2月保護者セミナー感想(3)

2月10日実施の保護者セミナーにて、

参加頂いた保護者の方からの感想をご紹介します。

今回は、いくつか質問が出ていましたので、

それにお答えしようと思います。

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Q1.

国語というか多読はかなりします。

学校で借りた本はほぼその日のうちに読んだり

休みの日もTVだけでなく読書もしています。

英語の本もその中に入れておくといいでしょうか?

幼児・小学生の部参加の保護者より

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A.

まず、本は子ども自身に選択させることを

お勧めします。

親が英語の本を薦めるのはもちろん構いませんが、

お子さんに選ばせてあげて下さいね。

英語の本は幼児からでも読み始められます。

但し、いきなり長い文章だったり、

難しい文章を読ませてはいけません。

英語嫌いになります。

英語学習をどこまでやっているかによりますが、

全くやっていない場合は、2語文の絵本から始めるとよいでしょう。

そして、徐々に長い文の本にしていきます。

じっくりと1冊の本の内容がわかるまで、暗唱できるくらいまで

読むと、英語が分かるようになっていきます。

英語がわかるようになると、ドンドン英語の本が読みたくなります。

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Q2.

理社は授業を受けない場合、模試も受けない事になりますか?

幼児・小学生の部参加の保護者より

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A.

朝日高校受験準備コース(小4~小6対象)についてですね。

2科目(国算)または4科目(国算理社)を選択できますが、

2科目を選択した場合でも、4科目を選択した場合でも、

模試は4科目受験となります。(小5~小6)

但し、小4は模試が2科目型のみなので、

4科目を選択している方も、模試は2科目受験となります。

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Q3.

こどもと接している時、バランスの把握に迷う事があります。

例えば、自信をつけさせることは、

場合によっては過剰になり過ぎないでしょうか?

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A.

自信をつけさせようとすると、甘やかしにならないか、

甘やかし過ぎるとよくないのでは?ということかと思います。

中国の子育てはいわゆる「甘やかし」です。

一人っ子政策の影響で、一人の子に愛情を注いだ結果でしょう。

甘やかしは、それ自体は悪くありません。

(問題は、一人に期待をかけ過ぎて、プレッシャーに潰されることです)

寧ろ自尊心が育ち、子どものやる気を引き出します。

多少我がままでも自己中心的でも、

愛情をたっぷり受けて育った子どもは自尊心が強くやる気があり、

社会で揉まれていく中で成長していける資質を持っています。

「甘やかし」の負のイメージとして、

何をしても許すというのがあるかもしれません。

それが例え悪いことだとしても・・・。

もちろん、しつけは必要です。

ですが、子どもの自尊心を傷つける言動が多くなると、

自信は育ちません。

今は、過剰かな?と思う位でちょうど良いのではないでしょうか。

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