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小学理科・社会

小学4年生~6年生対象の理社の授業は、

小4~小6合同の一斉授業です。

「え?学年が違うのに同じ授業??」

と思われるかもしれません。

 

中学受験をする子も、しない子も、

基本的には、中学校で習う範囲をカバーするだけの内容を

勉強します。

3年間で一通りやるのではなく、

1年間で一通りの範囲を勉強し、

3年かけて高いレベルにまで仕上げていきます。

 

理科社会の内容は、

小6内容でも小4が理解できる内容が多いです。

国数英のような積み上げていく勉強ではなく、

幅広く学ぶ学問ですから、

学年問わず授業をしても問題ないのです。

 

今日は、理科で地学の「流れる水はたらき」と

「地層」についてやりました。

90分の中で、これらの単元を一気に説明します。

テキストの単元だと4~5単元分くらいでしょうか。

 

先週は、社会の地理分野、近畿地方でした。

調べ学習を中心に進めていますので、

説明せずともある程度は知っています。

 

理科も社会も、小学生にとってはやりやすい科目なので、

中学生以上に知識が増える子も出てきます。

勉強が面白いと思うきっかけは、

理社から生まれることが多いので、

毎回の授業が楽しみですね。

岡山朝日高校合格への道(15)入試傾向と対策について~理科編~

第15回は、岡山県立入試の理科についての傾向と対策です。

入試の特徴について

まずは参考までに、近年の平均点推移を見ていきましょう。 続きを読む 岡山朝日高校合格への道(15)入試傾向と対策について~理科編~

パリエ冬号

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現在発売中のパリエに、進学塾サンライズが取り上げられています。

今回は、理科についてお話しております。

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↑こちらでも、御紹介いただいております。

理科は暗記科目であると言う人がいます。

目の前のテストの点数を取るためだけの勉強をやっていても、

やがて行き詰まります。

目に見える学力だけでなく、

目に見えない学力まで育てることは、

決して簡単ではないと思いますが、

日頃の積み重ねがやがて形となって表れることを信じて、

我々は指導しています。

雪はどうやってできるのか。

雪は、上空で、水が凍ってできると思っている人が多いようですが、

実は、違います。

上空では、気圧が低いため、凝固点が下がり、

およそ-20度位で氷になります。

しかも、雪は、水蒸気が水にならず、

いきなり氷になってできるのです。

これを昇華と言います。

昇華とは、気体が固体になる、

あるいは固体が気体になることを指します。

ドライアイスがそうですね。

ちなみに、雪の結晶を見たことがありますか?

テレビや、本などで見たことある人もいるでしょう。

多くは、六角形で、規則正しい形をしています。

なぜ、あんな形になるかというと、

水の分子の構造に原因があるのですが、

さすがに難しい話になるので、割愛。

あ!奇麗だからといって、絶対に食べたらダメですよ!

雪ができるには、雪の核となる氷晶核が必要なのですが、

その核になるのが、上昇気流によって舞い上げられた

土などの塵なのです。

ですから、雪は、実はとっても汚いってことですね。

後、よく子どもたちから質問されるのは、

「雪はなぜ白いの?」ということです。

雪は、氷でできていますから、当然、透明のはずですよね。

でも、白い。

これは、雪の結晶の中に、空気を含んでいるため、

乱反射が起こり、白く見えるのです。

ガラスを粉々にしたら白くなったり、かき氷が白いのと同じ理由です。

そういえば、大学の化学の問題で、

「なぜ、海の水は青く見えるのか?」

という問題が出たのを思い出しました。

化学って面白いですね。