難関中学受験 読解・思考力講座

難関中学を目指す子どもたちを見ていると、算数は得意なのに国語になると不安定になる子が少なくありません。
知識が足りないわけではありません。
勉強していないわけでもありません。
それでも、
- 条件を読み落とす
- 設問の要求からズレる
- 根拠が曖昧なまま答える
- 記述問題で失点する
ということが起こります。
難関校レベルになるほど、求められるのは解法の暗記ではありません。
情報を整理し、
根拠を持って読み、
自分の頭で考える力です。
本講座では、その土台となる「読む力」と「考える力」を鍛えていきます。
難関中学受験で差がつくのは「考える力」
難関中学の入試問題は、単純な知識だけでは解けません。
文章を正確に読み取る力。
複数の条件を整理する力。
根拠をもとに判断する力。
自分の言葉で説明する力。
こうした力が求められます。
そのため、
「たくさん問題を解く」
だけでは限界があります。
まず必要なのは、正しく読むこと。
そして正しく考えることです。
「読めている」と「理解している」は違います
上位層の子ほど、速く読めます。
しかし、速く読めることと、正しく理解していることは別です。
難関校レベルになるほど、
- 条件整理
- 対比
- 因果関係
- 言い換え
- 根拠確認
などが重要になります。
特に記述問題では、
「なんとなく分かった」
では得点できません。
だからこそ、読む力そのものを鍛える必要があります。
この講座で鍛える3つの力
読解力
文章の構造を理解しながら読む力です。
筆者の主張や登場人物の心情、文章の流れを正確に読み取る力を育てます。
記述力
根拠をもとに、自分の言葉で説明する力です。
記述問題で何を書けばよいのか分からない状態から、根拠を整理して表現できる状態を目指します。
思考力
情報を整理し、論理的に考える力です。
難関中学で求められる「考える問題」に対応できる土台を作ります。
この講座で扱う内容
本講座では、以下のような内容を扱います。
- 条件整理の方法
- 根拠を持って読む方法
- 設問分析
- 対比や因果関係の整理
- 記述問題の考え方
- 「なんとなく解く」を修正する訓練
一般的な「国語テクニック講座」とは方向性が異なります。
答えを覚えるのではなく、考え方を学ぶ講座です。
このようなお子さまを対象としています
- 難関中学受験を予定している
- 算数はできるが国語に不安定さがある
- 「なんとなく解く」状態から抜け出したい
- 難しい問題でも粘って考えられる
- 解法暗記ではなく本質的な力を伸ばしたい
- 難関校レベルの思考に触れたい
- 考えることが好き
- もっと深く理解したい
本講座は、平均的な学力層向けの講座ではありません。
難関校を目指す上位層向けの講座です。
指導について
この講座は、一斉授業形式ではありません。
一人ひとりの読み方や考え方を確認しながら、その子に合わせて指導を行います。
「どこでズレたのか」
「なぜその答えになったのか」
を丁寧に確認しながら進めていきます。
答えだけを教えることはありません。
考える過程を大切にしています。
開催概要
対象:小学4年生〜小学6年生
形式:個別対応型講座
時間:120分
持ち物:筆記用具
※難関中学受験を予定している、または難関校レベルの学力を目指しているお子さまを対象としています。
費用
16,000円
よくあるご質問
受講をご検討の方へ
この講座では、「すぐに答えを出すこと」を目的にはしていません。
自分の頭で整理し、
考え、
根拠を持って読むことを求めます。
そのため、
- 難しい問題を考えることが好き
- 深く理解したい
- 本質的な力を伸ばしたい
というお子さまに向いています。
一方で、
・解き方だけを覚えたい
・短期間で楽に結果を出したい
という場合には、あまり合わないかもしれません。
最後に
本講座は、「国語の解き方を教わる場」ではありません。
難関中学受験に必要な、読む力・考える力の土台を作る場です。
難関校の入試では、知識だけでは通用しません。
文章を読み、
条件を整理し、
根拠を探し、
自分で考える力が必要です。
その力は、中学受験が終わった後も残ります。
私たちは、単に合格を目指すだけでなく、その先の学びにもつながる思考力を育てたいと考えています。
難関中学受験に向けて、本質的な力を伸ばしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
