読書チャレンジ(1)

小学校1年~3年クラス担当の小川です。

これから少しずつですが、

小学校低学年クラスの様子や、

勉強に関することを話題にしていこうと思います。

皆さんよろしくお願いします。

 

さて、皆さんは、お子さんにどのようにして

読書への興味を持たせていますか?

 

◆時間割の中に「図書」の時間があり、図書室へ行き本を借りて読む。

◆「読書タイム」という時間が設けられ、その間は静かに本を読ませる。

◆学級文庫は、休み時間はいつでも読んでもよい。

そのような取り組みをしている小学校は多いと思います。

 

学校で借りてきた本・・・。

きちんと読んだのか確認したことはありますか?

借りっぱなしでそのまま返却されてはいないですか?

 

サンライズでは、「読書チャレンジ」と題して、

多くの本と関われる環境を作っています。

 

どんな大人になりたいのか、

どうして今努力しないといけないのか、

などを考えてもらうために、

漫画の伝記がいつでも借りられるよう

低学年の教室においています。

 

漫画なので子どもたちは興味津々。

授業の前後やお迎えを待つ間などの空いている時間は

多くの子どもたちが本を読んでいます。

 

分からない言葉は辞書も手にしながら読む子もいます。

「これ読んだ?」

「この本に出てくる○○ってね・・・」

「△△ってどうやって作るか知ってる?」

などの子ども同士の会話や、

知ったことを講師に自慢げに話してくれる子も増えてきました。

 

もともと、読書好きだったんじゃないの?と思われるかもしれません。

 

小学校1年生のKちゃんは、読書なんて興味なし!

絵本は読むけど長い文章の本は嫌い。

本の厚さが5mm以上の本は借りてこない。

図書室で借りた本は、学校に置きっぱなしで

そのまま一週間後に返却・・・。

 

そんなKちゃんが2年生になり、

今では、学校の図書室だけでは飽き足らず、

毎週土・日は図書館に通い、

月に100冊以上の本を読むまでになっています。

もちろん本の厚さなんて気にしません。

さて、Kちゃんはどんな一年を過ごしたのでしょうか?

次回に続きます。



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