塾長のつぶやき:短編記事集2022.10⑤

 

塾長のつぶやき 塾長の指導観・受験観

塾長のつぶやき:短編記事集

岡山朝日高校受験専門進学塾サンライズ塾長です。

10月のつぶやきシリーズ第5弾です。

ちょっとした時間にすぐ読める短編記事になっています。

仕事や家事の息抜きにどうぞ。

今できることをきちんとやる 10/24①

今、あなたができることは何だろう?

もう終わったことや、この先のことは、やろうとしてもできない。

勉強やスポーツ、手伝いやお掃除でも、その時その時、やるべきことをきちんとやる。

ダラダラしないで集中してやる。

目の前の「今」をちゃんとやると、心はスッキリと整ってくる。

塾通信 10/24②

毎月、塾生向けに発行している塾通信ですが、250号になりました。

開塾当初から始めていますが、よくそんなに長く続いたなと思います。

コツコツ続けていけば、大きなものになっていくのです。

英語も毎日コツコツ続けていけば、いつの間にか自然と英語が出てくるようになりますよ。

大切なのは、続けるか、続けないか、です。

合格点を取るために何が必要か 10/24➂

指導の軸にしていることがあります。

それは、

「この子が合格点を取るために何が必要か」

ということです。

これを思考の軸に据え、戦略・戦術を立てていきます。

もちろん、生徒自身も同様に考える必要があるので、情報は常に共有します。

定期的に面談を行い、「何が必要か」を伝えます。

そして、そのための具体的な戦略・戦術をアドバイスします。

例えば、

・負担の大きな科目は毎日学習する。

・負担の軽い科目は短期間で点数を上げる。

・難易度の高い内容になると伸びにくくなるため、他の科目とのバランスを調整する。

・模試の判定で入試の結果が決まるのではない。本番で合格点を取ることが目標。

など。

自分がどの位置にいるのか、入試の問題レベルはどのようなものかを知ることで、目標が具体化します。

これがきちんと指導できるかどうかは、非常に大切な事です。

小崎 高寛

県立岡山朝日高校受験に特化した進学塾サンライズ塾長。岡山県岡山市出身。岡山市北区に2005年3月開塾。「算数・数学徹底塾」に変わり、最も得意な上位層対象、難関高受験に特化した「岡山朝日高校受験専門塾」に至る。1歳児から高3までを対象とし、自主自律をモットーに、難関大学受験を見据えた指導、幼児~高校を通じて生涯役立つ「考える力」「自学力」を伸ばす。以来、中3の大半が岡山朝日高校に合格だけでなく、大学進学でも東大・東工大・阪大・名古屋大・九州大・岡大医学部医学科・慶應大・早稲田大など超難関国立大・有名私立大の合格実績を残している。「自学力の育て方」(KADOKAWA)など3冊を共著出版。塾長・講師ともに全員岡山朝日高校出身。岡山中央小学校、岡山中央中学校出身。

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