岡山朝日高校合格への道(18)筆記試験について

前回は、内申点についての話でしたが、

今回は、筆記試験のシステムについてです。

対策等は既に述べましたが、その中で、理科社会の平均点の推移を挙げました。

平均点は100点満点での点数だったのですが、

実際は違います。

各教科70点×5教科=350点満点となります。

内申点が200点でしたから、合計すると550点満点ですね。

割合でいうと

筆記:内申=7:4

内申点も無視できないです。

 

さて、合格するためにはどのくらいの点数が必要なのでしょう?

結論からいうと、5教科の平均が7割あれば

合格の可能性が高いです。

6割でも合格している人がいますが、

内申点が高い人ですね。

5教科の合計で7割ですから、

どの教科も7割、でなくてよいのです。

国数英は独自入試で難易度が高いですが、

理社は比較的高得点が取りやすいです。

ですから、理社で9割(悪くても8割)をとり、

国数英で5~7割取るつもりで考えるとよいでしょう。

5~7割というのは、幅が広いですが、

例えば、どうしても苦手な科目があって、

半分くらいしか解けない場合、

他の教科でカバーすればよいのです。

但し、内申点が非常に悪い人は、これくらいでは足りません。

倍率が高い場合、かなり厳しいです。

高得点が取れればよいのですが、

それも難しいとなると諦めざるを得なくなります。

ですから、決して内申点を軽く見ることのないようにしてくださいね!



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