受験脳に切り替える

過去の入塾時のテストの成績を見て感じることがあります。

それは、既に通っている塾生を超えるほどの点数を

初めから出す子が少ないということです。

たま~に外部の方から、

「成績の良い子だけを入れてるから、成績が良いのは当たり前でしょ」

と言われますが、実際はそうでもないです(笑)

テストの問題は、他の塾生も解いていますので、

比べることができます。

初めてサンライズのテストを受ける子は、大抵学校の成績は良いと言われます。

中学校では10番以内である、5教科の点数が400点以上あるなど・・・。

試験の問題は、定期考査のように範囲を公表していないので、

実力で勝負しなければなりません。

模試や入試に近いです。

学校では9割くらい取れていても、試験では7割位しか取れないと、

今までの勉強では入試に通用しないということです。

ほとんどの塾生たちは、初めはそうでした。

学校の定期考査の成績が良いのに、なぜ塾に通うのか。

自分でなんとなくでも気づいているんですね。

「このままの勉強ではマズイ」と。

定期考査重視の勉強をするか、

受験勉強重視の勉強をするかで、

学校の自己診断テストや模試、最終的には入試の結果が

大きく変わってくるのです。

どう勉強したら更に伸びるのか、

具体的に知りたい!

そういう方が、サンライズに入塾を希望されるのだと思います。

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