「算脳トレ・論理トレ」カテゴリーアーカイブ

もうすぐ新学期

こんにちは。小学校低学年担当の小川です。

 

あと2ヶ月もしないうちに新学期が始まりますね。

ぴかぴかの1年生も、もう早、2年生になろうとしています。

「うちの子、学校になれるのかしら・・・」

と思っていた1年前が懐かしく感じる方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

また、「次の学年では、○○をがんばるぞ!」

と心を躍らせている子や、

卒業・入学という新たな節目を迎えるお子様もいらっしゃいます。

 

ドキドキ・わくわくしたこの時期、サンライズでも、

新学期・春期講習に向けて、皆一丸となって準備を進めています。

 

そして、この時期は、私にとっても楽しみな時期でもあります。

 

それは、新1年生との時間を取り始める季節だからです。

 

私は、幼児クラスで頑張っている子たちとは、

挨拶や会話はしていますが、授業はしていません。

直接、授業などで関わりが持てるようになるのは、

新1年生になる春期講習からになります。

ですので、この時期、新1年生になる幼児クラスの子たちが、

 

・どこまで、何が、できるようになっているのか。

・得意不得意は何か。

・どんな性格をしているのか。

 

などを、幼児クラス担当の先生と話をしたり、

授業を傍で見ながら感じたりしています。

 

「やっと、一緒に勉強できる!」と、わくわくしたり、

「今までマンツーマンだったけれど、

これからはお兄さんお姉さんとも一緒の授業だけれど大丈夫かなぁ。」

と、ドキドキしたり・・・。

 

新学期は、私にとっても、新たなスタートの時期です。

良いスタートになるように、今、準備を整えていますので、

期待して待っていて下さいね。

 

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新小1・新小2・新小3の方へ

ただいま体験授業を実施中です。

 

幼いからと、ただ、漠然と勉強をさせてはいけません。

将来の教育設計がはっきりしていないと、

無駄に時間を費やすだけです。

 

今の子どもたちに求められる学習レベルは、

親世代と比べ物にならないほど高くなっています。

 

サンライズの塾長・講師たちは、皆、

「我が子に最高の教育を受けさせるには、

何をさせたらよいか」

という思いを常に持っています。

 

私たちの思いが詰まった授業を、

是非見に来て下さい。

嬉しいお言葉

こんにちは。低学年担当の小川です。

 

先日、保護者セミナーがありました。

塾長より、

今年度の成果や来年度の取り組み、

サンライズの方針を

保護者の皆様に直接お伝えする時間を設けています。

私も、必ず出席していますが、

年度末にあたるこの時期のセミナーは、

「来年度は、こんなサンライズに

パワーアップします!」

 

と、塾長より宣言をしてもらっているように感じ、

毎回、わくわくと、ドキドキとで、身が引き締まる思いがします。

 

そんな中、現在小4の保護者の方より、嬉しいお言葉を頂きました。

それは、

「子どもが、塾が楽しくて仕方がないって言ってるの!

こんな言葉を、息子から聞ける日がくるとは思わなかったでしょ!?」

と。

この子は、小1から通塾していますが、

小3の時には、小4からの塾長のクラスになることを

少し不安に感じていました。

「塾長って、こわいみたいだけど頑張れるかなぁ」

「勉強が難しくなるから、宿題ができなくて叱られるかも・・・」

「今、塾やめたら、宿題もしなくていいから楽になるよなぁ」

なんて、少し後ろ向きなことを言う子でした。

 

実際に小4になり、塾長の授業を受け始めると、

最初こそ、塾長のペースについていくのが精一杯のような雰囲気で、

いつも不安そうな顔をしていました。

しかし、いつの間にか顔付きも明るくなり、

夏ごろには、楽しそうに塾長室に入っていく姿をよく目にしていました。

少しずつ自信を取り戻したのでしょうね。

そんな、彼からの、「塾が楽しい」という言葉は、

今、小3の子ども達(これから塾長のクラスに上がる子ども達)

にとっては、何よりも励みになる言葉ではないでしょうか。

きっと、今、彼と同じように不安は感じていると思います。

でも、「塾長との授業は、今よりもっと楽しい」と知ることができれば、

まだ行ったことがない、

2階の「B教室(塾長クラスの授業の部屋)」

へ行くことも楽しみになってくるでしょうね。

保護者の方から頂いたこの言葉は、私も本当に嬉しかったです。

このようなお言葉がたくさん頂けるように、

これからも、皆で頑張っていこうと改めて思った一日でした。

 

追伸

最近はお兄ちゃんやお姉ちゃんの体験が多いのですが、

算脳トレの体験も待っていますよ!

「勉強って楽しい!」って笑顔で言わせちゃいます(^O^)

読書チャレンジ(2)

こんにちは!

小学校低学年担当の小川です。

先日の話の続きです。

 

1年生になったKちゃんは、

「読書チャレンジ」に参加しなければなりませんが、

絵本とは少し違う漫画は読みなれず、すぐにギブアップ・・・。

講師のどんな声かけにも知らん顔・・・。

1年生までは、このような状況が続き、

保護者もKちゃんに読書を促すことは諦めかけていました。

 

そこで、2年生になった4月に半年がかりの計画を立ててみました。

【1ヶ月目】

図書館へ行き、大好きな絵本を

30分間のみ読ませる時間を作り、

10冊借りて帰る。

→ 岡山市立図書館は何冊でも借りられますが、

30分間のみ、10冊のみと制限をつけることで、

いわゆる腹八分目の状態になり、

また行きたいと思ってくれるようになったそうです。

 

【2ヶ月目】

10冊借りる絵本の中に、1冊だけ、

こちらが読んでほしい本を借りてもらう。

→ この1冊は、2年生の国語の教科書の後ろに掲載されている

「おすすめ図書」です。

あらかじめ、Kちゃんとお母さんで確認してもらいました。

この中には絵本もありますので、

まだKちゃんが読んでいる本は絵本だけでした。

 

【4ヶ月目】

「おすすめ図書」の中の少し長い文章の本も挑戦する。

→ この頃になると、図書館は1時間ほど滞在、

借りる本も20冊(1週間で返却)になっていました。

厚い本の中にも挿絵があり、

文字もそんなに小さくないということを知ると、

Kちゃんは自ら手に取るようになったそうです。

 

【6ヶ月目】

教科書に載っていない「おすすめ図書」を探すようになる。

→ 今までの夏休みの読書感想文の指定図書や

推薦図書なども選ぶようになりました。

 

そして・・・

なんと、Kちゃんは、読書感想文を書き、

「佳作」をとれるまでになりました。

これは、Kちゃんにとって大きな自信になりますよね。

ここまでくると、もうお母さんが何も言わなくても、

Kちゃんのバッグにはいつも本が入るようになりました。

 

そうそう、一つ大事なことを書き忘れていました。

ここまで、Kちゃんが読んでいる本は絵本を含め全て、

お母さんにも読んでもらっています。

一緒にお話を共有することは、

お母さんが大好きなKちゃんにとって、とても嬉しいことですし、

今でもコミュニケーションの一つになっているそうですよ。

私は、このお母さんの協力が、

Kちゃんを「読書好き」に変えた大きな要因だと感じています。

読書チャレンジ(1)

小学校1年~3年クラス担当の小川です。

これから少しずつですが、

小学校低学年クラスの様子や、

勉強に関することを話題にしていこうと思います。

皆さんよろしくお願いします。

 

さて、皆さんは、お子さんにどのようにして

読書への興味を持たせていますか?

 

◆時間割の中に「図書」の時間があり、図書室へ行き本を借りて読む。

◆「読書タイム」という時間が設けられ、その間は静かに本を読ませる。

◆学級文庫は、休み時間はいつでも読んでもよい。

そのような取り組みをしている小学校は多いと思います。

 

学校で借りてきた本・・・。

きちんと読んだのか確認したことはありますか?

借りっぱなしでそのまま返却されてはいないですか?

 

サンライズでは、「読書チャレンジ」と題して、

多くの本と関われる環境を作っています。

 

どんな大人になりたいのか、

どうして今努力しないといけないのか、

などを考えてもらうために、

漫画の伝記がいつでも借りられるよう

低学年の教室においています。

 

漫画なので子どもたちは興味津々。

授業の前後やお迎えを待つ間などの空いている時間は

多くの子どもたちが本を読んでいます。

 

分からない言葉は辞書も手にしながら読む子もいます。

「これ読んだ?」

「この本に出てくる○○ってね・・・」

「△△ってどうやって作るか知ってる?」

などの子ども同士の会話や、

知ったことを講師に自慢げに話してくれる子も増えてきました。

 

もともと、読書好きだったんじゃないの?と思われるかもしれません。

 

小学校1年生のKちゃんは、読書なんて興味なし!

絵本は読むけど長い文章の本は嫌い。

本の厚さが5mm以上の本は借りてこない。

図書室で借りた本は、学校に置きっぱなしで

そのまま一週間後に返却・・・。

 

そんなKちゃんが2年生になり、

今では、学校の図書室だけでは飽き足らず、

毎週土・日は図書館に通い、

月に100冊以上の本を読むまでになっています。

もちろん本の厚さなんて気にしません。

さて、Kちゃんはどんな一年を過ごしたのでしょうか?

次回に続きます。