子どもが勉強しているのに成績が伸びないのはなぜか|保護者向け教育セミナー

もし、
「勉強しているのに、なぜ成績が伸びないのだろう」
と感じているなら、このセミナーは役に立つと思います。
勉強時間は増えているのに結果が出ない。
努力しているのに点数が上がらない。
その原因は、勉強時間だけではありません。
学び方によっては、いくら時間をかけても学力は伸びません。
このセミナーでは、
勉強時間ではなく学び方に焦点を当て、
- なぜ勉強しても成績が伸びないのか
- 伸びる子の勉強の特徴
- 家庭でできる関わり方
を具体的にお話しします。
セミナーでお話しする内容
- 勉強しているのに成績が伸びない理由
- 「作業型学習」が学力を止める
- 伸びる子の学習習慣
- 家庭での声かけ
- これからの受験で求められる学力
日々の指導の中で見えてきたことを、具体的にお伝えします。
このような方におすすめです
- 子どもが勉強しているのに成績が上がらない
- 家庭でどのように関わればよいか知りたい
- 学習習慣を身につけさせたい
- 高校受験について知りたい
セミナー形式
少人数で行う保護者向けセミナーです。
講義形式でお話ししますが、
途中で質問していただいても構いません。
難しい専門的な話ではなく、
保護者の方にもわかりやすい内容でお話しします。
はじめての方でも安心してご参加いただけます。
講師
進学塾サンライズ
塾長 小﨑 高寛
20年以上にわたり、小学生・中学生の指導を行い、岡山朝日高校をはじめとする難関校への進学指導を行ってきました。
日々の指導の中で見えてきたことをもとに、保護者の方に役立つ内容をお話しします。
セミナー概要
日時
2026年4月29日(水・祝)10:00~12:00(9:30開場)満席
対象
幼児・小学生・中学生の保護者
参加費
無料
場所
進学塾サンライズ
定員
6名(少人数開催・先着順)
子どもの学び方を見直すきっかけとして、参考になればと思います。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
参加者の声
参加のきっかけ:いつも参加してみたいと思いながら参加できていなかったので。
すぐに始めようと思ったこと:なぜ?の声かけ、時間ではなくて質についてのこと。今日から整えることを始める。
印象に残った内容:どう考えたか?どう理解したか?が大切だということ。
参考になったこと:学力は思考で決まる。勉強量ではない。
自分自身が中学受験をして、中高一貫校の中で、先生が心配ないくらいの成績でいても、高くらいから歯車が狂い始めて・・・。原因が大学の勉強を通して気づいてはいたのですが、今日先生の話を聞いて確信に変わりました。自分の子どもにもついわかってはいても勉強時間にこだわってしまいがちなので、今日からはさらに質を重視して寄り添っていこうと思います。
今回のテーマは気になっていたため、参加させていただきました。二人の子どもに対して、どんな問い方をすればよいのか学年・年齢別にどんなサポートが良いのか悩んでいました。
しかし、セミナーで教えていただいた作業型学習になっていることに気が付き、このやり方を変えるように親も塾長のように「どう考えたの?」「どこまでわかって、どこからわからなかったの?」などの声掛けを実行したいと思いました。親も一緒に考える、調べるなど年齢や学年に合わせて行っていきたいです。サポートする親もやり方、仕組みを考え直す必要に気づけて良かったと思いました。
学ぶことが多いだけでなく、気づけたことに感謝いたします。
今までの学習が「作業型」になっていた部分があったと痛感しました。親としては、目の前でやっているという安心感がありましたが、それは大きな間違いでした。今までの方法とは違っているので、私も子供も戸惑う部分もありますが、目の前のテスト結果だけに一喜一憂するのではなく、入試や先の人生を見据えていきたいです。家での関わりもできるだけシンプルに、少しずつ任せていきたいと感じました。
まだ幼児なので、少し早いかなと思いつつ、参加しましたが、すぐに家庭で行うことができる内容が聞けて、参加してよかったです。勉強は量ではなく、質が大切だと聞き、家庭での学習スタイルを改めようと思いました。どれだけ深く考えることができるのか、親の声かけや環境によって大きく差がつくことがわかりました。家庭で変えること3つを明日から、少しずつ実践していきたいと思います。
自分で考える力、思考力は身についているだろうと思っていましたが、作業になっている部分が自分の子にもあるのかなと思いました。特に中学校の勉強、学校の宿題が作業で終わっているところがあって、定期テストでの伸び悩みとなっているのかなと思うので、帰ったら資料を子どもにも読んでもらって、一緒に振り返りをしようと思います。セミナーのタイトル通りのことを、今、親子で悩んでいるので、深い理解、思考の深さ、なぜ?どうして?を重点に、質を上げることを本人にも意識してもらおうと思います。家での声のかけ方も、前向きな声掛けをもっと意識していこうと思います。
「ああ、これは私のことだ。これは息子のことだ。これは我が家のことだ。」と、耳の痛すぎる2時間でした。先生のお話の腑に落ちること、落ちること・・・。勉強が作業になってしまうのは、その勉強が楽しくないからなんでしょうね。息子に関して言えば、楽しいと思っている科目、あるいはノッている時は、自分から勝手に思考の海に飛び込んでいっているのがわかります。家庭での関わりで、そのような面を邪魔しないよう気を付けなくては!3部以降のお話、頭ではわかっていて、そのようにしようとしてきているのですが、説明させる点としては、まるで刑事の取り調べから、自己啓発セミナーみたいになってしまうことも多々ありで・・・。仕組み作りがとても大切だと思いますので、整えるためにがんばります。
