ゴールは時間ではなく、結果を出すこと

演習量を増やすことは、学力アップの一つの手です。

しかし、単純に増やしただけでは、やりません。

「3時間勉強する」という目標を立てる子は、

「自分はこんなに頑張った」ということに満足しがちです。

頭を使わず、単に手を動かす、ルーチンワークになっていると、

間違った知識で覚えたり、あるいは、頭に入らなかったりします。

「たくさんやること」も大事ですが、

「正しく理解し、覚える」ことを重視させるようにするべきです。

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