保護者セミナー『国語力を上げる具体策』

テストの点は悪くない。
むしろ、上位にいることも多い。
それでも――
読解問題になると安定しない。
この違和感を感じている方は、少なくありません。
多くのご家庭が、
「読書量が足りないのではないか」
「語彙力が不足しているのではないか」
と考えます。
確かに、それも原因の一つです。
しかし――
それだけでは説明がつかないケースがほとんどです。
実際には、
もっと見落とされている要因があります。
このセミナーでは、
読解ができない子に共通する原因を明確にし、
家庭で実践できる具体策まで落とし込みます。
- 定期テストでは点が取れるのに、読解問題で崩れる
- 本は読むが、記述問題になると弱い
- 「なんとなく合っている」状態から抜けられない
- 国語だけ伸び悩んでいるが、原因がわからない
- 今のうちに“本質的な力”をつけさせたい
国語力が伸びない理由は、シンプルではありません。
例えば、
- 文章は読めている「つもり」
- 設問を正確に読めていない
- 解答を写しているだけになっている
この状態では、
どれだけ問題を解いても、力は伸びません。
そしてこれは、
成績上位の子ほど起こりやすい問題です。
セミナーでお伝えすること
- 読解ができない子に共通する5つの要因
- 「読んでいるのに理解できない」本当の理由
- 成績上位層が伸び悩む構造
- 家庭でできる具体的な改善方法
- 国語力を伸ばすための親の関わり方
すべて、現場で実際に見てきた事例ベースでお話しします。
なぜこの内容を話せるのか
これまで多くの生徒が、岡山朝日高校へ進学していく中で、
「国語で伸びる子」と「伸びない子」の違いを
繰り返し見てきました。
そこで分かったのは、
テクニックではなく、前提が違う
という事実です。
今回の内容は、
その差を埋めるためのものです。
このセミナーの位置づけ
このセミナーでは、
塾の指導内容を紹介することはありません。
扱うのはすべて、
家庭で実践できることだけです。
また、
こちらから営業のご連絡をすることもありません。
必要な方が、必要なタイミングで判断してください。
参加する価値
このセミナーで得られるのは、
単なる「勉強法」ではありません。
- なぜ伸びないのかが言語化できる
- 何をすればよいかが具体的に決まる
- 家庭での関わり方のズレに気づける
この3点です。
開催概要
日時:2026年6月28日(日)10:00〜12:00
場所:進学塾サンライズ
対象:小学生・中学生の保護者
参加費:無料
国語力は、短期間では変わりません。
だからこそ、
気づいた時点で動くかどうかが大きな差になります。
今の学年で対策を始めるかどうかで、
その後の伸び方は確実に変わります。
LINEのお友だち登録をすることで、次回のセミナー開催のご案内をお届けします。

本セミナーは、これまでに300名以上の保護者が参加し、子どもたちの学力向上に役立ててきました。あなたの子どもも、読解力を強化し、全教科にわたる学習効果を高めることができます。この機会に、子どもの国語力向上のための具体的な戦略を学びましょう。今の学年で対策を始めるかどうかで、その後の伸び方が大きく変わります。
このセミナーに参加された方はきっと多くの気づきやヒントを得られると思っています。
なぜなら、今までほとんどの生徒が岡山朝日高校に進学していく中で、気づいたことや実践してきたことばかりだからです。
もちろん、塾での指導内容をご紹介する話ではありません。
あくまで家庭で実践できる具体策のお話になります。
純粋に、子育てや子どもの学力で困っている親御さんの力になりたい
私は純粋に、親御さんのためになるお話をしたいという思いで、過去50回以上開催してきました。
セミナーを聞いて、少しでもお子さんの学力、読解力を考えるきっかけになれば幸いです。
過去の国語セミナー参加者の声
- 中学1年の息子が、読解問題を苦手としており、それを解消する方法が知りたくて参加させていただきました。お話の中で、問題文だけでなく、設問、解答までもが読めていない状態だということが分かりました。13歳、背も随分高くなったけれど、まだまだ大人のように経験、体験値は少ないことを痛感させられました。今回、読めない原因と、改善していく具体的な方法を知ることができて、大収穫、ホッとしています。あとは、行動に移すのみ! 先生がおっしゃった、 「行動しないと世界が広がらない」 「続ける強さ」という言葉がとても心に残っています。子供に色々な機会を用意してあげることを心掛け、まずは、一緒に始めようと思います。
- 大変有意義な時間でした。ありがとうございました。国語の問題が解けない原因を改めて認識しました。具体例を参考に、少しずつやって行こうと思います。
- 国語の読解に重要なことがわかりました。子供にはできるだけ様々なことをさせたいと思います。また、わずかなことでも毎日続けることができるよう、親として働きかけたいと思いました。種々、参考になる書籍、サイトもご紹介頂き、ありがとうございました。大変、有意義なセミナーを開催して頂き、ありがとうございました。
- お話を聞いていて、まさに今、子どもの読解力で悩まされているところなので、ぜひとも実践していきたいと考えております。お話を聞いて、あ、いいなと思った事をあれもこれもと欲張って、親だけ空回りになってしまわないよう、今回のお話を元に、子どもたちにはどのように落とし混んで実践していくかという事をしっかり考えていこうと主人とも話しました。日々の生活の中で意識して実践できているなと自信になる事もあれば、これは足りなかったなぁと反省する機会にもなり、私にとってとても有意義な会になりました。
- 息子は国語が苦手ということもあり、どうしたら国語力がアップするのか悩んでいました。普段から何でそんな事分からないのだろうと思っていましたが、今回のセミナーで息子に何が足りないのかだけでなく、その原因までわかりました。小さい時に博物館などで様々な体験をさせたり、世の中のことを話し合っておけば良かったです。今後は具体策を参考にして少しずつ国語力を増やしていければと思います。貴重な話を有難うございました。
- 子供が読解問題ができない要因すべてにあてはまると痛感しました。言葉を分からないまま問題を解いたり、音読しているので、その都度理解しているか確認していく必要性を感じました。子供にセミナーの話をすると問題の答えが文中にある時によく書き写すのを間違っていると自覚していました。家庭でできそうな具体策がたくさんあり、日々の積み重ねが大切と感じました。まずは漢字の練習を毎日しているので、その中で例文を書き写して音読もしてみようと思いました。親から話し合う機会を作っていきたいと思いました。小学1年生の頃はなかなか宿題にとりかからず見守るのが大変でしたが、小学2年生の最近やっと宿題を自らするようになりました。何事もコツコツとやり続けることが大切ですね。
- 以前から感じておりました子どもの語彙力の無さ、話す力の稚拙さが改めて明確に知らされたような気が致します。難しい年頃ですが、なるべく上からの押し付けにならないよう、お聞きした内容を伝えさせて頂きました。本人も薄々と感じていたことだったようです。さっそく紹介された書籍等を購入に行き、手渡しました。やりなさいではなく、少しずつコツコツと頑張れたらいいねとアドバイスをしてみました。どこまで響いたかは不明ですが、前向きに頑張ってもらえる事を願っております。
- 最新の受験傾向を知ると共に、今すぐ子どもの生活に取り入れたい内容も盛り込まれており2時間あっという間でした。早速紹介された具体策を始めてみました。オススメの書籍も参考にしたいと思います。思っていた以上に時事関連を知ってはいたものの、世界がもっと広くて色々な出来事がある事をより多く子どもには知ってもらいたいと感じました。今の子は習い事やゲーム(これは人によりますが)など話をする時間がないです。逆に親も仕事があり、疲れて子どもに関わる時間がないですが、あっという間に子どもは育っていってしまうのも現実です。後悔のないよう、できる事から取り組んでいきたい!と背中を押してもらえたように思いました。何事も即実行ですね。
- 子どもの国語力が伸びないのは解き方を知らないからだと思っておりました、しかし、目先の技術的な面よりもっと根本的な力が必要なんだと気付くことが出来ました。子どもにどんなサポートができるのかわからない状態でしたが、無理のない範囲で出来ることから始めます。 また、親の私自身も知らないことが多く、子どもと一緒に学んでいこうと思いました。
- 想像していたものよりかなり内容が濃く、国語には関係のないことが実は国語にとって大切なことであるということが分かりました。
- これから家庭で何をすればよいかを知り、本当に助かりました。帰宅したら、今日の内容を子どもに伝えます。
- 子どもが国語が苦手で、どうやって得意になるのかと思い参加しました。具体的な説明はわかりやすかったです。
- 娘は国語が得意だと自称していましたが、ひどい時はひどく、その理由がこれだというのがよくわかりました。
- 国語を上げるために、多読が大切とは思っていましたが、音読、書き写すことの重要性については意識していませんでした。算数は積み重ねだと思っていましたが、国語こそ積み重ねだということに気づけました。
- 紹介して頂いた具体策をまずは音読することから始めていきたいと思いました。時間が取れるかと考えるのではなく、短時間で、決めた時間内に終わらせることで継続できるのだと考えて取り組みたいと思います。
- 大変参考になるお話をありがとうございました。もっと早くこのセミナーを受けたかったです。もう中学生、されどまだ中学生。なかなか言うことを聞いてくれないですが、継続は力なりで少しずつでも土台作りをしていきたいと思います。
- 参加のきっかけは国語力の低さが気になっていた(特に主語・述語や読解問題)からです。今中1ですが、小学生の頃から苦手そうだなと感じていました。対策もわからず、ただ本を読ませたりする程度でした。これからの対策を具体的に知ることができ、早速実践してみようと思います。私も子どもと一緒に日々勉強してみようと思いました。
- 参加のきっかけは、英検3級の勉強をしていた時、ライティングが全く書けず、強みであるはずの英語でつまずいて欲しくないと思い、家庭でもできることをやりたいと思ったことです。国語力、英語力を養う上で、今までの前提が大切というお話はすごく共感いたしました。まだまだ常識を知らない部分もあります。今日から家庭でサポートしていけたらと思います。
- これまでも、家庭で体験や経験は意識していましたが、今回、塾長から改めてお話を伺い、更に意識的に親子で体験できる場へ出て行こうと思えました。特にコロナの間、子どもは狭い世界でしか活動できていませんでしたし、親について一緒に経験できる期間は短いと思っているので、一緒に楽しみたいと思います。語彙力のお話もとても参考になりました。紹介された教材をコツコツ地道に続けてみようと思います。
- 子どもの国語の成績が悪いことが気になっていました。語彙力を上げるために何をしたら良いかがわかり、とてもよかったです。日常生活や本などの購入で子どもと共に頑張っていきたいと思いました。
- 国語ができない理由や、今から親として具体的にどうすれば良いかということがよくわかりました。本当にセミナに参加してよかったと思いました。日々の積み重ねを大切にしようと思います。
- 今回、初めてセミナーに参加しました。今までは、国語が得意になるのは「本を読むこと!!」という認識でしたが、塾長のお話を聞いて、あまり関係がないということにビックリしました。そして、これから何が必要なのか?と考えた時に、授業でも実践されている、論理的思考能力をつけていくことが大切であること、普段何気なくしている会話でも、少し違う角度から考えてみたり、自分の言葉で話せる様にしたりすることも大切であると気づかされました。忙しい毎日の中で、少しずつ毎日コツコツすることで、結果は必ず出ると思うので、親子でできることをしていきたいです。
- 今までどうして国語が苦手なのかと悩んでいました。言葉の意味を知らないから読解力がない、長文問題が苦手だと思っていました。思いもしなかった原因に今日は気づけて良かったと思います。これから、基本的な意味調べ、語彙力アップにつながる本の活用など、どれか1つ子どもと相談して実行していきたいと思いました。経験については、できるところから疑似体験などをさせてあげたいと強く思いました。気づかされることが多く、参加して本当に良かったです。
- 参加したきっかけは、国語という教科をどのように教えたらよいか戸惑っていたからです。語彙力が重要だということは分かっていたのですが、本を用意したものの、上手く活用することができず…。国語の勉強も進んですることもなかったので、成績が上がることもなく、こちらも勉強の仕方を教えてあげられず、国語が苦手なのはしょうがないかと思っていました。今回、参考になったのは、少しずつでも積み重ねていくことの大切さです。ただ問題を解くのではなく、環境を整えようと思います。ぜひ取り入れてみようと思います。これからの伸びが楽しみです。
保護者セミナー参加者の声から見えたこと
「国語の読解問題が苦手」「語彙力が足りない」「親がどのように関わればよいかわからない」――多くの保護者が抱える悩みです。本セミナーでは、読解力向上のための根本的な課題を明確にし、具体的な解決策をご紹介しています。
読解力不足の本当の原因が分かった!
セミナーに参加した保護者の方々は、「子どもが文章を読めていないだけでなく、設問や解答の意味も正しく理解していなかった」と気づかれました。単に問題を解くテクニックではなく、語彙力や経験不足が影響していることを再認識。根本的な力を育てることの重要性を実感されました。
すぐに実践できる具体策を知り、家庭で実践へ!
「親子の会話を増やす」「音読を取り入れる」「書き写しをする」など、すぐに取り組める具体的な方法を知り、「まずは家庭で試してみよう」と実践に向けて動き出したご家庭が多くありました。小さな積み重ねこそが、確実な力になると改めて感じたという声が多数寄せられています。
親の関わり方を見直すきっかけに
「親が押し付けるのではなく、子どもが自主的に取り組めるよう促すことが大切」「まずは親が実践し、子どもと一緒に学ぶ姿勢を持つことが重要」との声も多く、親自身の関わり方を見直すきっかけになったという感想が寄せられました。これを機に、親子で一緒に学ぶことを決意された方もいらっしゃいました。
読解力だけではなく、幅広い学びが大切
「国語力向上には、読書だけでなく、実体験や親子の会話が大切だとわかった」「コロナ禍で体験が不足していたことを再認識し、今後は意識的に機会を増やしたい」との声も。読解力は単なる問題演習だけでなく、生活の中で培われるものであると実感された方が多くいました。
「もっと早く知りたかった!」と大好評のセミナー
「これまで漠然と悩んでいたことが整理され、行動に移すきっかけになった」「セミナーを受けたことで、子どもの成長を支えるために何をすべきかが明確になった」という声が多く寄せられています。
読解力の向上には、日々の積み重ねと、親の適切な関わりが不可欠です。本セミナーでは、その具体的な方法をお伝えしています。ぜひ一緒に、お子さんの「読む力」を育てていきましょう!
以下のリンクよりお申し込みください。先着順での受付となりますので、お早めにどうぞ。
