社会が得意な子が絶対にしない3つの勉強のやり方(2)

前回の続きです。

社会が得意な子が絶対にしない勉強法の2つ目。

皆さんは当たり前のようにやっているかもしれませんが・・・。

2.一問一答式問題集

社会を暗記科目だと思っている人は、

とにかく多くの問題を解こうとします。

「○○と聞かれたら△△と答える」

と、まるでAIのような作業をしがちです。

 

一問一答形式に関わらず、問題というのは、

“あなたが学んだ内容の中から一部分を切り取っている”

に過ぎません。

 

例えば、あなたは「世界のさまざまな住居」について勉強し、

次のような一問一答式の問題が出題されたとします。

「日干しれんがの家が見られるのは、何という気候帯か?」

答えは「乾燥帯」ですが、この、日干しれんが=乾燥帯の知識だけで

果たして大丈夫なのでしょうか?

他にもさまざまな住居がありますが、

問題に出題されなかった住居は、

「問題になかった」というだけで、済ませて大丈夫なのでしょうか?

 

社会が得意な子は、出題されない内容についても、

理解を深めています。

高床式、ゲル、イグルーなど、さまざまな住居を知っていて、

そのうちのいくつかが問題に問われても答えられるのです。

 

つまり、根本的な学習の流れが逆になっているのです。

勉強は、演習を通じ学ぶものではありません。

演習は、あくまであなたの理解度をチェックするためのものです。

部分的にしか勉強していない人が、

全ての問題に答えられるわけがありません。

 

続きます



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