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春期講習会

春期講習会4日目。

最初はもたついていた新年度の学習プログラムに

ようやく慣れてきたようで、

みんなガンガン問題を解きまくっています。

新入塾生も「こんなに勉強したことがない・・・」と

衝撃を受けたようですが、少しずつ慣れてきたようです。

長い子は8時間以上、一日に何百問も解いて解いて解きまくる・・・。

それだけ皆やるわけですから、1日、2日休んだ子との差は歴然です。

こういう日々の積み重ねが、何ヶ月か後には追いつけないほどの差に

なって表れてきます。

いや、既に子どもたちは気づいているようです。

苦手な科目がドンドン理解できていることに。

努力が着実に身になるような勉強は、案外地味なものです。

それに慣れてしまえば、勉強のコツがわかり、

勉強が面白くなってきますよ。

できない理由を考える前に、どうやってできるかを考える

毎日、誰かしら自習をしに来ております。

テスト勉強をしている子、漢検の対策をしている子など・・・。

自分で決めた計画通りに進めているようです。

さて、そのうちの一人、Aくんについて。

Nくんは、習い事がたくさんある、とても忙しい子です。

ピアノ、習字、○○、・・・そして塾です。

週2回の授業に加えて、他の習い事・・・忙しいですね~。

でも、この子は、うちの塾に、週3回来ています。

つまり、他の習い事がない日には、毎日塾に来ていることになります。

多いときには、週4回来ることもあります。

その時は、他の習い事をした後に、来ているそうです。

当然、成績も優秀です。

習い事があるから「できない」ではなく、

できるようにするには、「どうやってできるか」

を考えることが大切ですよ。

ある日の指導の様子

塾で指導した解法と違うやり方で解いていたKくん。

そのため、ほとんど間違えています。

このときの対応の仕方で、子どものリアクションが変わります。

あなたは、AとBどっち?

A 「違う違う!そうじゃない!何度言ったらわかるの!?」

B 「〇〇の方法でやったら、これだけ間違えているよね。じゃあ、△△の方法でやったら、どう?全部正解しているよね。じゃあ、どちらの方法がいいと思う?」

塾と家庭で指導した解法が異なると、

子どもが混乱することがあります。

ご注意を。