あきらめない気持ちを小さい頃から少しずつ

お昼から夕方、一日を保育園・幼稚園で過ごして通塾する子どもたち。

手には絵の具や墨をつけて楽しく遊んだ跡もうかがえ、

「今日は絵の具とダンボールでドーナツ作ったよ♪」

と、嬉しそうに教えてくれたりもします(^^)

そんな話をひとつ楽しみに、授業をスタート!

 

この時期になると、一年前や入塾当初を思い返し、

こんな力が伸びたな~

できることが増えたな~

とより感じます。

 

サンライズの幼児クラスでは、

パズル・積み木を取り入れています。

お勉強としての目的があるのですが、

子どもたちにとっては楽しい遊び!になるように。

日常生活でも触れる基本の形から始まり、

それを組み合わせてできていく形の面白さ。

なかなかできなくて頭を悩ませることももちろんあり、

小さい子どもならではの色々なもどかしさをこちらに表してくることも。

表情や手の動かし方を見て、少しお手伝いしながらも、

できた時の達成感を感じて

次のやる気・がんばりにつながるようにしていきます。

パズル・積み木では、何といっても、

物事に取り組む忍耐力が一人ひとりに感じられるようになりました。

毎回、少しの時間でも、ぐっと考えたり、集中したり、

両手を動かして試行錯誤することで、

すぐに諦めない気持ちが芽生え、

もう少し、さらにもう少し・・・!

と前向きに取り組む力の表れを実感します。

 

大きくなってから、

「もう分からない!したくない!

とすぐ後ろ向きにならないように…。

でも、この気持ちも分からなくはない!

色んな声かけで救ってあげたい!

けれども、すぐにそうさせてあげることは難しい…。

だから、小さい頃からそこを乗り越える力を必要に思い、

今通っている子どもたちに働きかけています。

パズル・積み木は奥が深いです()

また、お伝えしたいと思います。(^^)

 

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新しく年中・年長を迎えられる方へ(^.^)

ただいま体験授業を実施中です。

 

「幼児からまだ早いよね・・・」

と思われている方!

 

私も実は、そう思っていたのです。

でも、塾長の話を聞いて、

我が子も幼児から教育して分かったのは、

「勉強の習慣はいきなりは身に付かない!」

という事です!

 

小学校高学年や中学生になって、

いきなりハイレベルな学校を目指そう!

って我が子に言えるかどうか・・・。

 

今は、当たり前のようにやっていますが、

やはり、小さい頃から本を読み続けていたり、

当たり前のように勉強する環境は、

母親も慣れないといけないんですよね。

 

お母さんの悩みも聞きますよ~(^^)v

 

 

我が子も学んだ幼児クラスの体験に

是非来て下さいね。

もうすぐ新学期

こんにちは。小学校低学年担当の小川です。

 

あと2ヶ月もしないうちに新学期が始まりますね。

ぴかぴかの1年生も、もう早、2年生になろうとしています。

「うちの子、学校になれるのかしら・・・」

と思っていた1年前が懐かしく感じる方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

また、「次の学年では、○○をがんばるぞ!」

と心を躍らせている子や、

卒業・入学という新たな節目を迎えるお子様もいらっしゃいます。

 

ドキドキ・わくわくしたこの時期、サンライズでも、

新学期・春期講習に向けて、皆一丸となって準備を進めています。

 

そして、この時期は、私にとっても楽しみな時期でもあります。

 

それは、新1年生との時間を取り始める季節だからです。

 

私は、幼児クラスで頑張っている子たちとは、

挨拶や会話はしていますが、授業はしていません。

直接、授業などで関わりが持てるようになるのは、

新1年生になる春期講習からになります。

ですので、この時期、新1年生になる幼児クラスの子たちが、

 

・どこまで、何が、できるようになっているのか。

・得意不得意は何か。

・どんな性格をしているのか。

 

などを、幼児クラス担当の先生と話をしたり、

授業を傍で見ながら感じたりしています。

 

「やっと、一緒に勉強できる!」と、わくわくしたり、

「今までマンツーマンだったけれど、

これからはお兄さんお姉さんとも一緒の授業だけれど大丈夫かなぁ。」

と、ドキドキしたり・・・。

 

新学期は、私にとっても、新たなスタートの時期です。

良いスタートになるように、今、準備を整えていますので、

期待して待っていて下さいね。

 

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新小1・新小2・新小3の方へ

ただいま体験授業を実施中です。

 

幼いからと、ただ、漠然と勉強をさせてはいけません。

将来の教育設計がはっきりしていないと、

無駄に時間を費やすだけです。

 

今の子どもたちに求められる学習レベルは、

親世代と比べ物にならないほど高くなっています。

 

サンライズの塾長・講師たちは、皆、

「我が子に最高の教育を受けさせるには、

何をさせたらよいか」

という思いを常に持っています。

 

私たちの思いが詰まった授業を、

是非見に来て下さい。

東京理科大学薬学部合格!

大学受験生からの朗報です。

 

私立の難関大学の一つである、

東京理科大学の薬学部に合格しました!

医・歯・薬学部は、他学部と比べても難易度が高いため、

よく頑張ったと思います。

 

「このままで合格できるか不安・・・」

「何を勉強して良いかわからない・・・」

「残りどれだけやれば合格できるかわからない・・・」

「参考書はどれがいいかわからない・・・」

「先生の指導に根拠がない・・・」

など、高校生で悩んでいる人はたくさんいます。

 

サンライズの高校部では、

・大学受験を視覚化

・最短距離で合格へと導く

指導が特徴です。

 

大学受験を視覚化とは・・・

・志望校との差

・やるべきこと

・学力の成長

を見える化することで、

高校生の受験に対する不安を払拭します。

 

何をすべきかがわかっていると、

無駄な勉強に時間を費やすことなく、

合格まで最短で達成できますよね。

 

今回の結果は、その表れだと言えるでしょう。

岡大附属中合格→サンライズ

中学部の体験授業では、

今年も岡大附属中の子たちが体験に来ています。

 

岡大附属中は2学期制で、

特に3学期制の市立中学校とは、

定期考査の時期にずれがあります。

また、授業内容も異なるために、

対応できない塾があるそうです。

 

サンライズでは、岡大附属中にも

対応している数少ない個人塾です。

 

概ね60~100番の子が、

20番~50番に上がっているので、

サンライズの指導が効いているものと思います。

 

岡附に合格したら、サンライズへ!

待っていますね(@^^)/

嬉しいお言葉

こんにちは。低学年担当の小川です。

 

先日、保護者セミナーがありました。

塾長より、

今年度の成果や来年度の取り組み、

サンライズの方針を

保護者の皆様に直接お伝えする時間を設けています。

私も、必ず出席していますが、

年度末にあたるこの時期のセミナーは、

「来年度は、こんなサンライズに

パワーアップします!」

 

と、塾長より宣言をしてもらっているように感じ、

毎回、わくわくと、ドキドキとで、身が引き締まる思いがします。

 

そんな中、現在小4の保護者の方より、嬉しいお言葉を頂きました。

それは、

「子どもが、塾が楽しくて仕方がないって言ってるの!

こんな言葉を、息子から聞ける日がくるとは思わなかったでしょ!?」

と。

この子は、小1から通塾していますが、

小3の時には、小4からの塾長のクラスになることを

少し不安に感じていました。

「塾長って、こわいみたいだけど頑張れるかなぁ」

「勉強が難しくなるから、宿題ができなくて叱られるかも・・・」

「今、塾やめたら、宿題もしなくていいから楽になるよなぁ」

なんて、少し後ろ向きなことを言う子でした。

 

実際に小4になり、塾長の授業を受け始めると、

最初こそ、塾長のペースについていくのが精一杯のような雰囲気で、

いつも不安そうな顔をしていました。

しかし、いつの間にか顔付きも明るくなり、

夏ごろには、楽しそうに塾長室に入っていく姿をよく目にしていました。

少しずつ自信を取り戻したのでしょうね。

そんな、彼からの、「塾が楽しい」という言葉は、

今、小3の子ども達(これから塾長のクラスに上がる子ども達)

にとっては、何よりも励みになる言葉ではないでしょうか。

きっと、今、彼と同じように不安は感じていると思います。

でも、「塾長との授業は、今よりもっと楽しい」と知ることができれば、

まだ行ったことがない、

2階の「B教室(塾長クラスの授業の部屋)」

へ行くことも楽しみになってくるでしょうね。

保護者の方から頂いたこの言葉は、私も本当に嬉しかったです。

このようなお言葉がたくさん頂けるように、

これからも、皆で頑張っていこうと改めて思った一日でした。

 

追伸

最近はお兄ちゃんやお姉ちゃんの体験が多いのですが、

算脳トレの体験も待っていますよ!

「勉強って楽しい!」って笑顔で言わせちゃいます(^O^)

面談→体験授業→入塾試験

入塾試験(1回目)まで残り12日!

 

 

現在、体験授業実施中です!

新中1を中心に、小学生の体験予約が連日沢山入っております。

残り僅かなので、お早めにご予約下さいね!

【日時】

小1~小3 2/13~2/16、2/19~2/23、2/26~3/2、3/5~3/9

17:00~18:00

小4~小6 2/13、2/19、2/20、2/26、2/27、3/5、3/6

17:00~18:30

中1     2/15、2/19、2/22、2/26、3/1、3/5、3/8

18:30~20:30

中2     2/16、2/20、2/23、2/27、3/2、3/6、3/9

18:30~20:30

※現在の学年の授業を体験して頂きます。

 

入塾までの流れは、

面談 → 体験授業 → 入塾試験

 

です。

※いずれも予約が必要。

※幼児、新小1は入塾試験がありません。

算脳トレJr.よろしくね(*^_^*)

幼児クラス担当の吉武です。

主に、幼児クラスのことについて書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

 

さて、今週は、とても寒い一日でしたね。

「外に干しているタオルが刀みたいに凍るんよ♪」

と、教えてくれた年中さん。

すると、次の日…

洗濯物がパリパリに凍っていました!

思わず、感動~はしたものの、寒さにぞわ~っとしてしまいました!

でも、晴れの国岡山では、

なかなか子どもたちの大好きな雪を見ることができない分、

この時期ならではの体験を!と思います。

夜、お鍋や風船、可愛い砂場セットの型抜き等に水を入れて、

朝には、モーニング♪なんて楽しいですよ!

お花を少し浮かべるのも可愛い!

子どもたちは思っている以上に感動をしてくれ、

その笑顔が一日のパワーになります。^

 

さてさて、もう少しで一年の終わり間近…

そして、ひとつお兄ちゃん、お姉ちゃんになる

期待わくわくの時期ですね。

今、頑張っている年中、年長さん。

寒くてもほっぺを真っ赤にして週一回頑張ってきてくれます。

かばんから出してくれる宿題のプリントが

冷た~くなって気温を思わせます()

 

『年中、年長さんから、勉強…宿題…できるの?

…はい!みんな頑張っています!

お家と塾。

お母さんと先生。

小さいながら、気持ちの切り替えができて、

甘えたいところを少し頑張ってみよう!

というところは塾ならではの環境。

今は、各段階の足し算、引き算を中心にする一方、

パズルや積み木で形や数を合わせた遊びも

取り入れて進めています。

マンツーマンなので、お子さんやお母さんとお話しながら、

個々で内容も少しずつ違い、

できるだけお子さん自身に添えるように…

と考えています。

 

また、子どもたちとの日々の様子を、

少しずつお伝えしていきますね^-^

小学理科・社会

小学4年生~6年生対象の理社の授業は、

小4~小6合同の一斉授業です。

「え?学年が違うのに同じ授業??」

と思われるかもしれません。

 

中学受験をする子も、しない子も、

基本的には、中学校で習う範囲をカバーするだけの内容を

勉強します。

3年間で一通りやるのではなく、

1年間で一通りの範囲を勉強し、

3年かけて高いレベルにまで仕上げていきます。

 

理科社会の内容は、

小6内容でも小4が理解できる内容が多いです。

国数英のような積み上げていく勉強ではなく、

幅広く学ぶ学問ですから、

学年問わず授業をしても問題ないのです。

 

今日は、理科で地学の「流れる水はたらき」と

「地層」についてやりました。

90分の中で、これらの単元を一気に説明します。

テキストの単元だと4~5単元分くらいでしょうか。

 

先週は、社会の地理分野、近畿地方でした。

調べ学習を中心に進めていますので、

説明せずともある程度は知っています。

 

理科も社会も、小学生にとってはやりやすい科目なので、

中学生以上に知識が増える子も出てきます。

勉強が面白いと思うきっかけは、

理社から生まれることが多いので、

毎回の授業が楽しみですね。

体験授業の内容

現在、体験授業実施中です。

【期間】

2/1~3/9

【時間】

小1~小3 月~金 17:00~18:00

小4~小6 月または火 17:00~18:30(算数)

中1 月 18:30~20:30

中2 火 18:30~20:30

※現在の学年の授業を体験して頂きます。

新小1、新小4、新中1の方は、新学年の授業の見学が可能です。

2/24または3/10に入塾試験があります。

※一部の学年を除く

 

◆ 中学校の定期考査が近づいてきましたので、

中1・中2の体験授業の日時は、

2/12 2/13(現塾生と合同授業)

2/19 2/20 2/26 2/27 3/5 3/6(体験授業希望者のみの授業)

とさせていただきます。

◆ 新中1(現小6)は、

小学部の時間帯(月または火 17:00~18:30)で、

中学数学の先取り授業を実施中です。

 

◆ 事前に面談やパンフレット・HPなどを見て頂き、

当塾の方針を御理解頂いてから、

体験授業に参加されると分かりやすいです。

プロ

以前、保護者面談にて、あるお母さんから言われた言葉があります。

「やっぱりプロの先生に教わらないといけないですね。

大学生のアルバイト講師では難しいですよね。」

 

はい、難しいと思います。

小・中学生の教科指導であれば、

対応できる学生はいます。

 

でも、難関中学、難関高校、難関大学の指導は、

経験した者でしか語ることのできない分野です。

 

未経験の人が、

「君たち、医学科にいくにはな~」

と語れるでしょうか?

 

つまずきがあった時に、

「そういう時は、こうしたらいいんだよ」

と解決策をさっと示せるのでしょうか?

 

学生が勉強を教えること自体は、

否定しません。

塾長も学生時代に中高生に指導したことがあります。

十分教えられます。

 

でも、保護者の方に、アドバイスはできないですよね。

学生ではできないことを誰がアドバイスしてくれるのか、

誰もしてくれないなら・・・。

不安になりませんか?

 

我が子のことを一生懸命指導してもらえているのかどうか、

確認してみてください。

 

名前も出てこない。

得意科目・苦手科目を知らない。

どんな勉強の癖があるのか。

最近どんなことを話したのか。

どうすれば、勉強ができるようになるのか、

そのために今何をしているのか。

など・・・。

 

これらは、当たり前のことだと思います。

当たり前のこともできないようでは、

指導する資格すらないと思っています。

 

そういう意識の差が、プロかプロじゃないか、

ということになるのかなと思います。