H26年度夏期募集Vol.1【小学部・算脳トレ】小1~小2

今夏、26年度の追加募集受付開始!!

お待たせいたしました。

6月より夏期無料体験授業受付開始です。

※ 体験授業・入塾試験実施内容の一部を変更しました。

ご不明な点や、体験授業、入塾試験、入塾に関することなど、お気軽にお問い合わせください。


26年度 募集枠一覧

コース名                  学年      募集枠
算脳トレJr.             年中・年長 6名
算脳トレ                     小1     7名
算脳トレ                     小2     6名
算脳トレ                     小3     満席
岡大附属中受験コース   小4     2名
岡大附属中受験コース   小5     8名
岡大附属中受験コース   小6     4名転塾生限定
朝日高校受験準備コース 中1     3名
朝日高校受験準備コース 中2     3名
朝日高校受験コース      中3     1名朝日高校志望者限定


【小学部】体験授業&入塾試験実施予定

【算脳トレ】

対象:小1~小2(小3は満席につき、実施しません。)

日程・時間:H26年6月5,12,19,26日(木)いずれも16時~18時

【実施内容】

◆ 入塾試験の小1~小2算数(保護者説明会も同時開催します。)

◆ 試験のあとに授業を行います。

◆ 合否結果は、「3日以内」にご連絡します。

※ 当塾の指導内容は、小学部は「国私立中学受験」「県立中高一貫校受験」主体の進学塾となっております。

無料体験授業入塾試験参加予約希望者は こちらをクリック

算数が苦手になってからでは遅いことは、かつて算数・数学が苦手だった人が一番わかっているはず。幼い頃から抽象的概念を具体化させる訓練をしている子としていない子では、数年後、はっきりと結果になって表れます


体験授業入塾試験は、お気軽にご参加下さい。毎年広範囲からの参加者があります。保護者の皆様には感謝申し上げます。

【入塾試験・体験授業参加地域】
1.岡山市北区
(京山中学区) 伊島町、伊福町、伊島北町、津島西坂、津島本町、津島中、津島笹ヶ瀬、津島福居、津島南、津島桑の木町、津島新野、津島京町、京山、いずみ町、奉還町、津倉町、万成西町、谷万成、清心町
(香和中学区) 津高、横井上、津高台、栢谷
(中央中学区) 番町、弓之町、国体町、桑田町、柳町、石関町、表町
(中山中学区) 西辛川、首部、楢津、今岡
(岡北中学区) 津島東、学南町、北方
(桑田中学区) 鹿田本町、新屋敷町
(石井中学区) 高柳西町
(吉備中学区) 平野
(高松中学区) 高松田中、門前
(御南中学区) 中仙道、田中
2.岡山市中区
(操山中学区) 国富、さい、門田本町、小橋町、浜、原尾島
(富山中学区) 福泊
(竜操中学区) 関
3.岡山市南区
(興除中学区) 東畦
(芳田中学区) 米倉
4.倉敷市
東町、中庄、有城、上富井、庄新
5.その他
和気郡和気町、加賀郡吉備中央町、玉野市宇野、真庭市(落合、山田)、赤磐市立川

※ 上記は、必ずしも地元の公立校に通っているとは限りません。岡大附属小・中や私立小通学者を含んでいます。

岡山朝日高校の東大合格者数

今年は、大躍進でした。

東大合格者数は

2010年 18人

2011年 19人

2012年 8人

2013年 10人

そして、2014年は、23人でした。

全国の公立高校の中ではベスト10入り、

私立高校を合わせても、30位以内です。

岡山県内の高校ではトップ、

西日本の公立高校でもトップです。

かつての「総合選抜」時代は散々でしたが、

今後も名門校「岡山朝日」として、実績が伸びるでしょう。

 

 

ところで、朝日高校の実績の伸びに比例して、

サンライズの実績も伸びているのは・・・偶然?

岡山県|高校偏差値ランキング

受験する高校の難易度の目安として、偏差値で表してみました。

当塾で、参考にしている模試の偏差値ですと、

岡山県の主な進学校は、(赤字は県立高校)

<A模試>

68 明誠学院(特別進学3類)

67 岡山白陵、就実(ハイグレード)

65 岡山朝日高校

63 岡山城東高校

62 岡山学芸館(医進)

61 岡山操山高校、岡山芳泉高校、倉敷青陵高校

60 岡山一宮高校

59 関西(国立進学)

58 岡山

 

<B模試>

72 岡山白陵

70 明誠学院(特別進学3類)、就実(ハイグレード)

68 岡山朝日高校

67 岡山城東高校、岡山操山高校、倉敷青陵高校、岡山

64 岡山芳泉高校、

62 岡山一宮高校

59 関西(国立進学)

となっています。

ボーダーラインというより、合格安全(確実)圏になります。

ボーダーラインは、もっと下がります。

また、偏差値は、模試によって異なります。

朝日高校は、独自入試問題ですから、

模試の問題と入試問題が違うことも考慮する必要があります。

ですから、あくまで参考程度に考えて下さい。

考える力を養う

「考える力を養う」

こういう言葉をよく聞きます。

言うのは簡単ですが、

はたしてどういうプロセスで身につけさせるのか、

これがないと、ただ闇雲に指導するだけです。

私も、昔は、公式を教えたり、文法を指導したりはできても、

明確に「~すれば身に付けられる」というものは、

なんとなくはわかっていても、

直接指導に結びつけることはできませんでした。

方法を知らなかったからです。

ある転機があり、サンライズという、今の塾のスタイルになりました。

指導方法もより明確になったため、

子どもたちは短期間で成長しました。

もちろん、考える習慣づけも

指導の中の大半を占めるようになりました。

考える力は、点数のように目に見えるものではありませんが、

塾生保護者の方々には、その教育方針に賛同して頂き、

なにより、子どもたちが応用問題でつまずくことが少なくなり、

学力も県内トップクラスの子たちが増えました。

今、改めて思います。

知識の丸暗記は、決して悪いとは思いませんし、

その方が点数を上げるという点では、直接的で、一番の近道です。

しかし、現在のサンライズの指導方法も、

間違っているとは思いませんし、実績もありますので、

これからも続けていくつもりです。

一見遠回りであっても、子どもたちの将来を思えば、

必ず必要になる力であるし、私にしかできない、

最大のプレゼントだと思うからです。

宿題に追われている人へ

宿題(課題)の締め切り前にならないと、

なかなか動けない子はいます。

早めにやればいいのですが、後回しにして、

結局は時間がかかりすぎるのです。

これは、一部の人に限った話ではないです。

むしろ、面倒なことは後回しにする人は多いと思っています。

ですから、当塾の方針として、

後回しにする性分を習慣づけによって改善するようにしています。

課題やテスト対策の日程は、ある程度塾が指定をして、

それに間に合わせるように子どもたちに指示をしております。

例えば、1学期期末テストが1か月以上先に関わらず、

テスト対策の課題は、早目に設定し、

段階を追って、完成度を高めていくわけです。

英語検定や漢字検定の対策にも時間が必要でしょうから、

それも考慮して期限を決めております。

ある程度、子どもの自主性に任せながらも、

裏では塾がガイドを示して、子どもたちを引っ張っているのです。

しかしながら、「裏で引っ張っていく」こちらの真意を

きちんと理解していなければ、

思惑どおりに事が進まないことがあります。

もちろん、こちらからもそれを伝えていく必要があるのです。

さて、なぜ、1カ月以上前からテスト対策を実施するのか。

モチベーションアップをするためには、まず、目標が必要です。

マラソンに例えます。

あなたは、予めゴールがどこかを分かって走るのと、

ゴールがないのに、走り続けるのとでは、どちらがやる気が出ますか?

当然、ゴールがある場合、ですよね。

ですから、モチベーションを維持するためには、

何が目標なのかを明確にしなければなりません。

これがないまま勉強をしても、いずれ力尽きるのは明らかです。

しかしながら、目標があれば、

必ずモチベーションが上がるかと言えば、

そうではない場合もあります。

あまりにも現実的でない目標や遠すぎる目標、

他人が決めた目標に対しては、モチベーションは上がりにくいです。

「遠すぎる目標」というのは、時間的に遠い目標という意味です。

中1や小学生に対して、「高校受験に向けて頑張ろう!」

といくら言ったところで、子どもたちはピンとこないのです。

ですから、まずはロングターゲット=長期目標を決め、

次にショートターゲット=短期目標を決めるのです。

中1であれば、1学期期末テストや、英検・漢検、6月模試などです。

これらのテストで、どれだけの点数を目指すのか、

これがショートターゲットになります。

当塾の塾生のように、高い志を持っているのであれば、

当然ショートターゲットもハードルが高いものになるでしょう。

決まったら、それらの目標をクリアするために、

学習計画を立てる必要があります。

いつ、何を、どれだけやればよいのか、

できるだけ詳しく書いてください。

そうすれば、おのずと一か月前から対策をしなければいけないことに

気づくはずです。

塾長は、先を読み、計算したうえで、子どもたちに指示を出しています。

つまり、私が言いたいのは、

「塾長の言うとおりにやれば、必ずうまくいく!

だから、信じてついてこい!」ということです。

宿題は先生に叱られたくないからやってくるもの?

ずっと昔の話ですが、ある生徒(Aさんとします)が、

宿題をやってきました。

Aさんは、とても勉強が苦手。

塾に来ているのも、お母さんに無理やり連れて来られて・・・

だったと思います。

当然、やる気もなかったのですが、塾長の手前、

あからさまにそういう態度ができなかったのでしょう。

でも、人間、本性は隠せません。

表面上では「勉強しています!」という態度でも、

ノートを見れば一発でした。

Aさんは、それまで算数で50点を超えたことがありません。

ほとんど20点台。

でも、宿題は、見事なまでに、全て正解。

いつもなら、塾長からチェックのハンコをもらうのですが、

その日は違いました。

ある問題で、Aさんは、答えを「オ」と書いて、マルをしていました。

でも、実は、その問題の選択肢は、「エ」までしかなかったのです。

つまり、テキストの解答が間違っていたんです。

先生は、そのことを知っていたのですが、Aさんに質問しました。

「Aさん、この問題は、これで合っているの?」

「うん。だって、ほら、答えはそうなっているでしょ?」

「絶対?」

「絶対!」

「ふ~ん。じゃあ、なぜ答えはオなの?教えて?」

「・・・」

「テキストには、エまでしかないんだけど?」

「・・・」

ここで、「答えを写したの?」と聞いても、

全力で否定していたことでしょうね。

勉強が苦手な子だから、こういうことをするのかというと、

実は、そうでもないんです。

勉強が得意な子でも、よくやりますよ。

まだ幼いんですね。

テストとは、何のためにやっているのか、

宿題やテスト勉強は何のためにやっているのか、

よくわかっていない人もいるようです。

いずれのテストも、「どれだけあなたが勉強を理解できているのか」

を確認するためのツールです。

「成績を上げたい」

「点数を良くしたい」

というのであれば、当然、あなた自身が

「勉強を理解する」しかありません。

指導者が、いくら分かりやすく教えても、それを自分のものとし、

消化するのはあなたです。

つまり、結局はあなた自身の努力量にかかってくるのです。

それを、ただ、指をくわえて待っていても、

できるようには、ならないのです。

宿題や、テスト勉強は、

あなたがきちんと理解するために欠かせないものなのですが、

もし、そういうチャンスを無駄にしている人がいるなら、

残念なことですね。

やるなら徹底的に。

子どもの将来を考える親は、

誰もが我が子に幸せな人生を歩んで欲しいと願っているはず。

「勉強は、やればやるほど楽しくなる」

正にその通りだと思います。

そして、勉強をすればするほど、視野も広くなるし、

充実感も得られ、それが幸福感にもつながります。

テスト対策を通じて、一番伝えたいことは、

「自分の限界を超えること」

その先の達成感や充実感を味わってほしいからです。

日々、己の限界を越えようと切磋琢磨しながら練習をして、

試合で勝利した時の喜びと、

中途半端な練習で、たまたま勝った試合の喜びとでは、

雲泥の差です。

子どもたち自身に予定を立てさせると、

ほとんどの子は、自分の能力の許容範囲内で作成するでしょう。

もちろん、中には、そのたてた予定よりも

更に早く進める子もいますが、

塾長は、子どもたちの限界スレスレを見定めながら、

アドバイスします。

「もうちょっといけるんじゃない?そうすれば・・・」

塾長は、あくまでサポート。

やるのは子ども本人なので、できる限りのサポートをしていきます。

ただ、「ヤレヤレ」と言っても、子どもたちはついてきません。

頑張ったら、頑張っただけの成果が、その先にあるんだということを、

しっかりと示してあげなければなりません。

そうやって、毎日勉強を積み重ねていると、ある時気付く時がきます。

自分の限界をいつの間にか超えていることを・・・。

雪はどうやってできるのか。

雪は、上空で、水が凍ってできると思っている人が多いようですが、

実は、違います。

上空では、気圧が低いため、凝固点が下がり、

およそ-20度位で氷になります。

しかも、雪は、水蒸気が水にならず、

いきなり氷になってできるのです。

これを昇華と言います。

昇華とは、気体が固体になる、

あるいは固体が気体になることを指します。

ドライアイスがそうですね。

ちなみに、雪の結晶を見たことがありますか?

テレビや、本などで見たことある人もいるでしょう。

多くは、六角形で、規則正しい形をしています。

なぜ、あんな形になるかというと、

水の分子の構造に原因があるのですが、

さすがに難しい話になるので、割愛。

あ!奇麗だからといって、絶対に食べたらダメですよ!

雪ができるには、雪の核となる氷晶核が必要なのですが、

その核になるのが、上昇気流によって舞い上げられた

土などの塵なのです。

ですから、雪は、実はとっても汚いってことですね。

後、よく子どもたちから質問されるのは、

「雪はなぜ白いの?」ということです。

雪は、氷でできていますから、当然、透明のはずですよね。

でも、白い。

これは、雪の結晶の中に、空気を含んでいるため、

乱反射が起こり、白く見えるのです。

ガラスを粉々にしたら白くなったり、かき氷が白いのと同じ理由です。

そういえば、大学の化学の問題で、

「なぜ、海の水は青く見えるのか?」

という問題が出たのを思い出しました。

化学って面白いですね。

先苦後楽

先苦後楽(せんくこうらく)という言葉があります。

先に努力(苦)をすれば、後が楽になるという意味です。

難しい言葉で理解できない子には、

よく塾長は、「アリとキリギリス」や

「うさぎとかめ」の話に例えて話します。

後で、「あ~、もっとあの頃勉強しておけばよかった」

と思わないように、「先苦後楽」の心を持ちましょう。

「おだてる」ではなく、「ほめる」

「おだてる」と「ほめる」は全く違います。

「おだてる」とは、ダメなところでも「よい」とお世辞をいうことです。

それでは、「ほめて育てる」とは?

多くの親が誤解しているのが、「ほめて育てる」という意味を、

ダメなところでも良いと言うと勘違いしていることです。

「ほめる」とは、子供の長所を見つけ、それを伝えて、

自信をつけてあげることです。

7割ほめて、3割叱ってあげるつもりでちょうど良いと思います。

<上手なほめ方>

・具体的にポイントを絞ってほめる。

・結果よりもプロセスをほめる。

・自分も良い影響を受けたことを相手にわかりやすく伝える。

・どこが良かったかを相手からも敢えて言わせる。

・次回の目標について相手に尋ねる。

・いつまでも過剰にほめ過ぎない。