カテゴリー別アーカイブ: サンライズについて

長時間預り型学習

最近、学童保育タイプの塾、あるいは預り塾というものが

増えてきているそうです。

働くお母さんのために、お子さんを預かり、

その間に勉強をさせるという塾です。

 

それを聞いて、ふと、思ったのです。

 

・・・サンライズって前から預かり塾じゃないか?

小学生低学年のクラスでは、

授業が始まる前に早めに来る子、

授業が終わってからしばらく保護者のお迎えを待つ子がいます。

その間、学校や塾の宿題をやっています。

授業時間を含めると、3時間くらい塾にいる子もいます。

学童塾としてやっていたわけではなく、

自然とそうなったのですが。

 

もちろん、サンライズは学童塾ではありません。

学童塾と聞くと、学童保育にオプションとして、

学習指導がついているイメージですが、

サンライズは、進学塾で、お迎えの時間まで

預かる子が多いというだけです。

 

また、春・夏・冬の長期のお休みに入ると、保護者の方には

色々不安な事があります。

学力低下、生活の乱れ等々・・・。

普段は朝から学校に行きますが、

夏休みになると、学校がないために、

生活のリズムが崩れやすくなります。

 

サンライズでは、講習会を午前中からやっています。

(意外と午前中からやっている塾は少ないですよね。

特に小学生のお母さんからは喜ばれます。)

朝から塾に来て、夕方までいる子も少なくありません。

お弁当を持って、お友だちと一緒に食べるお昼休憩は、

1日のうちで最も楽しみな時間のようです。

 

で、唯の預かり保育ではなく、

みっちり勉強して帰ると・・・。

ここまで勉強させる預り塾はないですよね?

 

つまり、結論。

サンライズは預り塾ではない、と。

「夏は勉強するぞ!」はどれだけやるつもり?

まだ5月ですが、夏の予定を立てているところです。

さて、「夏は勉強するぞ!」と先延ばしにしそうな人も

そろそろ出てきそうですが・・・。

いったいどのくらい夏に勉強するつもりなのでしょう?

 

 

ちなみに、サンライズでは、

夏期講習会は、受験生にもなると、1日10時間で、

14日間、計140時間の演習をこなします。

夏休みは長いので、夏期講習会以外の日の時間も入れると、

300時間は超えるでしょう。

それだけの演習量をこなして、それでも足りないと

2学期以降も塾に来て受験勉強をする子も少なくありません。

問題を解いて解いて解きまくって、

やっと自分のものにできるようになる。

決して簡単な事ではないです。

ですが、「夏になったら頑張る!」などと言っている人には、

絶対に負けないだけの勉強量はします。

 

 

サンライズの普段の授業では、知っておくべきこと、

覚えるべきことなどは、端的にまとめて伝えています。

あれもこれも1から10までダラダラと話をしません。

その代わり、「授業をしない授業」があります。

いわゆる「演習のみの授業」ですね。

インプットだけでなく、学んだことをアウトプットして、

知識を自分のものにする過程は非常に大切です。

インプットの時間よりも、アウトプットの時間の方が多いのも

そのためです。

圧倒的な演習量、これが子どもたちの自信にもつながっているのです。

朝日高校入試

本日は、朝日高校の入試1日目でした。

朝日高校の過去問はHPから手に入れることができます。

書店では販売されていません。

志願者は、みなHPからプリントアウトをして、

自分なりに答え合わせをしていると思いますが、

記述問題の正誤の判断は難しいと思います。

分からないところの解説もありませんので、

学校の先生や塾の先生に聞くしかありません。

また、国語の問題は著作権の関係で、

削除されているものが多いです。

サンライズでは、過去の国語の問題は全て持っているので、

塾生たちは随分と助かったでしょう。

明日の面接対策もバッチリです。

毎年塾生から

「塾で対策したことがそのまま聞かれた!」

と言われるので、今年も大丈夫でしょう。

結果が楽しみです。

受験脳に切り替える

来週、春の入塾選抜試験が最終となりますが、

これまでの入塾試験で感じることがあります。

それは、塾生の得点を超えるほどの子が少ないということです。

 

たま~に外部の方から、

「成績の良い子だけを入れてるから、成績が良いのは当たり前でしょ」

と言われますが、実際はそうでもないです(笑)

試験の問題は、予め塾生に解かせていますので、

比べることができます。

試験を受ける子は、大抵学校の成績は良いと言われます。

中学校では10番以内である、5教科の点数が400点以上あるなど・・・。

試験の問題は、定期考査のように範囲を公表していないので、

実力で勝負しなければなりません。

模試や入試に近いです。

学校では9割くらい取れていても、試験では7割位しか取れないと、

今までの勉強では入試に通用しないということです。

ほとんどの塾生たちは、初めはそうでした。

学校の定期考査の成績が良いのに、なぜ塾に通うのか。

 

自分でなんとなくでも気づいているんですね。

「このままの勉強ではマズイ」と。

 

定期考査重視の勉強をするか、

受験勉強重視の勉強をするかで、

学校の自己診断テストや模試、最終的には入試の結果が

大きく変わってくるのです。

 

どう勉強したら更に伸びるのか、

具体的に知りたい!

そういう方が、入塾試験を受けられるのだと思います。

 

 

 

※あまりにも学校の成績と試験の点数に開きがある方もいらっしゃるので、今後、入塾前の学校のテスト結果申告は、塾生同様に、自己申告ではなく、実際の答案用紙または点数の書かれた通知表のコピーを提出して頂くことにします。

パリエ冬号

画像1: 岡山の子育て情報誌 Palier パリエ 2016年秋号【送料無料】 

現在発売中のパリエに、進学塾サンライズが取り上げられています。

今回は、理科についてお話しております。

http://46sya.jp/

↑こちらでも、御紹介いただいております。

理科は暗記科目であると言う人がいます。

目の前のテストの点数を取るためだけの勉強をやっていても、

やがて行き詰まります。

目に見える学力だけでなく、

目に見えない学力まで育てることは、

決して簡単ではないと思いますが、

日頃の積み重ねがやがて形となって表れることを信じて、

我々は指導しています。

受験特訓

今月から、毎週土曜日は受験特訓を実施しています。

小6は岡大附属中をはじめとした国公立中を目指して、

中3は朝日高校上位合格を目指して、

高3は、国公立医学部を目指して・・・。

朝10時から、中3・高3は夜10時まで。

そう、ジュージューです。

中には、“知識を得る知識がない”

つまり、勉強の仕方がわからない子もいます。

塾長とじっくりと話ができるので、

勉強だけでなく、勉強に向かう姿勢も学びます。

 

長時間学習には、それなりの集中力が必要です。

普段から集中して勉強できない子には、よいきっかけになりますね。

朝日高校が求める生徒像

受験生にとっては、この夏は弱点を克服し、

自分にとって足りない部分を強化する時期です。

特に、中1・中2の間で取りこぼしが多い人は、

ここで追い付きたいですね。

朝日高校が求める生徒像として、

・基本的な生活習慣・学習習慣が身に付いている生徒

というのがあります。

優等生にとっては、当たり前のことですが、

今一つピンと来ない人もいるかもしれません。

朝日高校の生徒にふさわしい人とは、

朝日の勉強についていける人のことです。

よく分からない人にとっては、逆に「求めていない生徒像」を

挙げるとわかりやすいかもしれません。

「規則正しくない生活習慣」

・夜遅くまでTVやゲームをして、寝不足になる。

・学校の授業中は居眠り。

・帰ってもすぐに寝るので、予習や宿題がろくにできない。

「学習習慣が身についていない」

・勉強時間はほとんどなし。1日3時間?ムリムリ!

・宿題に時間をかけ過ぎ。結果、時間が足りない。

・勉強しないので、効率も悪い。

・毎日予習?毎日したことがないので、できません!

 

中学校の成績がそこそこ良くても、ほとんどの子の学習は、

高校になれば通用しないことが多いでしょう。

多くの高校生は、高校入学までに基本的な学習習慣や

学習効率の改善がなされていないため、

勉強がうまくいかないのです。

 

例えば、サンライズの夏期講習会(14日間)ですが、

小1は、1日あたり2~3時間で30時間の子がいます。

小3は、40時間。

時間は学年に比例して、増えていきますが、

小6位になると、100時間以上の子もいます。

中3受験生は、期間中は朝10時~夜9時までみっちり勉強。

ここで、ドン引きする人もいるようです。

いきなり、この時間やれと言われれば、

そうなるのも無理はありません。

学年トップ、そしてその先の朝日高校上位合格を目指すのですから、

できないことを出来るようにするのに、

ちょっとやそっとやったくらいでは追いつけないのです。

サンライズの当たり前は、朝日高校でも当たり前だと思って頂いて、

間違いはないと思います。

自転車

移転して、気がかりだったのは、自転車の停め方。

子どもなので、きちんと停めることができるかどうか不安でした。

 

正直驚きました。

2週間経ちましたが、子どもたちは、最初から言われなくても

きちんとまっすぐに自転車を停めています。

1,2台、ほんの少し斜めに停めていても、

「直してきてね~」と言うと、すぐに直しに行ってくれます。

その後は、きちんとまっすぐに停めてくれるのは言うまでもありません。

 

ですから、塾長は今まで自転車を整理したことがありません。

たかが自転車の停め方と言われるかもしれませんが、

当たり前のことがきちんとできる子は少ないと思っています。

 

凄い!本当に見直しました。

これからもサンライズの良い点として、続いて欲しいですね。

高校部の部屋

高校部は、専用の部屋があるのですが、

必要なものは全て揃えてあるので、

一度入ると、帰るまで部屋を出る必要がないほどです。

しかも、他の教室とは空気が違うため、

中途半端な気持ちで勉強をしに来た人にとっては、

すごく居心地の悪い部屋のようです。

ドラゴンボールの「精神と時の部屋」のような感じでしょうか。

成績の上がる学習環境をトコトン追求した結果です。

演習量

塾生の保護者の方とのお話の中で、

「家で暇そうにしている」と言われることがあります。

う~ん。

サンライズの演習量はそこそこ多い方だと思っていたのですが、

まだまだ足らないんでしょうね。

それとも、沢山やっていることが当たり前になって、

麻痺しているのかな?

新年度は、しっかりやってもらうので、

暇な人は一人もいなくなることでしょう。