岡山朝日高校合格への道(2)入試傾向と対策について~国語編・ことば~

「岡山朝日高校合格への道」第2回です。

前回は、3つの対策ポイントがあると言いました。

今日は1つ目の「ことば」について対策方法を説明します。

「言葉は世界を認識する仕方であり、道具である。」

◆語彙を増やしましょう。

あなたは、言葉の違いを説明できますか?

例えば、

「甘い」と「美味しい」、

「楽しい」と「充実感がある」、

「普通」と「一般」、・・・

説明ができない人は、語彙力強化のための参考書・問題集から始めましょう。

お勧めはコチラ

○高校受験必須現代文・難語1500―語彙力増強ドリル

(アーバン出版局)

○中学生のための 語彙力アップ 厳選1000語(すばる舎)

 

◆漢字の訓読み、送り仮名の付け方、篇の意味を知りましょう。

「漢字を覚えましょう」ではありません。

漢字を記号の暗記と考えず、漢字の意味を理解して下さい。

音読みは知っているけれど、訓読みは知らないと言う人は、

意外といますよ。

訓読みと漢字の意味とはリンクしています。

訓読みを覚えると、漢字の意味が出やすくなるのです。

意味を覚える際に、篇の意味も考えて下さい。

例えば、「氵(さんずい)」がつく漢字は、水に関係がありますよね。

漢字を個々に覚えるのは大変ですが、

それぞれの漢字の意味から、繋がりを知り、

関連付けて理解することで、効率が良くなります。

 

◆辞書がひけるように。

普段何気なく使っている言葉の意味は、正しく使えていますか?

間違った意味で使っているのに、それに気付かず、

選択肢を誤ってしまう子が多いです。

普段から、辞書をひく習慣をつけましょう。

 

国文法で、動詞、形容詞、形容動詞、助動詞の活用を

学習しますが、辞書には終止形で出ています。

他の活用も合わせて調べるように。

 

漢字は、入試では必ず、「楷書で書きなさい。」と指定されています。

それでも楷書で書かない人がいるそうです。

例えば、糸篇を4画で書く人ですね。

続けて書くということです。

これは減点の対象となります。

画数は、見た目では分からない場合があります。

よく確認をして下さい。

 

◆きちんとした字を書く。

字が読めないほど雑に書く人がいます。

特に

「ゆ」と「れ」、

「い」と「ひ」、

「ツ」と「シ」

「ン」と「ソ」

などは明瞭に書けるようにしましょう。

相手に読めなければ、

それだけで減点されるのですからね。



面談のご予約は
↓からお願い致します。
予約専用フォームへ

進学塾サンライズHPへ


ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックしてください。
毎日記事を書く励みになります(^O^)/
にほんブログ村 受験ブログ 受験塾・進学塾へ
にほんブログ村

コメントを残す