お待たせしました。新年度体験授業受付中です。体験授業は2月~。入塾テストは3月7日です。

受験勉強をしても効果を感じない原因とは

受験が近づきつつある今、

 

あなたは毎日受験勉強を頑張っていることだろう。

 

家で、あるいは塾で。

 

今日は何を勉強しようか。

 

「今日は英語を勉強しよっと。」

 

もしあなたが、こんなことを言えば

 

塾長はこのようにつっこむ。

 

「英語の何を勉強するの?」

 

あなたならどう返すだろうか?

 

咄嗟には答えられないかもしれない。

 

もし、そうなら非常にまずい。

 

医者と患者のやり取りに例えて考えてみよう

 

「あの~。お腹が痛いんですけど。」

 

「そうですか。じゃあ、胃薬を出しておきますね。」

 

流石に、こんなやり取りで終わらない(笑)

 

これでは、「薬を飲んだけれど効果がなかった」、

 

「あの先生はやぶ医者だ。」と思うかもしれない。

 

でもそれはあなたが「お腹が痛い」としか伝えていないから。

 

・どのくらい痛いのか。

 

・どこが痛いのか。

 

・いつから痛いのか。

 

・どのように発症したのか。

 

・どうすると痛みが強くなるのか(弱くなるのか)。

 

・どんな痛みなのか。

 

・他に症状はないのか。

 

詳しく伝えていけば、お医者さんも原因は何なのか、

 

どのように対処すれば治るのかがわかる。

 

つまり、具体的な状況を把握していけばいくほど、

 

適切な対処が見つかり、

 

解決につながるということだ。

 

学習も同じことが言える

 

塾も同じである。

 

塾長と生徒の関係。

 

「英語を勉強する」と

 

漠然とした内容を告げられた場合、

 

塾では以下のようなやり取りになるだろう。

 

「何で英語を勉強するの?」

 

「実は先日の学校のテストで、英語が悪かったので・・・。」

 

「なんで悪かったの?」

 

「英語が長文読解ができなかったからです。」

 

「じゃあ、何を勉強したらいいのかな?」

 

「長文読解を勉強します。」

 

「長文読解っていっても、色々なパターンがあるよね?

 

どんな問題で間違えたの?」

 

「指示語があって、それが指している内容を日本語で答える問題でした。」

 

「あとは、穴埋め問題です。」

 

「それなら、この過去問集がいいよ。ここを見てごらん。あなたの間違えた問題のパターンはこれじゃない?」

 

「あ!!これです、これです。ありがとうございます!」

 

漠然とした計画では、効果的な学習につながらない

 

ただ、英語の問題集を解く。

 

ただ、過去問を解く。

 

こんな勉強では、苦手意識はなくならない。

 

むしろ、勉強しても効果が出ないと感じ、逆効果である。

 

漠然とした計画、漠然とした勉強内容の場合、

 

結局何を解決したのかわからないままで終わってしまう。

 

特に成績上位層なら、理解不足なところが限られているので、

 

ピントのずれた勉強になりやすい。

 

受験まで残りわずか。

 

時間を無駄にせず、ひとつひとつ解決していって欲しい。

今より満足できる授業を体験してみませんか?

『朝日高校上位合格への第一歩!』

サンライズでは、授業に納得してから入塾できるように無料体験授業を用意しています。

体験授業に参加すれば、授業の様子はもちろん、塾の方針や勉強法、単元の学習ポイントなどがわかります。

まずは、面談にてお悩みや塾に関する疑問点を解消しましょう。

面談のご予約・お問い合わせページへ

最新情報をチェックしよう!
>知識を伝える授業よりも原理原則を伝える授業

知識を伝える授業よりも原理原則を伝える授業

岡山から世界に通用する人材を!

校内で1位、県内で1位では満足できない子供たちの集団『サンライズ』の魅力は授業にあります。現状で満足できない、勉強に飢えているあなたのために、無料体験授業を用意しました。体験授業に参加すれば、授業の様子はもちろん、塾の方針や勉強法、単元の学習ポイントなどがわかります。

CTR IMG