり活躍しています。

具体的には、

・岡大附属中で学年3位

・全国模試で1位

・偏差値70以上

・岡山朝日高校合格安全圏内

・岡山朝日高校で学年10番以内

この表は、2022年度高3の全国模試の数学の結果。開成、筑駒、桜蔭の生徒を抑えての1位獲得。

コース概要

指導形態個別指導(1対1)
レベルなし(子どもに合わせて)
曜日月曜日~土曜日の中から1日選択
時間60分×週1回 14:00~応相談 土曜日は10:00~応相談
コース概要学校では教えてくれないオリジナル学習法で、じっくり取り組む幼児期学習法。空間把握能力、論理的アプローチ、見抜く力、発想力、数量感覚、自分で工夫して解く力、量感を身に付ける。パズル・積み木・他教具など具体物を使って、考える遊びをしながら算数に強い思考力のある子を育てる数と図形の融合学習。親子で参加可。
到達目標本コース修了後、次の事項が達成できることを目標としています。 1.数概念・量感を習得する。 2.空間認識力・空間把握能力を習得する。 3.具体物を使って算数の基礎・基本を理解する。 4.最後までとことん考えられる子になる。 5.思考力・創造力・発想力・論理的アプローチ・見抜く力を身につけ、後伸びするような子になる。
受講対象年少~年長まで

よくある質問(FAQ)

算脳トレJr.って、どんなクラスですか?

幼児(主に年少〜小学入学前)を対象に、「数」「図形」「空間」「ことば」の基礎感覚を五感で育てるクラスです。単なる計算ではなく、積み木・色板・パズルなど“具体物”を使って、頭と体を使って学ぶことで、子どもの持つ感覚や発想力を伸ばします。

無理な詰め込みはせず、「できた!」という成功体験を繰り返すことで、子ども自身が「考えること=楽しい」と感じられるようサポートします。関連記事

幼児期から学ぶ意味はありますか?

はい。幼児期は、数や空間、図形、ことばなどを感覚として自然に吸収しやすい時期です。研究でも、幼児期の数学的・論理的な体験が、小学校以降の学力や思考力の土台になる可能性が指摘されています。 参考文献

算脳トレJr.では、具体物や遊びを通じた学びで、この時期ならではの柔軟な思考や「数・かたち」の感覚を育てます。幼児期から「数=苦手」「図形=嫌い」とならないようにすることが狙いです。

どんな教材や道具を使うのですか?

  • 積み木、数理色板、色板・カード、ブロックなどの具体物
  • パズルや図形教材
  • 「数の合成・分解」「図形の構成」や「空間認識」を遊び感覚で体験できる教材

これらを使うことで、数や図形を「頭で考えるだけ」ではなく、「手で触れて、形で理解する」学びを実現します。視覚・触覚・論理的なイメージ力を同時に育てられるのが特徴です。

勉強というより遊びに見えますが、それで大丈夫ですか?

はい、それで大丈夫です — そしてそれがむしろ大事です。

幼児期の子どもは「遊び=学び」の感覚の中で、無意識にたくさんのことを吸収します。実際、“遊び感覚で形遊びをする”ことで、数や図形、空間に対する直感や想像力、思考の土台が育つという知見も多くあります。 ウィキペディア

算脳トレJr.でも「楽しさ」と「学び」を両立させ、押し付けではなく、自主性と理解を大切にしています。本人が「やりたい」「もっとやってみたい」と感じられることが、最大の学びにつながります。関連記事

どのくらいの頻度・時間で通いますか?

算脳トレJr.は 週1回・60分 の授業です。
開始時間は複数の枠からお選びいただけますので、ご家庭の予定に合わせて通いやすい形になっています。

また、体調不良などでお休みされた場合は、振替授業が可能 です。
幼児でも無理なく続けられるペースで設計しています。

家で何かやった方がいいですか?

算脳トレJr.では、宿題は 一律ではなく、子ども一人ひとりの進度に合わせて必要な分だけ 渡しています。
「毎週みんな同じ量をやる」という形式ではありません。

家庭での取り組みは、次のような“軽い関わり”で十分です。

  • 日常の中で数を数える
  • 形の違いに気づく遊び
  • 長さや量を話題にする
  • 子どもが持ち帰ったプリントや教材を一緒に眺める

特別な教材を用意したり、まとまった時間を取ったりする必要はありません。
日常の中で “数や形に触れる機会”を少し増やすだけでも、学びが自然に定着しやすくなります。

他の習い事(音楽・スポーツなど)と両立できますか?

はい、両立できます。

算脳トレJr.は遊びの感覚を大切にするプログラムなので、無理なく通いやすく、他の習い事や家庭の予定とも調整しやすいよう配慮しています。

また、「学ぶ」より「遊び+考え」の延長なので、他の活動との相性も悪くありません。

将来、小学校の算数や受験に役立ちますか?

算脳トレJr.で育むのは「数や形の感覚」「論理的・空間的思考」「試行錯誤する力」など、算数の根っこになる力です。

多くの研究でも、幼児期にこうした体験を持つ子どもは、小学校以降の算数の理解や発展的な問題に対応しやすいことが示されています。 参考文献

ですので、将来の学習をスムーズにするための「土台づくり」として有効だと考えています。

どんな子どもに向いていますか?

  • 数字・図形に興味を持ち始めた子
  • 手を使って遊ぶのが好きな子
  • 「考えるのが好き」「やってみたい」と好奇心を持っている子
  • 小学校入学後も算数に強みを持たせたいご家庭

特に、数や形を“感覚”でつかむ機会が少ないと感じる子にはおすすめです。
無理強いはしませんので、焦らず、ゆっくり始められます。

親も見学・参加できますか?

はい。子どもの学びの様子を確認していただくことは大歓迎です。

保護者の目で「子どもがどう考えているか」「どう反応するか」を見ていただくことで、家庭でも自然に同じような問いかけや会話を取り入れやすくなります。

口コミ

年少女子の保護者
まだ小さいので続くか心配でしたが、教具を触りながら進めるのが楽しいようで、毎回嬉しそうに通っています。家でもブロックを並べて“これとこれが同じ数だよ”と説明してくれるようになり、普段の遊び方まで変わってきました。
年中男子の保護者
数字にあまり興味がなかった息子ですが、ここに通い始めてから“自分で考えてやってみる”ことが増えました。積み木で形を作ったり、数のカードを並べたり、とにかく手を動かして考えるのが楽しいようです。机に向かうことへの抵抗がなくなったのが何よりありがたいです。
年長女子の保護者
小学校に向けて不安があり受講しました。プリント中心の学習ではなく、実際に触って確かめる内容なので、娘の性格には合っていたようです。図形のパズルなどに強くなり、幼稚園の先生にも“考えるタイプですね”と言われるほど変化がありました。
年長男子の保護者
家ではすぐに“できない”と言っていたのに、塾では黙々と取り組んでいると聞いて驚きました。問題ができた時に先生がしっかり見て声をかけてくれるので、本人の自信につながっているようです。小学校に入学する前に通わせてよかったと思っています。

お子さんの状況(どこで止まっているか/どんなサポートが合っているか)は一人ひとり違います。
「まずは現状を聞いてみたい」という方は、進学塾サンライズまでお気軽にご相談ください。

子どもの学びについて真剣に考える親御さん限定の説明会です。

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