小学理科・社会

小学4年生~6年生対象の理社の授業は、

小4~小6合同の一斉授業です。

「え?学年が違うのに同じ授業??」

と思われるかもしれません。

 

中学受験をする子も、しない子も、

基本的には、中学校で習う範囲をカバーするだけの内容を

勉強します。

3年間で一通りやるのではなく、

1年間で一通りの範囲を勉強し、

3年かけて高いレベルにまで仕上げていきます。

 

理科社会の内容は、

小6内容でも小4が理解できる内容が多いです。

国数英のような積み上げていく勉強ではなく、

幅広く学ぶ学問ですから、

学年問わず授業をしても問題ないのです。

 

今日は、理科で地学の「流れる水はたらき」と

「地層」についてやりました。

90分の中で、これらの単元を一気に説明します。

テキストの単元だと4~5単元分くらいでしょうか。

 

先週は、社会の地理分野、近畿地方でした。

調べ学習を中心に進めていますので、

説明せずともある程度は知っています。

 

理科も社会も、小学生にとってはやりやすい科目なので、

中学生以上に知識が増える子も出てきます。

勉強が面白いと思うきっかけは、

理社から生まれることが多いので、

毎回の授業が楽しみですね。

体験授業の内容

現在、体験授業実施中です。

【期間】

2/1~3/9

【時間】

小1~小3 月~金 17:00~18:00

小4~小6 月または火 17:00~18:30(算数)

中1 月 18:30~20:30

中2 火 18:30~20:30

※現在の学年の授業を体験して頂きます。

新小1、新小4、新中1の方は、新学年の授業の見学が可能です。

2/24または3/10に入塾試験があります。

※一部の学年を除く

 

◆ 中学校の定期考査が近づいてきましたので、

中1・中2の体験授業の日時は、

2/12 2/13(現塾生と合同授業)

2/19 2/20 2/26 2/27 3/5 3/6(体験授業希望者のみの授業)

とさせていただきます。

◆ 新中1(現小6)は、

小学部の時間帯(月または火 17:00~18:30)で、

中学数学の先取り授業を実施中です。

 

◆ 事前に面談やパンフレット・HPなどを見て頂き、

当塾の方針を御理解頂いてから、

体験授業に参加されると分かりやすいです。

プロ

以前、保護者面談にて、あるお母さんから言われた言葉があります。

「やっぱりプロの先生に教わらないといけないですね。

大学生のアルバイト講師では難しいですよね。」

 

はい、難しいと思います。

小・中学生の教科指導であれば、

対応できる学生はいます。

 

でも、難関中学、難関高校、難関大学の指導は、

経験した者でしか語ることのできない分野です。

 

未経験の人が、

「君たち、医学科にいくにはな~」

と語れるでしょうか?

 

つまずきがあった時に、

「そういう時は、こうしたらいいんだよ」

と解決策をさっと示せるのでしょうか?

 

学生が勉強を教えること自体は、

否定しません。

塾長も学生時代に中高生に指導したことがあります。

十分教えられます。

 

でも、保護者の方に、アドバイスはできないですよね。

学生ではできないことを誰がアドバイスしてくれるのか、

誰もしてくれないなら・・・。

不安になりませんか?

 

我が子のことを一生懸命指導してもらえているのかどうか、

確認してみてください。

 

名前も出てこない。

得意科目・苦手科目を知らない。

どんな勉強の癖があるのか。

最近どんなことを話したのか。

どうすれば、勉強ができるようになるのか、

そのために今何をしているのか。

など・・・。

 

これらは、当たり前のことだと思います。

当たり前のこともできないようでは、

指導する資格すらないと思っています。

 

そういう意識の差が、プロかプロじゃないか、

ということになるのかなと思います。

読書チャレンジ(2)

こんにちは!

小学校低学年担当の小川です。

先日の話の続きです。

 

1年生になったKちゃんは、

「読書チャレンジ」に参加しなければなりませんが、

絵本とは少し違う漫画は読みなれず、すぐにギブアップ・・・。

講師のどんな声かけにも知らん顔・・・。

1年生までは、このような状況が続き、

保護者もKちゃんに読書を促すことは諦めかけていました。

 

そこで、2年生になった4月に半年がかりの計画を立ててみました。

【1ヶ月目】

図書館へ行き、大好きな絵本を

30分間のみ読ませる時間を作り、

10冊借りて帰る。

→ 岡山市立図書館は何冊でも借りられますが、

30分間のみ、10冊のみと制限をつけることで、

いわゆる腹八分目の状態になり、

また行きたいと思ってくれるようになったそうです。

 

【2ヶ月目】

10冊借りる絵本の中に、1冊だけ、

こちらが読んでほしい本を借りてもらう。

→ この1冊は、2年生の国語の教科書の後ろに掲載されている

「おすすめ図書」です。

あらかじめ、Kちゃんとお母さんで確認してもらいました。

この中には絵本もありますので、

まだKちゃんが読んでいる本は絵本だけでした。

 

【4ヶ月目】

「おすすめ図書」の中の少し長い文章の本も挑戦する。

→ この頃になると、図書館は1時間ほど滞在、

借りる本も20冊(1週間で返却)になっていました。

厚い本の中にも挿絵があり、

文字もそんなに小さくないということを知ると、

Kちゃんは自ら手に取るようになったそうです。

 

【6ヶ月目】

教科書に載っていない「おすすめ図書」を探すようになる。

→ 今までの夏休みの読書感想文の指定図書や

推薦図書なども選ぶようになりました。

 

そして・・・

なんと、Kちゃんは、読書感想文を書き、

「佳作」をとれるまでになりました。

これは、Kちゃんにとって大きな自信になりますよね。

ここまでくると、もうお母さんが何も言わなくても、

Kちゃんのバッグにはいつも本が入るようになりました。

 

そうそう、一つ大事なことを書き忘れていました。

ここまで、Kちゃんが読んでいる本は絵本を含め全て、

お母さんにも読んでもらっています。

一緒にお話を共有することは、

お母さんが大好きなKちゃんにとって、とても嬉しいことですし、

今でもコミュニケーションの一つになっているそうですよ。

私は、このお母さんの協力が、

Kちゃんを「読書好き」に変えた大きな要因だと感じています。

センター試験過去最高(タイ)

センター試験で久しぶりの最高点です。

以前、岡山大学医学科に合格したYくんと同点ですが。

また、自己採点なので、実際の点数はまだわかりません。

結果は、

英語 185/200 (リスニング含 175/200)

リスニング 34/50

数学ⅠA 100/100

数学ⅡB 95/100

国語 181/200 (現代文:81/100 古文:50/50 漢文:50/50)

物理 100/100

化学 100/100

地理 86/100

合計 837/900 (得点率93%)

 

既に、センター試験を受けたことのある方なら、

簡単に出せる点数ではないことがわかると思います。

この生徒は、小学部からの継続生で、

志望は岡山大学医学科です。

どの大学でも、

約束を守り、指導に従えば必ず合格できるレベルにまで

上げられます。(東大・医学科は別格ですが・・・)

モチベーションアップしてもらいながら、

一緒に合格を目指しましょう!

 

※ 高校部は、今年度の春の段階では

変わらず現在の費用ですが、

今後変更予定です。

中学部からの継続生・現在の高校部在籍生は

特別価格(現在の月謝)のままです。

体験授業続々

例年以上にお問い合わせが増えております。

ブログやHPをご覧になって、

サンライズの教育方針に共感されてお問い合わせ頂くケースが

多く、嬉しい限りです。

体験授業の曜日を限定している関係で、

希望者が集中してきましたので、

他の曜日(水・木・金)も受付可能と致します。

 

どこの塾さんもそうですが、

外から看板を見ただけでは、

どういった塾なのかがわかりません。

出来るだけ見えるようにHP等でご紹介しておりますが、

百聞は一見に如かず、

実際に体験や見学をされるのが一番かと思います。

 

「勉強できる環境が整っていることが大切ですよね」

と、見学されたお母さんの言葉ですが、

サンライズの自習室、教室、休憩スペース等を

一度ご覧になって頂ければ、

サンライズの環境に対するこだわりが伝わると思います。

 

また、春から年中・年長・小学1年生になるお子さんは、

入塾試験なしで入塾頂けます。

学年が上がって、勉強につまずきが出てから

試験にチャレンジされたり、

学力が到底届かないとご判断されたりする前に、

最高の環境で勉強させてあげて下さい。

読書チャレンジ(1)

小学校1年~3年クラス担当の小川です。

これから少しずつですが、

小学校低学年クラスの様子や、

勉強に関することを話題にしていこうと思います。

皆さんよろしくお願いします。

 

さて、皆さんは、お子さんにどのようにして

読書への興味を持たせていますか?

 

◆時間割の中に「図書」の時間があり、図書室へ行き本を借りて読む。

◆「読書タイム」という時間が設けられ、その間は静かに本を読ませる。

◆学級文庫は、休み時間はいつでも読んでもよい。

そのような取り組みをしている小学校は多いと思います。

 

学校で借りてきた本・・・。

きちんと読んだのか確認したことはありますか?

借りっぱなしでそのまま返却されてはいないですか?

 

サンライズでは、「読書チャレンジ」と題して、

多くの本と関われる環境を作っています。

 

どんな大人になりたいのか、

どうして今努力しないといけないのか、

などを考えてもらうために、

漫画の伝記がいつでも借りられるよう

低学年の教室においています。

 

漫画なので子どもたちは興味津々。

授業の前後やお迎えを待つ間などの空いている時間は

多くの子どもたちが本を読んでいます。

 

分からない言葉は辞書も手にしながら読む子もいます。

「これ読んだ?」

「この本に出てくる○○ってね・・・」

「△△ってどうやって作るか知ってる?」

などの子ども同士の会話や、

知ったことを講師に自慢げに話してくれる子も増えてきました。

 

もともと、読書好きだったんじゃないの?と思われるかもしれません。

 

小学校1年生のKちゃんは、読書なんて興味なし!

絵本は読むけど長い文章の本は嫌い。

本の厚さが5mm以上の本は借りてこない。

図書室で借りた本は、学校に置きっぱなしで

そのまま一週間後に返却・・・。

 

そんなKちゃんが2年生になり、

今では、学校の図書室だけでは飽き足らず、

毎週土・日は図書館に通い、

月に100冊以上の本を読むまでになっています。

もちろん本の厚さなんて気にしません。

さて、Kちゃんはどんな一年を過ごしたのでしょうか?

次回に続きます。

成績が上がる「間違い直しの仕方」

勉強はしているのに、子どもの成績がなかなか上がらない

と感じている方はいませんか?

たくさん勉強しているのに、なかなか結果に繋がらないのは、

勉強のやり方に問題があるのかもしれません。

特に、答え合わせをする際の「間違い直し」には、

真面目に勉強している子でも、意外とやってしまっている

ことがあるのです。

 

小学校高学年くらいになると、

自分で答え合わせをさせているかもしれません。

小学生で答え合わせを自分でやっていなくても、

中学生になれば、学校の課題などは

自分でやらないといけなくなります。

 

多くの子どもたちを見ていて、

勉強がなかなか身についていない子には、

答え合わせのやり方に共通点があることがわかっています。

しかも、そのやり方を正しく修正すれば、

みるみる成績が上がることもわかっています。

 

では、どのような答え合わせがよいのでしょう?

 

基本的な答え合わせの流れは、

答えを見ながら採点(丸つけ)

間違ったところの直し

です。

 

「間違い直し」で、よく、間違ったところを赤で直す人がいますが、

その多くは、写す作業で終わっています。

これが、成績が上がらない一番の原因です。

 

「なぜ間違ったのか」

「なぜその答えになるのか」

の考えまで及んでいないからです。

これでは「理解した」と言えないのです。

 

よく勘違いする人がいるので、断っておきますが、

赤で答えを書くこと自体は間違いではありません。

(答えを写す時間があるなら、理解することに

時間を費やした方がよいとは思いますが・・・)

写したことで、「勉強したつもり」になって終わってしまうことが

問題なのです。

 

答え合わせをしているお子さんの様子を見てみてください。

 

答え合わせをした後、しばらく考えている様子はありますか?

間違った答えに✓をして、すぐに答えを写し、

考える時間もないまま終わってしまってはいませんか?

考えている様子があるということは、「なぜそうなるのか」と

理解をしようとしている証です。

 

多くの子どもは、「間違った答え合わせ」をしています。

サンライズでは、まず初めに、この

“成績の上がる「間違い直し」”を指導します。

正しい答え合わせの仕方をすれば、

成績が上がることがわかっているからです。

 

答え合わせのやり方って、きちんと教えていますか?

 

 

 

 

一方通行の授業

一斉授業の進め方として、

一方的に先生が説明をして終わるような、

一方通行の授業があります。

 

伝えたいことを全て話し、

ムダのない授業ができるのですが、

聞き手の生徒の能力によって、

授業の効果が大きく変わります。

 

一方通行の授業では、

聞き手である生徒は、常に受け身なわけですね。

聞く力が備わっていないと、

先生の言っている意味がわからず、

ノートも板書を写すだけで、

頭に入っていない子がいるでしょう。

 

「授業を理解する」ためには、

1つ1つの説明に納得しながら、

常に脳を働かせて、

考えながら授業を受ける方が、

はるかに効率が良いです。

 

この「脳を働かせて考えながら」というのが、

できない子の方が多いです。

 

サンライズでは、

一人ひとりが十分に理解をしながら授業が受けられるように、

時には時間をかけながら、生徒たちと話し合います。

みんなの前で考えを発表してもらうこともあります。

「なぜそうなるのか」

「どうすれば解けるのか」

を“考えながら”、授業を聞くようにさせています。

 

記憶に残らない授業は、

やる方も、受けた方もムダになってしまいます。

 

多人数の中では、

自分一人が聞いていなくても授業は進みます。

 

サンライズでは、少人数で授業をやっているので、

一人でもぼーっとしていたり、

授業を聞いていなかったりすると

すぐに分かってしまいます。

全員、真剣な眼差しで講師の方を向き、

一言一句聞き逃さないように集中しています。

 

だから、授業の最後の質疑応答の時間では、

全員が質問をするようになるのです。

授業を理解し、「なぜ?」と考えていないと、

質問など出てきませんよね?

 

「常に考えながら授業を受ける」

これがサンライズ式の授業です。

体験授業受付中

本日より、体験授業を行っております。

【期間】

2/1~3/9

【時間】

小1~小3 月~金 17:00~18:00

小4~小6 月または火 17:00~18:30(算数)

中1 月 18:30~20:30

中2 火 18:30~20:30

※現在の学年の授業を体験して頂きます。

新小1、新小4、新中1の方は、新学年の授業の見学が可能です。

 

既に、ご予約を頂いており、徐々に埋まっていっております。

入塾をお考えの方は、お早めにお問い合わせ下さい。

岡山市北区の京山中学区,進学塾サンライズのブログです。中学受験,高校受験,大学受験に関して、塾をお探しの方向けに更新しております。お気軽にお問い合わせください。