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後伸び力

結局、サンライズの授業を通して、

何を鍛えているのかといえば、

将来の大学受験に向けた勉強を始めた時に、

どこまで伸ばせるか、どれだけ吸収できるか、

その「後伸び力」を鍛えていることになる。

目の前の勉強はおのずと結果がついてくる。

 

理論的には、高校生になる段階で、

ゼロから始めても難関大学は目指せるだろうが、

問題は、それまでのいい加減な勉強習慣から

脱却できるかどうか。

勉強のやり方すら知らないのに、

時間をかけても無駄に終わるからだ。

小学生・中学生でどのような勉強してきたか、

それが顕著に結果に表れるのが高校生だと思う。

高校部の部屋

高校部は、専用の部屋があるのですが、

必要なものは全て揃えてあるので、

一度入ると、帰るまで部屋を出る必要がないほどです。

しかも、他の教室とは空気が違うため、

中途半端な気持ちで勉強をしに来た人にとっては、

すごく居心地の悪い部屋のようです。

ドラゴンボールの「精神と時の部屋」のような感じでしょうか。

成績の上がる学習環境をトコトン追求した結果です。

大学受験の難易度

今、高校生には難関大学に合格するための勉強論を徹底的に叩き込んでいます。

難関大学と言っても、その中での難易度は様々です。

最難関は、東大・京大・医学部となりますが、特に医学部は難易度が高く、都市部の医学部と地方医学部では、対策が変わってきます。

以下は、難易度順でグループにわけたものです。

①都市部医学部医学科

◆東京大学・京都大学

◆旧帝大を中心とした、大都市圏にある大学

大阪大学・名古屋大学・東北大学・九州大学・東京医科歯科大学

◆大都市圏にある2番手大学または地方の中で大きな都市にある大学

北海道大学・横浜市立大学・金沢大学・名古屋市立大学・京都府立大学・大阪市立大学・神戸大学・広島大学・岡山大学・千葉大学

②地方医学部医学科

◆難関

筑波大学・新潟大学・三重大学・滋賀医科大学・奈良県立医科大学・熊本大学(このあたりが、およそ東大理Ⅰと同程度の学習量)

◆中堅

札幌医科大学・弘前大学・富山大学・岐阜大学・福井大学・香川大学・山口大学・長崎大学

旭川医科大学・福島県立医科大学・浜松医科大学・群馬大学・大分大学・琉球大学・山形大学・秋田大学・信州大学・和歌山県立医科大学・徳島大学・愛媛大学・鹿児島大学

鳥取大学・島根大学・高知大学・佐賀大学・宮崎大学

最難関の大学・医学部を志望する場合、非常に学習量が多いです。

そして、これに続くのが、旧帝大をはじめとした難関大学の一般学部、あるいは難関学部です。

北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、神戸大学、九州大学、他難関学部などです。

岡山大学の一般学部になると、中堅大学に位置し、その対策は、ごく限られた教材をしっかりやりこむことで、十分合格点を取れます。

センター試験対策も、必要以上に難易度の高い問題で対策をする必要がありません。

進学校の授業はついていくのが大変とよく言われますが、大抵の場合、小・中学校の内容がきちんと身についていないです。

基本がきちんと身についていれば、朝日高校に十分合格できますし、その後の大学受験でも勉強がはかどります。