~幼児期からのアセスメント~

こんにちは。幼児クラスの吉武です(^^)

 

先日、京都へ行ってきました。

あいにく大雨でしたが、京都ではこの時期の大雨の後、

本格的な暖かい季節が訪れるそうです。

 

さて、京都でお会いしたのは、I先生。

毎回、分かりやすく、楽しく、かつ、

筋道のある考え方で学習法を教えて下さいます。

 

先生が発する一つひとつの言葉に

子どもに添った考えが込められています。

その中の一場面・・・

 

「子どもたちは、このような時、分からないことがありますね。」

 

そうなのです。大人から見たら“かんたん、あたりまえ”に感じることも、

子どもから見たら“むずかしい、わからない、できない…”といったように。

 

これは、勉強面でも、日常の生活でもあてはまるかもしれません。

 

子ども自身が困っていることできないこと、

まわりが注意しても教えても直らないこと・・・

そういったことを目の前にした時、

「何が原因なのだろう?」と考えて根本となるところを

しっかり理解、改善していかなければならないことを思います。

 

困っていることの根本・・・

事によっては意外なところにあるかもしれません。

 

幼児クラスの授業では、

パズル・積み木を使って両手を動かすこと、目で捉えること、

イメージしながら形や先を読みとっていくことなど

身体と頭のトレーニングをします。

また、具体物にふれて実感しながら数の理解を深めていきます。

 

その中で、プリント学習だけでは見えてこない、

個々のつまずき、必要な指導が見えてきます。

 

子どもたちの力の発揮は、小さい頃からの多方面からの働きかけ、

そして、そこから見えたつまずきの改善を早めにしてあげることが

必要ですね。

 

時間のたっぷりある幼児期に、つめこまないおさえこまない、

子どもたちの力を大きく育む勉強の考え方、

スタイルをこれからも追究し、子どもたちに、

考える、分かる楽しさをもって成長してほしいなと願います(^^)

 



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