夏の体験授業実施中。中3生、高校生は満席となりました。

入塾のご案内【Ltd 幼児向け】

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※こちらは、幼児対象のご案内です。小学生~高校生対象のご案内は別になります。

ごあいさつ

幼児から大学受験までの一貫教育だからできること

 サンライズ(日の出)のように、社会のリーダーとして自ら輝ける人材の育成を目標に、その先の難関大学合格を見据えた指導を行う“進学塾”として、本塾は開塾から15年になります。このパンフレットをご覧頂き、ご入塾された方は皆さん、お子様の将来のためを思い、将来の選択肢の幅を出来るだけ広げてあげたいとお思いになっていらっしゃいます。小学校、中学校、あるいは高校で、成績が低迷し、「ああ、あの時、もっとこうしておけばよかった」と後悔することのないよう、早くからお子様を最高の環境においてあげてください。

子どもたちが「勉強が楽しい!!わかる!!」と自信をもってくれることが私のエネルギー源です。目標を達成したお子様の笑顔を、是非、私にも見せてください。 私は、地元岡山生まれの岡山育ちという地元密着の環境で育ち、高校も岡山朝日高校を卒業しております。大学卒業後、講師時代から合わせて、指導歴は20年以上になります。サンライズは、地元岡山の皆様方に、より高いレベルの教育をご提供したいと考え、私が最も得意とする「難関校受験指導」に特化した進学塾となっております。

 お陰様で、サンライズの実績としては、岡山朝日高校へほぼ毎年全員合格させ、小学受験、中学受験、大学受験においても合格者を輩出しております。また、各中学校において、学年1位を塾生が独占し、県模試、全国模試においても、毎年5番以内に入り、朝日高校において10位以内(偏差値80以上)に入るなど、数々の実績を残しました。

 夢を実現するために、ただ闇雲に頑張るような勉強では限界があります。サンライズは、お子様に勉強の楽しさを実感させ、夢や目標を持つことで、自発的に行動できるように導きます。そうすることで、モチベーションが上がり、「もっと頑張ってみたい!」という気持ちになれるのです。その時の子どもたちの笑顔を見るのが、私は何よりも嬉しいです。 無論、決して精神論・根性論的指導ではありません。当塾では、学力向上に効果的な習慣づけを行い、解答することよりも、プロセスの説明を重視し、「考える力」を養うことで将来の難関大学受験にも通用する学力を育てます。しかし、受験生になってから頑張る、では限界があります。サンライズの塾生が驚異的な学力をもっている背景には、小さい頃からの学習の積み重ねがあるのです。

 このパンフレットをご覧頂き、ご入塾された方は皆さん、お子様の将来のためを思い、将来の選択肢の幅を出来るだけ広げてあげたいとお思いになっていらっしゃいます。小学校、中学校、あるいは高校で、成績が低迷し、「ああ、あの時、もっとこうしておけばよかった」と後悔することのないよう、早くからお子様を最高の環境においてあげてください。サンライズは、一般的な幼児教室とは違い、その先の難関大学合格を見据えた指導を行う、進学塾です。

 私は、子どもたちの学力向上のためには、トコトンやります。365日、24時間、常にそのことばかり考えています。そして、子どもたちが「勉強が楽しい!!わかる!!」と自信をもってくれることが私のエネルギー源です。目標を達成したお子様の笑顔を、是非、私にも見せてください。

塾長 小﨑高寛

教育方針

難関校合格には、以下の7つの条件を揃える必要があると考え、教育方針に掲げています。

朝日高校に合格するための7つの条件

1.目標をしっかりと持っていること

教育方針:高い志と豊かな人間性を持ち、目標に向かって、自分の能力を最大限に発揮し、チャレンジする 精神を養う。知の追求を常とし、一意専心に勉学に励む心を養う。

2.自ら考え、積極的に行動できること

教育方針:単なる知識の積み上げではなく、「なぜそうなったのか」「どう考えるのか」と問題の本質・仕組みを追求し、自ら調べ、考える力を育てる。人の先頭になって、リーダーシップを発揮するなど、自ら行動できる精神も同時に養う。

3.自分の考えを筋道を立てて述べられること

教育方針:「要約力」・「記述力」・「表現力」を身につけさせる。すなわち、意見をまとめ発表する力、自分の考えを相手に的確に伝える力、論理的に表現する力、周りの意見を聞き、失敗を恐れず、積極的に自分の考えを発表する力を養う。

4.自ら復習できること

教育方針:日常的に、自ら課題を見つけ、問題の本質・仕組みを追求し解決することを促し、「思考力」「判断力」「問題解決能力」の向上に努力する。宿題は、内申点のためではなく、その日のことを定着させるために覚えようと意識しながらやる。

5.短時間で効率よく学習できること

教育方針:決められた時間内で自分の力を最大限に引き出す時間配分と集中力の鍛錬を日常的に行い、効率のよい学習の習慣付けをする。そして、一気呵成に物事を終わらせることで達成感を感じさせる。

6.できないことを人や環境のせいにしないこと

教育方針:自らを厳しく律し、自問自答することで、問題点を見つけ、改善する力を養う。自己解決できない際にも、積極的に質問できるよう促す。

7.素直であること

教育方針:教える側と学ぶ側の間の信頼関係を構築し、よく観察した上で適切な助言を与える。素直とは、「人の話をきちんと聞き,そのとおりに実行してみる」ことである。

これを見て、「何を当然のことを」と思われるかもしれません。しかし、成績が伸び悩む人は、この7つから外れたことをしているのです。「唯一絶対の方法論」など存在しません。しかし、伸び悩む人は成功者が共通して持っている「当然のこと」を身につけることから始めるべきです。つまり、「間違った方法論を矯正する」ことからスタートするべきなのです。なぜなら、優秀な受験生たちが共通して行っていることこそが、「正しい勉強」だからです。

サンライズ教育構造図  ~幼児から大学受験までの一貫教育~

全学年共通

授業日以外の日に自習に来てもOK!(休講日を除く)

書籍紹介

弊塾の取り組みが「子供が笑顔になる学習塾 全国24選」という書籍で取り上げられました。開塾以来、真摯に取り組んできたつもりですが、このように客観的に高い評価を得られるのも、皆様方のご支援の賜物だと心より感謝申し上げます。今後も、地元の生徒の皆さんの学力向上のため、笑顔を創造するために、益々努力して参ります。引き続きご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

高校受験全国実力派の塾長が語る100の学習法

塾長小﨑も執筆しております。全国の書店、ネット通販で絶賛発売中です。岡大附属中の先生、朝日高校の先生も持っています。「いいこと書いてある」とお褒めの言葉も頂きました。

幼児指導

子どもは、誰しも天才の芽を持っています。

ですから、英才教育は大切なことです。

親は誰しも、子どもに夢を持って育てています。

勉強に限らず、子どもの能力を伸ばす方法があるのなら、

知りたいと思っています。

サンライズが、その手助けになればと思います。

進学塾サンライズ塾長 小﨑高寛

愛するわが子に最大限の愛情を

 生まれたばかりの赤ちゃん。親御さんにとっては、周りの誰よりも「うちの子が一番」可愛く見えます。脳の発達は、幼児期に最も発達しますが、その発達を促進するためには、刺激をたくさん与えることです。嗅覚、味覚、触覚、聴覚、視覚。その一つ、触覚を刺激する方法は、手に触らせてみるということです。固いもの、柔らかいもの、細いもの、丸いものなど・・・。赤ちゃんは、手から色んな情報を感じ取ります。親御さんは、その情報をたくさん与えてあげてください。何でもそうですが、「うちの子にはまだ早い」という親の判断で決めないこと。赤ちゃんはすごい能力を持っています。

優秀な子の特徴

早期教育は、学習の素地を作るという点で、有効です。子どもというのは、周りの子よりもできるかどうかがものすごく大きいのです。トップクラスの子は、小さい頃からずっと周りで一番です。ずっと勝っているので、一番が当たり前だという感覚なのです。だから、一番であり続けようと頑張れるのです。

算脳トレJr.は、将来、難関校に進学するために必要な学習の素地、特に算数を中心に学ぶ幼児クラスです。完全個別(マンツーマン・1対1)指導で、お子様の才能を開花させます。対象は、年中~年長までです。算数とは、現実を数量的、図形的、空間的に感じ、とらえ、判断し、解決する能力を養うものです。

勉強が嫌いな人は多いです。算数=計算力と考えている頭には、難しく感じると思います。でも、勉強って楽しいものなんです。ゲームは、みんな好きだと思います。そのゲームと勉強は同じものなのです。確かに、勉強には苦痛がともないますが、それは、ゲームでもおなじこと。失敗もあるし、挫折もあります。でも、それを楽しいと感じるのはなぜか。それは、「達成感が得られるから」です。そこに、楽しければ苦痛に感じない状態が生まれるのです。算数を暗記していること、テクニックを覚えていることの優劣を問う様な学習指導はおもしろくありません。また、導き方によっては、すごく自信が育つのです。よく、なかなか勉強がはかどらず、悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいますが、初めから機械的に何も考えずとも、こなしてできてしまうところに落とし穴があります。子ども自身が理解して出来ることを増やしてあげなければなりません。機械的な反復練習になると、残念ながら、お子さんのひらめきは失われてしまいます。

<親御さんの心構え>

・「成長する気構え」を持たせる

・「固定した気構え」ではなく努力を誉める

・才能を褒めない(才能は変化するものと気付かせる)

・才能を変化させるためには自ら喜んで取り組む苦労が肝要であることを教える

・努力による変化を賛辞する

・失敗を成長の機会ととらえさせる

つまり、努力を継続させることに重点を置き、「かしこいね~」という風に褒めるのではなく、取り組むことに対して褒めていく方がよいということです。「頑張ってるね」と言われた子は、できなくても頑張ればよいのだから、ドンドン意欲的に取り組むようになります。良い点を取った時だけ褒めるというのは、一番やってはいけないことです。

算脳トレJr.から算脳トレ、そして大学受験まで

~幼児からスタートする一貫教育~

算数に強い思考力を養う算数脳力開発トレーニング

算数脳力開発トレーニングとは

パズルで身につく思考センス

算数を学習する際に必要な「考える力」は、パズルで身につく論理的なアプローチによって伸ばすことができます。

考える力 = 論理的アプローチ

<見抜く力・発想力・読解力・図形センス・空間認識力>

遊びながら思考力を鍛え、才能を伸ばす!

数理色板・積木は、論理的思考力、着眼、推理、分析能力、粘り強さ等が育成される、理想的な教材です。中学入試においても「パズル的な思考」を必要とする問題が増加傾向です。

他に類を見ない「数理色板・積木」という素晴らしい道具とその学習法を編み出した故小林茂広理学博士のメソッドを組み込んだ学習法

「算数パズル」と「空間把握能力」育成のためのプログラムを合体させた、他に類のないカリキュラムによるトレーニング授業です。中学入試対策にも高い実績を残しています。

自分でできた喜びと考えることの楽しさを体感することで、主体性を養う。

これにより、空間把握能力・数理感覚(量感)・論理的思考力・仮説思考力を身に付けながら、自分でできた喜びと考えることの楽しさを体感するので、最も重要な学習に対する「主体性」が養われます。

どんなことをするにしても、私たち大人からすれば、すごく簡単なことでも、幼児の頭の中ではフル回転でやっていることなのです。ですから、あまり無理強いはしませんし、決して手は加えません。できた時点で、「できた!できた!すご~い!」と褒めてあげて、何回も挑戦させてみて、出来た時に、うんと褒めてあげます。教室では、長時間はできないので、そう沢山のことはできません。勉強したことは、持ち帰ってもらって、毎日お子さんに触ってもらい、日常生活の中で、多くの接点をもってあげれば、成長は早くなります。

特に小さなお子様ですから、一人ひとりをじっくりと育てていきたいという思いが強いのです。英才教育で一番誤解されるのは、いわゆる詰め込み型の学習、あるいは、小学生で中学校の内容を無理やり教え込むとか・・・そんなことは、私自身嫌いです。勉強は楽しい!だからもっとやりたい!そんな幼児たちに育てたいと思っています。楽しく勉強させて、スーパー幼児を生み出す!無理強いは一切なし!もちろん、そのためには、お母さん・お父さん(あるいはおじいちゃん、おばあちゃん)の手伝いが必要不可欠ですから、お母さんたちにも勉強してもらいたいです。

過去の合格実績

岡山大学教育学部附属幼稚園、ノートルダム清心女子大学附属幼稚園、岡山大学教育学部附属小学校、就実小学校、ノートルダム清心女子大学附属小学校、朝日塾小学校

保護者の声

年中になったばかりの頃から通塾しております。入塾当初は、4歳になったばかりの娘が50分も机に向かうことができるのだろうか・・・、宿題をきちんとできるのだろうか・・・と不安でした。

しかし、私の不安はよそに、娘はすぐに多くのことを吸収していってくれました。塾に行く日を楽しみにし、今まで分からなかったことが分かるようになることの喜びを知った娘は、幼いながらに勉強は楽しいことだと理解しているようです。それは、私一人では教えてあげられなかったことですし、子ども一人一人の事を理解し、良いところを伸ばそうとして下さっている先生方のお陰だと感謝しています。

それぞれのペースに合わせて頂いているので、無理なく確実に成長していると感じています。これからもステップアップしていく娘の姿を楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

スマートイングリッシュ

大学入試の英語が変わる!

2020年度から大学入学共通テストでは、今までの「聞く」「読む」に加えて「書く」「話す」の4技能が評価されます。また「英語外部検定利用入試」と呼ばれ、英検やTOEFLなどのスコアを代替したり、英語が優秀な生徒に対して「英語試験免除」や「みなし満点」などの優遇措置を与える制度が導入されます。これは、大学入試の英語が「英会話」になるということではありません。例えば、導入が最有力とされているTOEFLiBT®のspeakingは英会話のような生易しいものではありません。与えられた技術的内容を含む設問に対して限られた時間内にしっかりと自分の意見を言える力が問われます。今までの大学入試でも問われる読解力・文法力・思考力・表現力が前提となり、そのうえでそれを英語で伝える力が必要となります。

各種資格検定とCEFR対照表

小中学校の英語学習要領も変わる!

2020年度から小学5〜6年で英語が正規教科になります。また、英語に親しむ「外国語活動」が小学3年生から段階的に導入されます。もう既に現在、移行措置期間に入っており、現在の中学生レベルを小学校で、高校生レベルを中学校で、大学生レベルを高校で学ぶというイメージです。現在の中1・2年の内容を、新指導要領では小学生から「教科」として実施することになり、単語600~700語程度と教科書で学習した文法事項等は、中学生になった際にはそれは習っているという前提で進みます。

 英語が大きく変わると言われている今、中学生になる前から塾で英語を学ぶことは、中学生が塾で英語を学ぶくらい当たり前になっていくと思われます。

英語教育の最終ゴールは?

 2020年教育改革により、英語教育のゴールが明確になりました。それが「CEFR B2レベル」を高校時代までに取得することです。これが達成できれば、大学入試の英語外部試験において「みなし満点」「得点加算」など優遇措置を得ることができます。(大学ごとに外部試験の種類や基準点の詳細は異なります。各大学のウェブサイトを参照してください。)

CEFR B2レベルを達成するためには?

CEFRのB2レベルを達成するには、英検準1級合格が目安となります。では、高3までに準1級を合格するためには、どのような計画で英語を勉強すればよいのでしょう? 

現在の英検の各級の目安は以下のようになっています。

中学初級程度中学中級程度中学卒業程度高校中級程度高校卒業程度大学中級程度大学上級程度
5級4級3級準2級2級準1級1級

どうでしょう?上記の基準は親世代の頃から変わっていませんので、この基準に合わせて検定を受検すると、大学受験には間に合わないことがわかります。実際は、上位層でこの基準で受験する人はいませんが、それでも準1級となると非常に高いレベルです。

では、新指導要領に合わせて、小5から英語学習を本格的に始めたとして、高3までに準1級を合格するためのプランを考えてみましょう。

小5小6中1中2中3高1高2~3
5級4級3級準2級2級準1級(1級)

高3までに準1級合格といっても、高3になってから入試までに取得したものが有効となるため、実質高2までにそのレベルに到達しておく必要があります。サンライズの中学部は上記の基準に合わせて指導しています。当然、学校レベルを超えるわけですが、それでも勉強の負担はそれなりに大きく、成績を上げるための努力は欠かせません。高校にもなると、予習にかかる時間は大幅に減らせますが、他教科の勉強の負担は中学に比べて大きくなるため、再終的に目標達成となるかどうか、不安は残ります。高校時代に最低1年間留学させればB2レベルに達しますが、経済的負担などを考えると、なかなか実現できることではありません。

スマートイングリッシュでは、始める時期によって英検習得時期は様々ですが、イメージとしては以下のようになります。早い子は、赤ちゃんから始めて小学校低学年で準2級を取る子もいます。

幼児~小学生中学生高1
5級4級3級準2級2級準1級1級

できるだけ早くから始めて、英語で困らない子にしてあげて下さい。

小学校時代に英語のリーディング力を育てる

サンライズの考える英語教育は、小学生のうちに英語を先取りさせ、英語に対するモチベーションを高め、主体性を持って英語学習に取り組めるようにサポートすることです。海外留学なしでB2レベルに到達するには、リーディング力が不可欠です。英語の本が読めて、その後継続的にリーディングの練習を積み重ねれば、4~5年でB2レベル達成が可能です。つまり、小学生のうちにリーディングの基礎(初見で英語の本を音読できるレベル)を身につけさせることが重要となります。

小学生で英検準2級以上に合格を目標に

アルファベットからスタートして初級レベルの英語の本が読めるようになるまでに平均で2年かかります。ひらがなから始めて日本語の本をスラスラ読めるようになるのに2年程度かかるのと同じことです。英語の本が読めるようになるまでに2年。そこから毎日30分のリーディング練習を4〜5年間継続することで、読書スピードと内容理解を伴う高度なリーディング力を定着させることができます。ですから、必要に迫られてから始めるのではなく、幼児のうちに練習を積む必要があると考えています。また、小学生のうちに英検準2級に合格する子は遅くとも高1までに英検準1級に合格します。そうなると英語の予習はもちろんのこと、高校受験や大学入試においての英語の負担は大幅に減ります。受験勉強で1科目分の時間が減れば、その分他教科に時間を回すことが出来、より高い目標を目指すことが出来るでしょう。

母語の育ち方について

帰国子女でもなく、ご両親が英語を話しかけて育ててきたわけでなく、普通に日本で暮らしながら、いったいどうやって英語を身につけることができるのでしょうか。そのメカニズムを簡単に説明します。まずは日本人の子供たちがその母語である日本語を身に付けていく過程を見ていきましょう。赤ちゃんは生まれつき日本語を身につけているのではありません。その育つ環境にある日本語を耳にしながら成長と共に日本語を身につけていくのです。半年もすれば自分の名前を理解するようになり、1年もたつ頃には簡単な指示には従えるようになります。その後「パパ」や「ママ」などの発語があり、2歳の段階では二語文を話すようになります。そしておしゃべりな2歳代を経て、3歳になる頃には、日常的なことなら大抵理解するようになりますし、同時に会話も成立するようになります。わずか3歳にして日本語の基本的な回路は身につけてしまうのです。

それでは、その間どれくらいの日本語にさらされているのか、初めてのお子さんをもうけた核家族を例にとって見ていきましょう。赤ちゃんは生まれた瞬間から日本語の言語環境にさらされますが、お父さんは日中お仕事をしているので、主な日本語の情報源は必然的にお母さんの語りかけになります。おむつが濡れて目を覚ましてから、おむつ交換、授乳、そして再び寝るまでの間、お母さんからの愛情たっぷりの語りかけを耳にしています。しかし、目が覚めている間中、お母さんが語りかけている訳ではありません。1回の授乳セッションで5分程度、1日の語りかけの量は、およそ30分程度でしょう。これに加えて、お父さんが帰宅後に赤ちゃんに直接語りかけたり、またお父さんとお母さんの間で交わされる会話も耳にしています。休みの日などは平日に比べて会話を聞く量も多くなりますが、平均すると1日60分程ではないでしょうか。もちろんその他にもラジオやテレビなどの音声もありますが、そのようなメディアが存在しない時代、私たちの親やまたその親たちも幼児期に日本語を身につけていますので、ここではそれら機械音を計算に入れないことにします。

・母親の語りかけ → 30分

・家族の会話   → 60分

合計 90分

すると、母親の語りかけが30分、家族の会話が60分、合計で赤ちゃんは1日に90分程日本語を耳にしていることになります。しかも語りかけられる内容はそれほど変化に富んだものではありません。毎日同じような内容が繰り返されます。下表は各年齢における平均的な知悉語彙数の一覧です。

 一般早期教育
4歳児1,500語6,000語
3歳児900語3,600語
2歳児250語1,000語

一般的なご家庭と早期教育を実践されているご家庭に育つ子どもたちの語彙数を表しています。3歳にもなれば、「お買い物に行きましょう」とか「お洋服を畳んでね」などの日常的な語りかけは十分理解出来ますし、自分の要求を伝えることもできます。しかし、その段階での知悉語彙数は、わずか900語程にすぎません。またある研究によると一般的なご家庭で交わされる日常会話の中で使われる語彙数は1,000語程度とも言われます。このように考えると、赤ちゃんを取り巻く言語環境はそれほど充実したものではないことがわかります。わずか90分足らずの言語環境しかも語彙の非常に限られているにも関わらず、赤ちゃんたちは3年間で日本語を身につけてしまうのです。高価な教材を与えたり、日本語の家庭教師をつけたり、親たちが積極的に日本語を教えるわけでもなく気付けば日本語は身についているのです。

英語を母語のように獲得していく「スマートイングリッシュ」

スマートイングリッシュでは、これほど簡単に言葉を身につけてしまう幼児期の言語獲得能力の高さに注目し、日本人の赤ちゃんが日本語を身につける過程で接する言語情報をそのまま英語に置き換えた教材「パルキッズ」を家庭学習用として使用しています。日本語を習得する時期の幼児たちに日本語だけではなく英語の情報も与えることによって、バイリンガルに育ててしまおうというのがこの教材の特徴です。

毎日の取り組みは、90分間CDを流すだけ。至って簡単です。しかも子どもたちはそれに集中して聞く必要はありません。食事中、遊んでいる時、絵本読みやプリント学習をしている時などにBGMとして耳に入っているだけでよいのです。このように英語の音を与え続けることによって、1年後には英語のリスニング回路が開け、2年後には英単語の並び方のルール(文法)を理解し、3~4年後には完全に英語を身につけてしまうのです。

 昔から、英会話教室や塾で英語を学んできた子の多くは、満足できる英語力が獲得できませんでした。その原因は英語を「外国語」として身につけようとすることにあります。日本人の誰もが日本語を身につけるように、母語を獲得することに努力はしていません。日本語だけでなく英語も身につけるためには、母語の獲得と同様の原理で「使える英語」を身につけさせるプログラムが必要です。週1回の授業だけでは、限界があるのです。

 また、巷に溢れる英語教材(高額なものも含めて)を買って始めたものの、結局途中で挫折してしまうご家庭は多いのではないでしょうか。初めはやる気満々で始めても、自分一人ではなかなか続けることが難しいです。家庭学習が継続できるかどうかは、チェック機能があるかどうかが重要です。弊塾では、進度状況をオンラインで把握するため、毎回きちんと進められているかを確認できます。

0歳~年少までは、毎月1回、家庭学習を中心に定期的なフォローと学習アドバイスを行います。塾の授業が受けられる年中以上では、塾と家庭学習両面から英語学習をサポート。週1回の授業でリスニングといった「聞く」力や長文読解といった「読む」力だけでなく、英文法、フォ二ックス、英語スピーチやプレゼンテーション、英作文など「話す」力や「書く」力を指導します。

その他の取り組み

1対1の個別指導

マンツーマン(1対1)指導でお子様の成長に沿った授業内容を行っております。また、お子様それぞれの個人ファイルで管理しながら成長を見守っています。

授業振替制度

お子様や保護者の方のご都合に合わせやすいよう、振替制度を行っております。授業回数が年30回となるように授業のカリキュラムを組んでいます。

保護者セミナ―を実施!

年3回、定期的に実施している保護者セミナーは毎年多くの方にご参加頂いております。高校受験・大学受験の情報や子育て、優秀児の勉強法など毎回様々なテーマについて塾長がお話し致します。

過去のセミナーでのテーマ例

・難化する入試に英語力で圧倒的な差をつける家庭学習とは

・最新入試情報!~脱知識偏重型問題の実例紹介~

・勉強ができる子になる3つの力とその育て方

・全国国公立大学の特殊学科編~グローバル人材育成に向けて、尖っている大学~

・我が子をグローバル人材に育てる為に、親として何をすべきか!?

・小学校英語教科化の実像~今までとは、ココが違う! 新指導要領に対応した学習・授業とは?~

・勉強の常識・非常識 ~昔のやり方は通用しない!?~

・朝日高校で失敗しない8つのコツ

・教科書では学べない家族旅行

・子どもを勉強好きにする勉強法

・新しい教科書改訂最新情報~まだ誰も知らない教科書の話~

・2020大学入試改革最新情報~外部検定と記述の2本柱を失った共通テストはどうなるのか?

より安心・より安全に子どもが通える環境

サンライズでは、お子様や、保護者の方により安心、安全な通塾環境を整えています。

1つは、入退室連絡システムを導入しており、入室、退室をメールにてご連絡いたします。生徒が入室・退室する際にカードを通すと、入室・退室日時が記載されたメールが保護者の携帯電話に届きます。授業が長引いた場合、お迎えに来られた親御さんには教室の中の様子がわかりませんから、終わったのかどうか気になるところだと思います。更に、生徒の無断欠席・帰宅途中の寄り道防止等々、親御さんにかかるご心配やご負担が軽減されることでしょう。

もう1つは、サンライズは塾総合保険に加入していますので、通塾時や塾内での万一の事故や怪我に対して、通院・入院費の一部が支払われます。

学習指導だけではありません!  授業報告&保護者面談

サンライズでは、随時、その日の授業で指導したこと、お子様の反応、困っていたこと、塾長との会話などを、送り迎えの際などにご報告しています。家庭ではわからない塾での様子が伝わります。毎月1回、塾通信も発行致します。ブログもほぼ毎日更新しておりますので、是非ご覧ください。

進路指導や学習法、家庭での勉強、その他に関する悩みや相談事にものります。学力アップのためにはご家庭での取り組みも大切だと考えています。サンライズでは、お子様、保護者の方のお悩みを解決するために、随時面談を受け付けています(希望制)。

学習法や家庭での勉強についてなど、お子様の成長を具体的にお伝えし、今後の学習についてのご提案をしております。お子様の学力アップのためには、保護者の方によるご家庭での取り組みも大切だと考えております。

費用と時間割

費用一覧

● 学費納入について

サンライズでは、授業料の金融機関口座自動振替制度を実施しております。この制度は、現金取扱いによる紛失等の事故を防止するとともに、保護者の利便を図ることを目的としています。尚、自動振替の口座は中国銀行のみとさせて頂きます。入塾書類をご提出後、ご請求書をお渡し致しますので、1週間以内に、初回お支払費用として入塾金、年間教材費、年間テスト費および初月度の月謝をお振り込みください(振込手数料はお客様負担でお願い致します)。2か月目以降は、中国銀行からの預金口座自動振替にて毎月26日(銀行休業日の場合は翌営業日)に翌月分の学費をご指定の口座から自動振替いたします。振替日は、予定表にてご確認下さい。尚、学費は前納制となります。

【参考】バイリンガルコース教材費(どの教材を使用するかはお子さんの状況により変わります。税抜表記)

 対象教材学習期間教材費2人目以降
メイン教材
いずれか1つを学習。修了後、次の教材へ。
幼児~小2プリスクーラー2年間57,176円32,490円
小3~小6ジュニア2年半64,267円40,613円
ジュニア修了者7-day English最大144日22,800円17,100円

サブ教材

メイン教材と並行学習

幼児~小2アイキャンリード2年間22,800円10,830円

※定価より5%割引価格となっています。

※オンラインレッスンには推奨ウェブブラウザ「Google Chrome」 または「Safari」をお使い下さい。オンラインレッスンに取り組むには、インターネット環境が必要になります。タブレット、スマートフォンでお取り組みいただく場合はWi-Fi接続を推奨しています。ただし、モバイルWi-Fiルーターでお取り組みいただく場合には、動作が遅くなる可能性があります。

※正式対応端末は、PC(Windows Vista以降/Mac OS 10.6以降)、iPad、iPhone(4S以降)、Nexus7です。その他の端末をお持ちの場合は、ご購入前にパルキッズサイトの体験版で動作確認をおこなってください。

※教材費は、初回のお支払い時以降は、次の教材が必要になるタイミングで発生します。兄弟姉妹で同じ教材を使用の場合、割引となります。

※既にお持ちの場合、入塾手続き前にご説明しますのでその際お申し出ください。手続き後になってのお申し出は所定の教材費が発生します。

※英語が初めてのお子さんは、「プリスクーラー + アイキャンリード」からスタートとなります。

時間割

週1回。月~金までの

①14:30~15:20

②15:30~16:20

のいずれか1コマ選択。

0歳~1歳は、月1回30分程度の月間面談

(13:00~16:00の間でご希望に合わせます。)

募集状況は、変わることもございます。空席の有無につきましては、お問い合わせください。

>知識を伝える授業よりも原理原則を伝える授業

知識を伝える授業よりも原理原則を伝える授業

岡山から世界に通用する人材を!

校内で1位、県内で1位では満足できない子供たちの集団『サンライズ』の魅力は授業にあります。現状で満足できない、勉強に飢えているあなたのために、無料体験授業を用意しました。体験授業に参加すれば、授業の様子はもちろん、塾の方針や勉強法、単元の学習ポイントなどがわかります。

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