【小学英語】スマートイングリッシュ(SmartEnglish)

小学生対象の英語講座を開講します。

現在の中1が大学受験をする2020年度から、

英語の入試が「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能になります。

これまでの大学入試でも問われる読解力・文法力・思考力・表現力が

前提となり、その上でそれを英語で伝える力が必要となります。

将来の入試に向けて、サンライズでは、「読む」「書く」「聞く」「話す」を

バランスよく鍛えながら、学校の定期テストでも

しっかり点数が取れるようにします。

将来の大学入試に向けて、万全の対策で臨めるよう、

小学生のうちからしっかりと準備をしておくことが目的です。

個別・自立学習なので、どの学年からでも、一から勉強できます。

 

小1~小3:無学年進級式で、「聞く」「話す」を中心に語彙を増やす。

【目標】中1レベルまでの文法事項

小4~小6:英単語暗記・英文法を中心に「読む」「書く」「聞く」「話す」をバランスよく学習。中学校の先取り、英検取得を目指す。

【目標】(小4スタート)中3内容まで。英検準2級・3級取得。

(小5スタート)中2内容まで。英検3級・4級取得。

(小6スタート)中1内容まで。英検4級・5級取得。

※サンライズの中学部の英語では、応用・発展(高校内容含む)が中心となるので、小学校で基礎を身につけておくと、より理解がしやすくなる。

※体験授業は、4月~5月が塾生、その他の方は、6月~体験授業、8月~受講ができます。

 

習い事「英会話」教室とは違い、バリバリの受験英語だと思って下さい。

体験授業の受付時期について

これまで、入塾選抜試験直前の期間、

つまり2~3月、6~7月、11~12月に

体験授業を実施しておりましたが、

この期間は、中学生は定期テスト前ということもあり、

一斉授業を止めて、テスト対策を行っております。

体験授業は、一斉授業を受けて頂きたいので、

もう少し早い時期から体験授業を受け付けたいと思います。

次回の入塾選抜試験は、6月27日です。

中学生は6月13日まででしたら、一斉授業が体験できます。

小学生は、6月15日以降でしたら、一斉授業が体験できます。

 

塾生保護者の皆様へ

この度は、御紹介を多く頂きまして、ありがとうございました。

お陰さまで、幼児・小1・小2・小3は、今年度全て満席となりました。

締め切り後も、御紹介やお問い合わせを頂きましたが、

入塾試験も終わり、全ての学年で、現在お待ち頂いている状態です。

空席のある学年も、次回6月27日の入塾試験を受けて頂き、

夏期講習会からの入塾となります。

満席の学年で、お待ち頂いている方には申し訳ございませんが、

何とか1席でも増席できないかどうか、只今検討中でございます。

いつになるかは、お約束できませんが、

御理解の程よろしくお願い申し上げます。

幼児・小1・小2・小3満席

先日、空席状況のお知らせを致しましたところ、

すぐにお問い合わせを頂きまして、

幼児~小3までの全ての学年で、

満席となりました。

申し訳ありませんが、今年度、

上記の学年では空席が出ない限り、

入塾出来ない状況であります。

空席待ちのご予約は受け付けます。

復習

春期講習会は、明日で最後です。

一応、一通りの教科の学習はしますが、

一番時間をかけているのが、国語です。

国語を伸ばすには、短期間でやるのが最も効果的です。

実際、高校生のほとんどが、国語に最も時間をかけています。

たった1週間ほどで、苦手だった国語が飛躍的にアップしました。

 

 

 

他にも、苦手教科の復習をするわけですが、

国語に限らず、問題を1回解いただけで終わりとするのは、

非常に危険です。

特に、小学生や中学生は、一度やったことを

もう一度やるのを嫌がる傾向にありますが、

1度やっただけで、理解できるのでしょうか?

高校生でも3回は、やっていますよ。

「一度やっただけでは、心配だな」

「100%理解できたと思えるまでやろう」

という意識で取り組み、

復習することに対しての抵抗感をなくせば、

理解度が深まり、

結果的に効率の良い勉強になるのではないでしょうか。

子どもが賢く成長する親のGood行動トップ10

先日の記事

「子どもが賢くならない親のNG行動トップ10」

について、名門公立高校受験道場でお付き合いのある後藤先生が

以下の記事を書かれていました。

■子どもが賢く成長する親のGood行動トップ10

1.結果のみでなく子どもの普段の頑張り・努力の過程をしっかり見て評価してあげる

2.子どもの過去ではなく、未來の夢・そのために今やるべきことを一緒に語り合う

3.謙遜ばかりせず、場面によっては子どもの良いところをしっかり言葉にして伝える

4.普段の声かけ・適度の目標の設定等で、子どもがやる気になるように仕向けることができる

5.学習計画を子どもが自分で立てられるように協力する。基本的には子どもを信用して任せて、毎日口うるさく点検したりしない

6.勉強と部活や習い事等の両立をできるように協力する

7.常に子どもと会話をきちんとすることを心がける。子どもが気持ちをうまく伝えられない時も、イライラしないでじっくり聞いてあげる

8.子どもが落ち込んでいる時は、デーンと構えて明るく包み込んであげる

9.常に夫婦円満を心がけ、子どもの前で喧嘩をしたりしない

10.子どもは自分とは別個独立の存在だと認識し、親のエゴを押し付けない

確かに、これらを実行するのはかなり大変ですね。

いきなり完璧を目指すのではなく、

少しずつでも意識して子どもと接することで、

プラスの方向に向かいます。