全国模試の総合成績優秀者に入りました。

全国模試にて、高1のKくんが、

英数国総合21位 になりました。
seiseki

よく見ると、

開成

日比谷

西

横浜翠嵐

県立浦和

県立千葉

筑波大学附属

筑波大学附属駒場

早稲田大学高等学院

慶應義塾女子

等々、トップ校の名前がずらりと並んでいます。

その中での21位は、よく頑張りました。

ちなみに、数学は全国6位でした。

岡大附属中1年生数学

岡大附属中学1年生の数学のテストを 拝見させて頂きました。

数学1が75点満点、

数学2が25点満点となっています。

数学1の1枚目の計算問題は、

一見普通の計算問題なのですが、

「逆数」などの基本をきちんと理解できているかを 問う問題があったり、

計算力の弱い子だとかなり落としたのでは、

と思うような問題ばかりでした。

しかし、基本を本当に理解できているか、

計算もきちんとできるかどうか、

などを見る 良い問題だったと思います。

文章問題では、 文字式の基本的なものが多かったですが、

中には、教科書レベルの問題だけでは難しいかな と思われる問題も。

「やったことがある問題」は解けるけど、

「やったことがない問題」は解けないという子には、難しい問題です。

ですが、真の理解を測る良問です。

説明を求める記述問題は、

平均点レベルの子では 解けないでしょうね。

しかし、実は授業中に説明されていたり、

ノートをきちんと復習していれば、解ける問題だったりするのです。

 

つまり、 真の計算力が試され、

文章問題の多くは妥当なレベルで、

学校の授業態度に関しても問われる、

とてもバランスの良いテストだったと言えると思います。

どこかの、プリントそのままの定期考査の問題とは雲泥の差です。

基本をしっかりと勉強することは大切です。

しかし、「基本問題ができればよい」と勘違いしている人には、

「 基礎基本と学校の授業をしっかり聞こう」 ということを

伝えているようなテストでした。

サンライズとしても、今まで通り 「学校の授業を疎かにするな」

を徹底し、

この良問揃いのテストで良い点数を取れるよう

子どもたちを鍛えていきます。