5分を無駄にしない

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私は、中学時代に家で学校の宿題をしたことがありませんでした。

量が多いときもあったと思いますので、すべてではありませんが、

家で宿題をした記憶がほとんどありません。

じゃあ、いつしていたのか。

それは、学校の休み時間です。

休み時間は、10分程度です。

移動時間があれば、もっと短くなる。

その限られた時間の間に集中して勉強しました。

私たちの日常生活には、たくさんの隙間時間があります。

この短い時間を無駄にしない。

むしろ、短い時間だからこそ集中して勉強できるとも言えます。

例え5分であっても、空いたら即、勉強に切り替える。

5分を無駄にしない。

この姿勢が大事です。

5分でできることは、意外と多いものです。

プリント1枚、問題集1ページ。

本を読んでもかなりの量の文章を読むことができます。

積み重ねれば、大きな成果も出せるのです。

長時間は無理でも、5分と思えばこそ、集中できる。

時間がない、は言い訳です。

一日の時間は全ての人に平等に与えられているのです。

問題を解くのが遅い、特に計算が遅い子は、

こういった習慣がないです。

隙間時間を楽しく、有効に使えば、

素晴らしい結果を手にすることもできるのです。

 
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努力はカッコイイと思わせる

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子どもは、友だちから「カッコイイ」と思われることには

熱心に取り組みます。

でしたら、子どものそんな思いを刺激して、

やる気を引き出すために、偉人の伝記を読ませるとよいでしょう。

難しい本である必要はありません。

子供向けの漫画の伝記は読みやすく、おもしろく作ってあります。

ですから、読書に馴染みが薄い子でも、楽しく読めます。

伝記というのは、必ず挫折や苦難を乗り越えて、努力を重ねた結果、

最後には成功するというストーリー展開になっています。

伝記をドンドン読ませると、子どもは次第に、

「難しいことにチャレンジすることはカッコイイんだ」

「ハッピーエンドを迎えるためには、必ず困難がつきものだ」

と思うようになっていきます。

小学生は「努力なんてカッコ悪い」としらけたりしません。

「努力」=「カッコイイ」という思考回路が一旦出来上がると、

「良い学校に行くには、やっぱり努力しないとダメだな~」と、

勉強にも意欲的になっていきます。

「そんなことで、うまくいくわけがない」と考える方もいるでしょうが、

子どもたちは素直に受け止め、実際に変わっていくのです。

子ども向けの伝記はたくさん出版されていますし、

図書館にも揃っています。

伝記をきっかけに読書好きになることもありますので、

一石二鳥ですよ。

 
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部活と勉強の両立

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部活と勉強の両立は、多くの親が抱える共通の悩みですね。

特に、当の本人が部活に熱中すればするほど、

「勉強と両立するぞ」という気迫は感じられず、

親は不安になるものです。

そこで、登場するのが「部活をやめさせるぞ」という脅し。

本人が部活命であることを知った上で、

子どもを駆り立てようとしていませんか。

でも、この脅しは本当に実行するという覚悟がない限り、

使うべきではありません。

実行しない脅しを使うと、子どもに手の内を見透かされ、

子どものペースになってしまいます。

親は脅す前に、

部活をしていると、勉強に本当に不利なのか?

を考えるべきです。

さて、成績がいい子の親は

部活と勉強の両立についてどうしているのか?

やっぱり勉強を優先するのか。

それとも、両立させているのか。

正直な話、私が知っている成績がいい子の親は

部活をさせないことが多いようです。

もしやるとしても参加義務のない楽な部活を選びます。

でも、これはあくまでトップレベルの子の親です。

理由は「時間がない」からです。

でもちょっと待ってください。

「やっぱり、時間がないからなのか。うちの子も部活辞めさせよう!」

と早とちりは禁物です。

そうではありません。

親が考えないといけない大事なことは、

部活をやらない分、子どもに1日何時間勉強をさせたいのか?

ということ。

私が言う「時間がない」とは、平日の家庭学習として、

5~6時間以上の勉強をする子を限定して言っています。

休日であれば1日10時間の勉強を毎週やっていく子のことです。

つまり、平日で1日2時間、

休日でも1日3時間程度の勉強をするのであれば、

部活をさせても十分時間はあるということです。

たとえ、日曜日に朝の8時から夕方の6時まで部活があっても、

それから3時間の勉強は十分できる。

今できていないのは、部活のせいではないのです。

部活に夢中で、普段2時間すら勉強できていない子が、

部活をやめたからといって2時間勉強するなんてことは

期待できません。

部活をやめたら、余裕ができた時間は「勉強」ではなく

「遊び」に使われることがほとんどです。

違いますか?

でも、平日に5時間勉強、休日に10時間勉強しようと思ったら、

ちょっと部活は難しい。

つまり、トップクラスになって初めて部活が障害になってくる

というわけです。

まあ、まずトップレベルうんぬんと考える前に、

「勉強する時間」ではなく、「勉強の効率」にこだわってください。

そこからスタートすべきです。

まずは、短時間で「勉強の効率」を高める。

それができるようになって、

はじめて時間を少しずつ延ばしていくのです。

「勉強の効率」を上げるとは、

今までと同じ時間でも勉強量は少なくとも2倍を目指す。

今の無駄をなくせば、3~4倍になることもあります。

そうなれば、勉強時間は同じでも成績は上がる。

本人も気分がいい。

だから、もっとやる。

そうやってレベルを上げていき、トップレベルを目指す!となる。

そこまでいって、はじめて部活の時間を削ることになるわけです。

部活をやめるのは、まずは普段の「勉強の効率」を上げてから。

机に座った時間を競っても仕方ありません。

まずは、脅しでなく、

勉強の効率がどうかをチェックすることから始めましょう。

 
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プライドをくすぐる叱り方

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「お前は、こんな問題もできないのか!」

この言葉を、最近いつ使いましたか?

特に、普段から、少しでもお子さんの勉強を見ている親であれば、

思わず口に出てくる言葉ではないでしょうか。

テストの答案用紙を見たら、つい頭にきて

「こんな問題もできないのか!」と言ってしまう気持ちはわかります。

悪気はないでしょうが、良い言葉ではありませんよね。

なぜなら、そう言っても、成績は上がらないから。

それどころか、子どもがやる気をなくしてしまいます。

親自身、わかっていても、怒り、悲しみの感情を抑えきれずに

口からつい出てしまう。

言葉というのは、使い方によって、子どもを伸ばすことも、

腐らすこともできる両刃の刃。

だからこそ、使い方にはぜひ敏感になってほしいものです。

という私も、指導の際に言っちゃいます。

ちょっとだけ言葉は違いますけどね。

この「違い」を知ることで、普段言ってしまう言葉でも、

ものすごく効果の出る言葉に変身してしまいます。

ポイントは、ただ1点。

言われる側の子どもがどのように感じ取るか?を知ることです。

「お前は、こんな問題もできないのか!」と言われたらどう感じるか。

なんだか冷たく感じますよね。

お前は、自分(父・母)とは違うという突き放した感じもします。

そこで、必殺技の登場です。

しかも、超カンタン♪「は」を「が」に、「も」を「を」に変えます。

以上!意味わかります?

つまり、「お前は、こんな問題もできないのか!」を

「お前が、こんな問題をできないのか!」に変える。

どうですか?

期待している気持ちをそのままストレートに伝えるための

ちょっとした工夫です。

「言われる側の子どもがどう感じるか」これがすべて。

たとえ、期待心からの発言であっても、うまく伝わらないと逆効果。

ましてや、普段生活をずっと共にしている親だからこそ、

子どもに与えるダメージは、先生の比ではないくらい大きくなる。

前者の言い方は、親が子どもの敵になっています。

そんな気はないでしょうが、知らず知らずのうちに親が敵になっている。

一方、後者は、子どもの味方になっています。

もちろん、本来、親は子どもの一番の味方なのですが、

家庭での発言の積み重ねによって、

子どもにはそうとは感じられなくなるわけです。

これが、言葉の怖いところ。

最初に言ったように、それが積み重なれば、先々・・・、というわけです。

ご家庭では、子どもの味方であることが、ちゃんと伝わっていますか?

家の中では、何の歯止めもない親こそが、

こだわっていかないといけないものだと思います。

この「プライドをくすぐる叱り方」。

ちょっとした言葉の違いですが、効果はすごく違います。

しっかり頭に叩き込んで、練習しないと、

つい「お前は・・・」と言ってしまいますよ!

 
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優先順位を決める

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塾の宿題に追われて、学校の宿題ができない

ということはありませんか?

一般に、進学塾の場合、毎週恐ろしい量の宿題が出ます。

私が通っていた塾なんかは、当時はわかりませんでしたが、

今から思うと、特に多かったですね。

学校の授業では習っていない問題を「やってきて!」

なんてことは当たり前、

家庭学習のほとんどが「宿題をこなす時間」になっているほど。

そんな状況の中、トップレベルをキープするとなれば、

宿題の内容までをマスターして、

確認テストで高得点を狙うわけですから、

学校の宿題なんてやる時間ないよ~!というわけですね。

特に、周りの同級生が、学力下位層の場合、

「みんなは学校の宿題だけでいいのに、どうして自分だけ…」

という疑問が渦巻きます。

小学生は、特にそうですね。

まず、親の役目は、混乱している子供を安心させてやること。

「できないならしなくていいよ」なんて言うことではありませんよ!

ましてや

「そんなに多いなら塾の宿題を無くしてもらうように、

ママから言っておくから!」

なんて言ってしまえば、

「なあんだ、やらなくてもいいんだ。じゃあ、やらない!」

となるのは必至です。

「安心させる」とは、「何をやるかの方針を決める」こと。

別の言い方をすれば、「優先順位を決める」ということです。

例えば「宿題は、塾の勉強を最優先!」というのはどうですか?

学校の宿題も、塾の宿題もある中で、

塾を最優先するとの方針を示すことで、少しは安心できるはず。

でも、「これって、学校の宿題はしなくていいということなの?

それとも後でやらされるのかな?」

なんて不安を同時に抱くことになります。

そこで、さらにより細かく優先順位を決める必要があるわけです。

「塾の勉強では、算数を最優先。

学校の宿題は平日5時から6時までとりかかる。」

学校の宿題をどうするのかを提示することで、さらに安心するでしょう。

宿題は5時から6時までやればいいんだ。

でも、算数以外の科目はどうなるの?

なんてことも考えるでしょうから、

さらに細かい方針を提示してやります。

「算数は宿題を完璧にする。理科と社会は決めた問題だけ。

国語は漢字だけ」

ここで気をつけるポイントは、お子さんに

「これなら、やれそう」と感じさせること。

算数は、塾の宿題を完璧にするまでやるわけですから、相当大変そう。

でも、その分他の教科は、絞った内容だけでいいみたい。

だったら、できるだろう。

そして、学校の宿題は5時から6時までにやればいいんだな。

と言った具合に、優先順位を明確に示してやることで

子供を安心させるのです。

先の目標として、受験がある以上、現実問題として、

塾の勉強が優先順位の上位にきます。

例えば、夏休みの宿題でも、学校の宿題は、

子供の処理能力を試す意味もあり、

1~2日で一気に片付ける家庭が多いようです。

いやいや、自由研究こそが本当の勉強、これは譲れないとか、

日記を毎日書くことは、国語力に役に立つなんて思う人もいるでしょう。

私も以前は同じ考えでした。

全てを完璧にしたいと思うのはいいですが、

やらされる子供はたまったものではありません。

さあ、学校の宿題、お宅の優先順位は、果たして何位でしょうか?

 
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復習特訓(定期テスト対策)

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サンライズでは、テスト1か月前からテスト勉強を開始します。

中学生は定期テスト前、小学生は全国模試の前にやります。

計算特訓、英単語特訓、英語や国語の確認テストなど、

みんなそれぞれの勉強をします。

塾だけでなく、学校の提出物など、きちんと計画を立てて進めないと、

最後にバタバタすることになります。

一夜漬けや徹夜は絶対ダメですね!
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英語検定

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サンライズでは、英語検定を実施しています。

毎回、ほぼ全員が合格している状況が続いています。

「問題が難しい=合格しにくい」と思われがちですが、

実際は、「あれ?これで合格しちゃうの?」という印象でしょう。

まあ、対策をしていて、点数の取り方も指導していますからね。

今年は6月に検定があります。

漢検も同じ日に実施します。

数検は9月頃の予定です。

模試と同様、小さな目標があることで、

子どもたちのやる気につながります。

また、理解度の一つの指標にもなります。

検定は、問題が難しいのですが、毎回同じような問題が出るので、

対策をしておけば、まず合格します。

対策を始めてからは、合格率が90%強です。

英検は、今のところ100%になりますね!

これからも、検定に強いサンライズを目指します。

 

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親は勉強を教えない

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お子さんの勉強を応援したいということで、

勉強を教えては見るものの、ついつい力が入って、

何度も間違えることにイライラ・・・。

挙句の果てには、「何でできないの!」と怒ってしまう。

子どもは、「え~今日も勉強するの~」と言い始め、

そのうち、「勉強しなさい!」と言わないとしなくなる。

こんな経験はありませんか?

まず、問題なのは、

お子さんがお母さんとの勉強を嫌がりはじめていること。

これはマズイです。

お母さんとの勉強が楽しくないのです。

お子さんがノリノリで「早く勉強しよう!」

となるにはどうすべきかを考えてみましょう。

なぜなら、原因は親にあるのです。

もしかして、「子どもと勉強する」=「親が教える」

にはなっていませんか?

これは、私のように職業として、

生徒に指導する側にも同じことが言えます。

どういうことかというと、

先生によって授業時間の使い方に上手、下手があるのです。

悪い例としては、時間内のほとんどを説明の時間にあてる先生。

一方的に説明しまくるので、肝心の生徒たちはシラけてしまう。

このお母さんも、これと同じ状態になっていないかと心配なわけです。

子どもの分からないところを一生懸命解説しようと四苦八苦する。

子どもにとっては、意味不明だし、退屈で仕方がない。

なのに「分かった? 分かった?」とゴリ押しで攻めたてる親。

そりゃ、楽しくないですよ!

しかも、成績が上がらなければもっと最悪!

では、うまく教えることができれば、問題はないのか?

はい、うまく教えることができるなら問題ありません。

でも、そのためには、

子ども以上に時間をかけて予習する覚悟と意志が必要です。

そこまでの覚悟がない親は、

持っている知識で小学校の間は説明できても、

中学校になるとお手上げとなったりします。

つまり親が教えるというのは、学年が上がってレベルが上がれば、

遅かれ早かれ、どこかで必ず行き詰まるわけです。

そんな行き詰まると分かって教え続けるのは、私はお勧めできません。

それぐらいだったら、親は子どもに勉強を教えなくていいのです。

教えずして、成績を上げるテクニックをマスターするのです。

まず、勉強時間内をフルパワーで頑張るのは、親ではありません。

お子さん自身です。

親の役目は、子どもがフル回転で勉強できるよう

サポートすることです。

そこで、実行してほしいのは、

教える時間よりも、自分でやらせる時間の比重をおおきくすること。

これは私も常日頃から心掛けていることです。

私も生徒に指導するときは、解説する時間なんてごくわずか。

とにかく「私って、すごい」と子供自身に思わせることが使命です。

あたかも生徒本人が自分で解けたと実感するよう、

手助けをしていきます。

ポイントだけをしっかり押さえて、

あとは、ひたすら生徒に頑張らせる。

口癖は「オ~」「スゲ~」「その調子!」「なぜそうなる?」です。

子どもは、「分かった!」と実感し、次からは解けるようになる。

さあ、子どもをフル回転させ、

「お母さんと一緒だと、なぜか解ける」と言わせてみましょう。

 

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京山学区

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朝日高校受験専門の進学塾サンライズは、

岡山市北区の京山中学校区にあります。

岡山商科大学の近く、つぼうち歯科さんのお隣で、

赤い看板が目印です。

電光掲示板とのぼりも立っています。

塾の前に広い駐車場がありますので、お車でお越しでも大丈夫です。

京山学区は、岡山の文教地区として、

京山中学校に子どもを通わせたいために、

わざわざ引越しをされる方がいらっしゃるほど、人気の高い地区です。

朝日高校生の出身中学でみると、

岡大附属中に次いで、2番目に多いです。

大体、毎年40名ほどの京山中の生徒が朝日高校に進学しています。

高い目標をもっている京山学区の子どもたちのため、

これから、その進学者数を少しでも増やすために、

私は全力で指導しております。

 

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成績がよいから、やる気がある

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「うちの子は、やる気がなくて、成績が悪いんです・・・。」

「もともと頭の悪い子じゃないから、やる気さえ出れば・・・。」

かわいそうな子どもです。

やる気がない子をかわいそうと言っているのではありません。

じゃあなぜかわいそうなのか?

それは、やる気がないと嘆いているような親では、

成績は上がらないと思うからです。

子どもに少しでもやる気があれば、成績は上がりますか?

確かに、やる気がどんどん湧き出てくれば、

成績は上がるかもしれません。

けれども、現実的には無理なのです。

そういう考えでは、やる気なんて出ません!

「子どもにやる気がなくて、成績が悪い」

と悩んでいる方に是非知っておいていただきたいのは、

「やる気」を引き出せないのは親の責任だということ。

いつも「やる気を出せ」と言っている方。

それこそが問題なのです。

考えてみてください。

もしも、あなたが仕事で上司に「もっとやる気を出せ!」

と怒鳴られたとしましょう。

そんなことでやる気って出ますか?

出ないですよね。

出るわけがありません。

「やる気を出せ」と言われたら、「やる気はある」と内心思うはずです。

子どもも同じです。

「こんな上司じゃあ、ついていけないや」と思うように、

「この親じゃあ、ついていけないや」なのです。

そもそも、やる気って自然に湧き出てくるものではないでしょう。

では、どんなときに「やる気」って湧いてきますか?

例えば、仕事で「やる気」が出るときってどんなときですか?

ちょっと、仕事がうまくいったとき!

そうですよね。

たまたまでもうまくいったときだけは、

「よ~し、もっと頑張るぞ!」って思いますよね。

実は、子どもも同じなのです。

つまり、「ちょっと、うまくいった」という状況を作り出すことができれば、

子どもの「やる気」を湧き出させることができるということなのです。

「やる気がないから、成績が悪い」という考え方は、

変えないといけません。

成績が悪いから、やる気がないのです。

極端な話、成績が上がれば、やる気は出ます。

やる気が出れば、もっと成績が上がります。

では、最後に問題。

「あの子は、やる気があるから、成績がいいのか?」

答えは・・・、違いますね。

正解は、あの子は、成績がいいから、やる気もあるのです。

サンライズでは、まず、成績を上げることを最優先します。

「わかった!」

「点数が上がった!」

という状況をたくさん作ります。

だから、みんな、やる気があるのです。

 

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