プロ

以前、保護者面談にて、あるお母さんから言われた言葉があります。

「やっぱりプロの先生に教わらないといけないですね。

大学生のアルバイト講師では難しいですよね。」

 

はい、難しいと思います。

小・中学生の教科指導であれば、

対応できる学生はいます。

 

でも、難関中学、難関高校、難関大学の指導は、

経験した者でしか語ることのできない分野です。

 

未経験の人が、

「君たち、医学科にいくにはな~」

と語れるでしょうか?

 

つまずきがあった時に、

「そういう時は、こうしたらいいんだよ」

と解決策をさっと示せるのでしょうか?

 

学生が勉強を教えること自体は、

否定しません。

塾長も学生時代に中高生に指導したことがあります。

十分教えられます。

 

でも、保護者の方に、アドバイスはできないですよね。

学生ではできないことを誰がアドバイスしてくれるのか、

誰もしてくれないなら・・・。

不安になりませんか?

 

我が子のことを一生懸命指導してもらえているのかどうか、

確認してみてください。

 

名前も出てこない。

得意科目・苦手科目を知らない。

どんな勉強の癖があるのか。

最近どんなことを話したのか。

どうすれば、勉強ができるようになるのか、

そのために今何をしているのか。

など・・・。

 

これらは、当たり前のことだと思います。

当たり前のこともできないようでは、

指導する資格すらないと思っています。

 

そういう意識の差が、プロかプロじゃないか、

ということになるのかなと思います。



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