塾長のつぶやき:短編記事集⑨

 

塾長のつぶやき:短編記事集

岡山朝日高校受験専門進学塾サンライズ塾長です。

ちょっとした時間にすぐ読める短編記事になっています。

仕事や家事の息抜きにどうぞ。

質問のノルマ

中間考査に向けて、中学生は一生懸命勉強していることでしょう。

でも、その勉強のやり方で、果たして十分理解はできていますか?学校から、期末考査に向けて課題を指示されていますよね。

その課題のレベルは決して高くありませんが、中には、自分では解決できない問題があるはずです。

当然、分からないところを質問すべきなのですが、学校や塾の先生に質問をして解決していますか?

質問すべきことは、絶対にあるはずです。

自分からなかなか質問できなければ、「今日は必ず3つ以上質問をする」と決めて、それを実行しましょう。

「簡単な問題を聞くのはよくないのでは?」

「答えを見ればわかるから質問はない」

など、あれこれ考えて実行できない人には、特に有効ではないかと思います。

「それでも質問することはない!」という人。

中間考査の結果は、さぞかし良いのでしょうね~。

読書で知識の土台作り

勉強は砂山と同じ。

より高く、より大きな砂山を作るには、土台を大きくする必要があります。

したがって、より高い目標を達成するためには、より大きな土台を築かなければなりません。

土台は知識・知恵で築かれます。

読書は知識の源。

成功者の共通点は、読書家であること。

今からでも遅くはありません。

小さい頃から本を読む習慣作りから始めましょう。

絵本は高額なものが多いので、沢山購入するのは難しく、置き場所にも困ります。

そこで、公立図書館を使用することをお勧めします。

我が家は県立図書館を利用しています。

一人10冊以内という制約がありますが、夫婦で利用者カードを作れば20冊まで借りられます。

貸出期間は15日なので、およそ2週間で20冊。

これを2週間の間毎日、読み聞かせまくります。

1日2冊読めば全て読めます。

続けることが重要であって、続けるためには無理のない設定にした方がよいです。

続けていればわかりますが、2冊でも大変ですよ。

他にもすることがたくさんありますからね。

続けていると子どもに変化が現れます。

興味がある本は自分で何度も読むようになりますし、読んでくれとせがんでくることもあるでしょう。

自然と読書が好きになっていることが感じられます。

好みのジャンルも出てきますが、適当に選んでしまうこともあるので、読ませたい本に誘導したり、少しだけこっそり借りる本の中に混ぜておくとよいでしょう。

年間では520冊ほどですが、冊数にこだわる必要はありません。

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