「サンライズについて」カテゴリーアーカイブ

学力の把握

特に小学生の場合、

学校のテストだけでは子どもの学力を測ることは難しくありませんか?

 

塾に通った事がない方はもちろんのこと、

塾に通った事があるにも関わらず、

「我が子の学力がどのくらいなのか」

をご存知ない方がかなり多くいらっしゃいます。

(入塾の際に聞いた限りでは、全員だったように思います。)

 

サンライズでは、

入塾試験も含めて、

今の塾生の学力をしっかりと把握しています。

 

塾に通われて、我が子の学力がどのくらいになったか、

皆さんは気になりませんか?

 

学力を測るには、テストしかありません。

うちの子は、入塾試験に受かりますか?

と聞かれても、

参考となる模試などの資料がないと、

何とも言えません。

 

模試は、サンライズにとって、指導する上で、

重要な資料となっています。

 

もちろん、結果だけではありません。

・何が苦手で、何が得意なのか。

・志望校に対して、合格の可能性があるのかないのか。

 

これらは、当たり前のことですが、それ以外に、

・これから何をどれだけ伸ばしていくのか。

・どのくらいの成績を目標にして、勉強させていくのか。

・家では何をすればよいのか。

・勉強をしない子に対して、どう対処するのか。

・中学校でも問題なく勉強についていけるか。

などは、保護者の方にもお伝えしていることです。

 

小学生の我が子を塾に通わせたとして、

成績が上がっているのか、下がっているのか、

学校のテストや子どもの話を聞くだけでは・・・。

私にも分かりません(^_^;)

岡大附属中合格→サンライズ

中学部の体験授業では、

今年も岡大附属中の子たちが体験に来ています。

 

岡大附属中は2学期制で、

特に3学期制の市立中学校とは、

定期考査の時期にずれがあります。

また、授業内容も異なるために、

対応できない塾があるそうです。

 

サンライズでは、岡大附属中にも

対応している数少ない個人塾です。

 

概ね60~100番の子が、

20番~50番に上がっているので、

サンライズの指導が効いているものと思います。

 

岡附に合格したら、サンライズへ!

待っていますね(@^^)/

プロ

以前、保護者面談にて、あるお母さんから言われた言葉があります。

「やっぱりプロの先生に教わらないといけないですね。

大学生のアルバイト講師では難しいですよね。」

 

はい、難しいと思います。

小・中学生の教科指導であれば、

対応できる学生はいます。

 

でも、難関中学、難関高校、難関大学の指導は、

経験した者でしか語ることのできない分野です。

 

未経験の人が、

「君たち、医学科にいくにはな~」

と語れるでしょうか?

 

つまずきがあった時に、

「そういう時は、こうしたらいいんだよ」

と解決策をさっと示せるのでしょうか?

 

学生が勉強を教えること自体は、

否定しません。

塾長も学生時代に中高生に指導したことがあります。

十分教えられます。

 

でも、保護者の方に、アドバイスはできないですよね。

学生ではできないことを誰がアドバイスしてくれるのか、

誰もしてくれないなら・・・。

不安になりませんか?

 

我が子のことを一生懸命指導してもらえているのかどうか、

確認してみてください。

 

名前も出てこない。

得意科目・苦手科目を知らない。

どんな勉強の癖があるのか。

最近どんなことを話したのか。

どうすれば、勉強ができるようになるのか、

そのために今何をしているのか。

など・・・。

 

これらは、当たり前のことだと思います。

当たり前のこともできないようでは、

指導する資格すらないと思っています。

 

そういう意識の差が、プロかプロじゃないか、

ということになるのかなと思います。

成績が上がる「間違い直しの仕方」

勉強はしているのに、子どもの成績がなかなか上がらない

と感じている方はいませんか?

たくさん勉強しているのに、なかなか結果に繋がらないのは、

勉強のやり方に問題があるのかもしれません。

特に、答え合わせをする際の「間違い直し」には、

真面目に勉強している子でも、意外とやってしまっている

ことがあるのです。

 

小学校高学年くらいになると、

自分で答え合わせをさせているかもしれません。

小学生で答え合わせを自分でやっていなくても、

中学生になれば、学校の課題などは

自分でやらないといけなくなります。

 

多くの子どもたちを見ていて、

勉強がなかなか身についていない子には、

答え合わせのやり方に共通点があることがわかっています。

しかも、そのやり方を正しく修正すれば、

みるみる成績が上がることもわかっています。

 

では、どのような答え合わせがよいのでしょう?

 

基本的な答え合わせの流れは、

答えを見ながら採点(丸つけ)

間違ったところの直し

です。

 

「間違い直し」で、よく、間違ったところを赤で直す人がいますが、

その多くは、写す作業で終わっています。

これが、成績が上がらない一番の原因です。

 

「なぜ間違ったのか」

「なぜその答えになるのか」

の考えまで及んでいないからです。

これでは「理解した」と言えないのです。

 

よく勘違いする人がいるので、断っておきますが、

赤で答えを書くこと自体は間違いではありません。

(答えを写す時間があるなら、理解することに

時間を費やした方がよいとは思いますが・・・)

写したことで、「勉強したつもり」になって終わってしまうことが

問題なのです。

 

答え合わせをしているお子さんの様子を見てみてください。

 

答え合わせをした後、しばらく考えている様子はありますか?

間違った答えに✓をして、すぐに答えを写し、

考える時間もないまま終わってしまってはいませんか?

考えている様子があるということは、「なぜそうなるのか」と

理解をしようとしている証です。

 

多くの子どもは、「間違った答え合わせ」をしています。

サンライズでは、まず初めに、この

“成績の上がる「間違い直し」”を指導します。

正しい答え合わせの仕方をすれば、

成績が上がることがわかっているからです。

 

答え合わせのやり方って、きちんと教えていますか?

 

 

 

 

一方通行の授業

一斉授業の進め方として、

一方的に先生が説明をして終わるような、

一方通行の授業があります。

 

伝えたいことを全て話し、

ムダのない授業ができるのですが、

聞き手の生徒の能力によって、

授業の効果が大きく変わります。

 

一方通行の授業では、

聞き手である生徒は、常に受け身なわけですね。

聞く力が備わっていないと、

先生の言っている意味がわからず、

ノートも板書を写すだけで、

頭に入っていない子がいるでしょう。

 

「授業を理解する」ためには、

1つ1つの説明に納得しながら、

常に脳を働かせて、

考えながら授業を受ける方が、

はるかに効率が良いです。

 

この「脳を働かせて考えながら」というのが、

できない子の方が多いです。

 

サンライズでは、

一人ひとりが十分に理解をしながら授業が受けられるように、

時には時間をかけながら、生徒たちと話し合います。

みんなの前で考えを発表してもらうこともあります。

「なぜそうなるのか」

「どうすれば解けるのか」

を“考えながら”、授業を聞くようにさせています。

 

記憶に残らない授業は、

やる方も、受けた方もムダになってしまいます。

 

多人数の中では、

自分一人が聞いていなくても授業は進みます。

 

サンライズでは、少人数で授業をやっているので、

一人でもぼーっとしていたり、

授業を聞いていなかったりすると

すぐに分かってしまいます。

全員、真剣な眼差しで講師の方を向き、

一言一句聞き逃さないように集中しています。

 

だから、授業の最後の質疑応答の時間では、

全員が質問をするようになるのです。

授業を理解し、「なぜ?」と考えていないと、

質問など出てきませんよね?

 

「常に考えながら授業を受ける」

これがサンライズ式の授業です。

長時間預り型学習

最近、学童保育タイプの塾、あるいは預り塾というものが

増えてきているそうです。

働くお母さんのために、お子さんを預かり、

その間に勉強をさせるという塾です。

 

それを聞いて、ふと、思ったのです。

 

・・・サンライズって前から預かり塾じゃないか?

小学生低学年のクラスでは、

授業が始まる前に早めに来る子、

授業が終わってからしばらく保護者のお迎えを待つ子がいます。

その間、学校や塾の宿題をやっています。

授業時間を含めると、3時間くらい塾にいる子もいます。

学童塾としてやっていたわけではなく、

自然とそうなったのですが。

 

もちろん、サンライズは学童塾ではありません。

学童塾と聞くと、学童保育にオプションとして、

学習指導がついているイメージですが、

サンライズは、進学塾で、お迎えの時間まで

預かる子が多いというだけです。

 

また、春・夏・冬の長期のお休みに入ると、保護者の方には

色々不安な事があります。

学力低下、生活の乱れ等々・・・。

普段は朝から学校に行きますが、

夏休みになると、学校がないために、

生活のリズムが崩れやすくなります。

 

サンライズでは、講習会を午前中からやっています。

(意外と午前中からやっている塾は少ないですよね。

特に小学生のお母さんからは喜ばれます。)

朝から塾に来て、夕方までいる子も少なくありません。

お弁当を持って、お友だちと一緒に食べるお昼休憩は、

1日のうちで最も楽しみな時間のようです。

 

で、唯の預かり保育ではなく、

みっちり勉強して帰ると・・・。

ここまで勉強させる預り塾はないですよね?

 

つまり、結論。

サンライズは預り塾ではない、と。

「夏は勉強するぞ!」はどれだけやるつもり?

まだ5月ですが、夏の予定を立てているところです。

さて、「夏は勉強するぞ!」と先延ばしにしそうな人も

そろそろ出てきそうですが・・・。

いったいどのくらい夏に勉強するつもりなのでしょう?

 

 

ちなみに、サンライズでは、

夏期講習会は、受験生にもなると、1日10時間で、

14日間、計140時間の演習をこなします。

夏休みは長いので、夏期講習会以外の日の時間も入れると、

300時間は超えるでしょう。

それだけの演習量をこなして、それでも足りないと

2学期以降も塾に来て受験勉強をする子も少なくありません。

問題を解いて解いて解きまくって、

やっと自分のものにできるようになる。

決して簡単な事ではないです。

ですが、「夏になったら頑張る!」などと言っている人には、

絶対に負けないだけの勉強量はします。

 

 

サンライズの普段の授業では、知っておくべきこと、

覚えるべきことなどは、端的にまとめて伝えています。

あれもこれも1から10までダラダラと話をしません。

その代わり、「授業をしない授業」があります。

いわゆる「演習のみの授業」ですね。

インプットだけでなく、学んだことをアウトプットして、

知識を自分のものにする過程は非常に大切です。

インプットの時間よりも、アウトプットの時間の方が多いのも

そのためです。

圧倒的な演習量、これが子どもたちの自信にもつながっているのです。

朝日高校入試

本日は、朝日高校の入試1日目でした。

朝日高校の過去問はHPから手に入れることができます。

書店では販売されていません。

志願者は、みなHPからプリントアウトをして、

自分なりに答え合わせをしていると思いますが、

記述問題の正誤の判断は難しいと思います。

分からないところの解説もありませんので、

学校の先生や塾の先生に聞くしかありません。

また、国語の問題は著作権の関係で、

削除されているものが多いです。

サンライズでは、過去の国語の問題は全て持っているので、

塾生たちは随分と助かったでしょう。

明日の面接対策もバッチリです。

毎年塾生から

「塾で対策したことがそのまま聞かれた!」

と言われるので、今年も大丈夫でしょう。

結果が楽しみです。