漢字検定

本日より、漢字検定、英語検定の案内を配布しております。

サンライズでは、希望者には、対策プリントを配付しております。

目の前の検定に向けて、チェック代わりにしようしてもらいたいのと、

がんばるぞ!と奮起してもらうためです。

毎年、1ヶ月間は、みんな、たくさんの問題を

頑張って終わらせています。

中にはノートを3冊も使う子もいました。

それだけ頑張れば、検定もよくできるはずです。

監督者として見回りをしている間、彼等の答案を見ると、

漢字でぎっしり埋められています。

サンライズでは、検定を、受験生だけでなく、

小1から受けてもらっています。

「なぜ小学生が検定を受けるのか」

「受けても意味がないでしょう」と思う人もいるでしょう。

意味があるかどうかでいえば、もちろん意味があるわけです。

「意味がない」というのは、「検定が将来の役に直接は立たない」

「受験生になってから受ければいいのだから、

今から受ける必要がない」 ということで、言われているのでしょう。

でも、私は、そんな考えで受験させていませんよ。

まず、検定を「資格」とは思っていません。

子どもたちにも受検する意義を伝えています。

検定の点数など、たかがしれています。

漢字検定は、語彙力強化のための指導の一環と考えています。

また、「小さな目標」として、検定をさせています。

将来の役に立つかどうかなど、考えていません。

「目の前にある目標に向かって、まずは努力してみる、

そしてそれを達成した時の喜びを得る。」 これだけです。

子どもたちは、一生懸命課題をやります。

じゃあ、その先に何があるのか。

何が得られるのか。

理屈ではいくらでも言えます。

でも、子どもに理屈は通用しませんよね。

だから、ただ、「漢字検定に合格するため」なのです。

子どもが、一生懸命漢字の練習をしました。

それに対して、ただ、「よく頑張ったね」ではなく、

何か形に残るもの、たとえば検定で合格を目指し、

それに合格すれば、「努力が報われた」と子どもは感じるはずです。

そう感じさせられれば、大成功。

あとは、子どもが自分から積極的に勉強し始めます。

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