接触回数を増やす

 

サンライズでは特別な事情で参加できない人を除き、イベントや講習会への参加率は100%です。

塾長は一年のカリキュラムを決める際に、イベントや講習で子どもたちをどう指導していくか段取りを決めます。

いかに効率よく成績を上げるか、春に○○をした後にこのタイミングでこのイベントをやろうなどと色々考えます。

例えば1年後にA君を朝日高校に合格させようと考えて、そのために何をするか、夏までにどこまで進めておく必要があるかなどを考えながら予定をたてます。

もちろん、一つ一つのイベントや講習会も予定に含めて考えていますから、一つでも外した時点で計画通りではなくなり、プラン変更をせざるをえません。(場合によっては志望校変更も)

それと、もう一つ効果があります。

塾の先生と会う頻度が高いと、コミュニケーションの量が増えますので、先生と生徒の間に信頼関係が生まれます。

これは、とても大事なことで、より固い師弟関係・信頼関係を築くことで、勉強に対する取り組み方がガラリと変わってきます。

私がこれまでの指導で、成績が爆上がりした子は全員、毎日通ってましたね。

逆に週1回では、余程気が合うか優秀でないと、なかなかお互いの気持ちが通じ合うことは難しいでしょう。

よく会う生徒には、その時その時にタイミングよくアドバイスや声かけができます。

週1回だと、次に会うのが1週間後ですから、それまで気づいたことや大事なことを伝えるのが数日後になってしまいます。

コミュニケーションをしっかりとれば、先生から効果的なアドバイスがもらえる可能性が高くなるのです。

小崎 高寛

県立岡山朝日高校受験に特化した進学塾サンライズ塾長。岡山県岡山市出身。岡山市北区に2005年3月開塾。「算数・数学徹底塾」に変わり、最も得意な上位層対象、難関高受験に特化した「岡山朝日高校受験専門塾」に至る。1歳児から高3までを対象とし、自主自律をモットーに、難関大学受験を見据えた指導、幼児~高校を通じて生涯役立つ「考える力」「自学力」を伸ばす。以来、中3の大半が岡山朝日高校に合格だけでなく、大学進学でも東大・東工大・阪大・名古屋大・九州大・岡大医学部医学科・慶應大・早稲田大など超難関国立大・有名私立大の合格実績を残している。「自学力の育て方」(KADOKAWA)など3冊を共著出版。塾長・講師ともに全員岡山朝日高校出身。岡山中央小学校、岡山中央中学校出身。

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