岡山朝日高校合格者の声(10)

岡山市立京山中学校卒業 岡山朝日高校合格 Mさんより

 

私は小学5年生の時に入塾し、塾長には長い間お世話になりました。

入塾当初は、演習量の多さに驚き、大変だったこともありました。

しかし、塾長が私の得意なところ、苦手なところを理解して下さり、

色々なアドバイスを下さったお陰で、

私は成績を上げることができました。

サンライズの授業では、中学校では教えてくれないことまで

学ぶことができ、学校の授業で

「塾長ならもっと分かりやすいやり方を教えてくれるのに!!」

と思うことが多々ありました。

このような塾長の熱心な御指導やサンライズの良い環境によって、

私は第一志望の高校に合格することができました。

サンライズで学んだことを生かして、

これからも頑張って行こうと思います。

本当にありがとうございました!!

休講

今週土曜日は、休講となります。

予定表通りなのですが、

忘れていました(笑)

ですから、金曜日が今年度の最終授業ですね。

中3は今日が最後の授業となります。

春期講習会は、来週月曜日からです。

新入生も迎えての新たな1年のスタートです。

会えるのを楽しみにしています。

子どもが勉強できる環境づくり

勉強しているつもりでも、意外と点数に繋がらない勉強になっている子もいます。

詰めが甘かったり・・・

はるかにやる量が少なかったり・・・

そもそも問題を解くだけで終わっていたり・・・

勉強の「当たり前」が「当たり前」でないこともあるのです。

え?あり得ないでしょ!?ということを実際にやっていて、

“頑張ったのにできない”と思っている子もいるのでは?

実際の例として挙げますが、皆さんはできていますか?

・問題を解いた後に答え合わせをしない。

・間違えた問題は答えを写すだけ(なぜ間違えたのか検証しない)

・間違えた問題がはたして出来るようになったのか、確かめない。

まずこれだけでもできているかどうかで、

実力を測ることができます。

成績が上がる子は、トコトンやります。

人には、それぞれ「コンフォートゾーン」=心理的に快適な場所

があります。

「60~70点」をコンフォートゾーンとしている子は、それ以上の点数は取れません。

そんな子は30点を取ると「ヤバい!」と感じます。

コンフォートゾーンから外れるからですね。

また、「60~70点」がコンフォートゾーンの子が、80点を目標にしようと思うと、これもコンフォートゾーンから外れるわけです。

ですから、「今までの勉強法」「今までの勉強量」では達成できません。

コンフォートゾーンを打ち破るしかないのです。

つまり、やり方を変えたり、量を増やしてみるということですね。

例えば、やり方を変えるなら、

「ワークを全部やった」⇒「終わり」から

「ワークを全部やった」⇒「念のためにテスト」⇒「間違いを直す」

という流れに変える、などですね。

周りの環境を変えることも大切です。

周りの子が勉強し出すと、本人も勉強し始めるものです。

※サンライズの「復習特訓」は子どものコンフォートゾーンを変えるために実施しています。

能力があるのに成績が伸びない例として、

・成績の振るわない子に囲まれている。

・時間があればスマホをいじったりして、勉強に集中できない。結局は成績が伸びなくて、志望校変更

などですね。

少しでも変えたい!と思うなら、

まずは自分自身を勉強する環境に置くことが大切です。

私立高校合格状況

今年度の私立高校合格状況です。

就実高校ハイグレードクラス合格!

就実高校アドバンスクラス合格!

明誠学院特別進学コースⅢ類合格!

明誠学院特別進学コースⅡ類合格!

明誠学院特別進学コースⅠ類合格!

岡山高校難関大コース合格!

ノートルダム清心女子高校文理コース選抜クラス合格!

ノートルダム清心女子高校文理コース進学クラス合格!

朝日高校入試

本日は、朝日高校の入試1日目でした。

朝日高校の過去問はHPから手に入れることができます。

書店では販売されていません。

志願者は、みなHPからプリントアウトをして、

自分なりに答え合わせをしていると思いますが、

記述問題の正誤の判断は難しいと思います。

分からないところの解説もありませんので、

学校の先生や塾の先生に聞くしかありません。

また、国語の問題は著作権の関係で、

削除されているものが多いです。

サンライズでは、過去の国語の問題は全て持っているので、

塾生たちは随分と助かったでしょう。

明日の面接対策もバッチリです。

毎年塾生から

「塾で対策したことがそのまま聞かれた!」

と言われるので、今年も大丈夫でしょう。

結果が楽しみです。

成績が上がる子・成績が上がらない子

あくまで経験則ですが、

成績が上がる生徒と上がらない生徒の特長を挙げてみます。

 

◆成績が上がる生徒

・目標が明確になっている。

どうしても行きたい学校がある子は、苦労を惜しまず勉強します。時間が足らないと思ったら、時間を作ってやっていますね。

・志望校合格がゴールではないということを理解している。

模試の志望校判定などで、合格の可能性が高いとか、学校の成績でそこそこ良いと思っている子は、「合格」が最終目標なので、ある程度可能性があると思ったら、それ以上の努力をしようとはしません。

・今の自分の状況に満足していない。

自己肯定感がないということではありません。周りからみて成績が良いという子でも、その子にとっては、色々な課題・反省点があるものです。「これでいい」と思ってしまえば、それ以上やる気にはなりません。

・楽しそうに勉強している。

周りから見ても、「あの子は調子が良さそう」というのがわかるものです。楽しそうなのか、つらそうなのかは、表情を見ていればわかります。

・周りのことはあまり気にならない。

集中していれば、周りは気になりません。逆に集中できない子は、周りが気になって仕方ないです。

・勉強だけしているわけではない。

ずっと勉強している子よりも、何かに打ち込んでいる子の方が成績が上がることが多いです。

 

それに対して・・・

◆成績が上がらない生徒

・受験校が決まっていない。

・トレードオフの関係を持ち出して言い訳をする。

・無駄な時間をかけている。

・「自信がない」が口癖

・友だちに足を引っ張られている。

・・・まあ、挙げればキリがないですね。当然だと思います。

後伸び力

結局、サンライズの授業を通して、

何を鍛えているのかといえば、

将来の大学受験に向けた勉強を始めた時に、

どこまで伸ばせるか、どれだけ吸収できるか、

その「後伸び力」を鍛えていることになる。

目の前の勉強はおのずと結果がついてくる。

 

理論的には、高校生になる段階で、

ゼロから始めても難関大学は目指せるだろうが、

問題は、それまでのいい加減な勉強習慣から

脱却できるかどうか。

勉強のやり方すら知らないのに、

時間をかけても無駄に終わるからだ。

小学生・中学生でどのような勉強してきたか、

それが顕著に結果に表れるのが高校生だと思う。

受験脳に切り替える

来週、春の入塾選抜試験が最終となりますが、

これまでの入塾試験で感じることがあります。

それは、塾生の得点を超えるほどの子が少ないということです。

 

たま~に外部の方から、

「成績の良い子だけを入れてるから、成績が良いのは当たり前でしょ」

と言われますが、実際はそうでもないです(笑)

試験の問題は、予め塾生に解かせていますので、

比べることができます。

試験を受ける子は、大抵学校の成績は良いと言われます。

中学校では10番以内である、5教科の点数が400点以上あるなど・・・。

試験の問題は、定期考査のように範囲を公表していないので、

実力で勝負しなければなりません。

模試や入試に近いです。

学校では9割くらい取れていても、試験では7割位しか取れないと、

今までの勉強では入試に通用しないということです。

ほとんどの塾生たちは、初めはそうでした。

学校の定期考査の成績が良いのに、なぜ塾に通うのか。

 

自分でなんとなくでも気づいているんですね。

「このままの勉強ではマズイ」と。

 

定期考査重視の勉強をするか、

受験勉強重視の勉強をするかで、

学校の自己診断テストや模試、最終的には入試の結果が

大きく変わってくるのです。

 

どう勉強したら更に伸びるのか、

具体的に知りたい!

そういう方が、入塾試験を受けられるのだと思います。

 

 

 

※あまりにも学校の成績と試験の点数に開きがある方もいらっしゃるので、今後、入塾前の学校のテスト結果申告は、塾生同様に、自己申告ではなく、実際の答案用紙または点数の書かれた通知表のコピーを提出して頂くことにします。

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